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信濃屋ネットショップワインの商品一覧

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    • マウント・ヴィーダー・カベルネ・ソーヴィニヨン [2019] 750ml / Mount Veeder Cabernet Sauvignon

      • 132,000

      • 税抜120,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      ロコヤ・ワイナリー
      生産地

      ナパ・ヴァレー「山カベ」の第一人者4つのマウンテン AVA の特徴を綿密に描き出す-LOKOYA- 創業1995年ロコヤは、ナパ・ヴァレーの4つの標高の高い山岳 AVA の自社畑及び厳選した契約農家から100%カベルネ・ソーヴィニヨンで4つのワインを造ります。マウント・ヴィーダー、ハウエル・マウンテン、スプリング・マウンテン、ダイヤモンド・マウンテン。カベルネ・ソーヴィニヨンを通して、各山岳 AVA の個性(気候、土壌、日照など)をグラスに注がれたワインに綿密に表現することを一貫した理念としています。標高が高い葡萄畑では栽培管理が非常に重要で日々細心の注意を払っていく必要があります。各ヴィンテージにおける畑の状況を深く理解し、収穫された果実の個性をそのままにワイン造りにおいても人的介入は最小限に抑え、果実が可能な限り自然で雄弁に表現できるように促すのはワインメーカー「クリストファー・カーペンター」の手腕。 クリストファー・カーペンター氏は、現在ジャクソン・ファミリー傘下のワイナリー、ナパ・ヴァレーではロコヤ、ラ・ホタ、カーディナル、マウント・ブレイブ、カラダン。南オーストラリアのヒッキンボッサムのワインメーカーを務めています。 ナパ・ヴァレーのヴァカ山脈の北東に位置するハウエル・マウンテン AVA の最高点は標高762m。自社畑W.S.キーズ・ヴィンヤードは1888年に植樹され、1995年の初ヴィンテージ以来、ロコヤのハウエル・マウンテン独占畑として造り続けられています。標高556m、霧ラインより遥かに高く、気温は低いが穏やかで、特にカベルネ・ソーヴィニヨンは熟すのに十分な生育期間がある為、皮の厚い葡萄となる特徴があります。畑はポンデローサ松の森に囲まれ、安定した風と日光を浴び、痩せた水はけの良い土壌は、葡萄の樹にストレスを与え、小粒のブドウが収穫でき、深みのある凝縮した味わいと、特徴的なミネラル感、土っぽさを持ち合わせます。 マウント・ヴィーダーAVA はナパ・ヴァレーの西側マヤカマス山脈が立ち上がる南端から最上部の700mの頂まで駆け上がります。ナパ・ヴァレー南側の涼しい気候の影響を位置によって大きく受けます。ロコヤの自社畑は西の 尾根に位置し標高549m、陽光に十分に照らされる畑。1995年以来、ロコヤは急峻な山地に位置する選りすぐりの区画からカベルネ・ソーヴィニヨンを造っています。この自社畑の葡萄は火山性土壌、高標高で大きなストレスを受けながら地中深く養分を求め、凝縮し複雑味を持つ果実を実らせます。ワインはスミレと青い果実の特徴を示し、力強いタンニンと卓越した熟成ポテンシャルを持っています。 醸造:仏産樽(新樽84%)にて21ヶ月熟成 2019年ワインメーカー/クリス・カーペンターのコメント:「マウント・ヴィーダーは、マヤカマス山脈の南端 に位置する山で、19世紀に急成長したドイツ人コミュニティの一員であった長老派の牧師、ピーター・ヴィー ダーに敬意を表して名付けられました。マウント・ヴィーダーの最初のワインは、1864年にステルハム・ウィングによって造られ、そのワイン造りの伝統は今日まで続いています。この地域の地質は、主に堆積土壌で構成されているが、一部火山性の土壌もあり、サン・パブロ湾に近いため、ナパ・ヴァレーの他のどの山岳地域よりも早 く、午後の早い時間帯に涼しくなっていくのが特徴。マウント・ヴィーダーのワインは、この土壌と気候のユニ ークな組み合わせを並外れた形で示す傾向があり、2019年のロコヤも例外ではありません。ブルーベリーパイ、ほのかな糖蜜、ジャスミンの花の香り、アジアンスパイス、トースト、そして秀逸な酸と、がっしりとしたタンニンが見事に組み合わさり、永遠に続くようなフィニッシュを生み出します。 ジェブ・ダナック氏:100点

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    • ハウエル・マウンテン・カベルネ・ソーヴィニヨン [2019] 750ml / Howell Mountain Cabernet Sauvignon

      • 132,000

      • 税抜120,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      ロコヤ・ワイナリー
      生産地

      ナパ・ヴァレー「山カベ」の第一人者4つのマウンテン AVA の特徴を綿密に描き出す-LOKOYA- 創業1995年ロコヤは、ナパ・ヴァレーの4つの標高の高い山岳 AVA の自社畑及び厳選した契約農家から100%カベルネ・ソーヴィニヨンで4つのワインを造ります。マウント・ヴィーダー、ハウエル・マウンテン、スプリング・マウンテン、ダイヤモンド・マウンテン。カベルネ・ソーヴィニヨンを通して、各山岳 AVA の個性(気候、土壌、日照など)をグラスに注がれたワインに綿密に表現することを一貫した理念としています。標高が高い葡萄畑では栽培管理が非常に重要で日々細心の注意を払っていく必要があります。各ヴィンテージにおける畑の状況を深く理解し、収穫された果実の個性をそのままにワイン造りにおいても人的介入は最小限に抑え、果実が可能な限り自然で雄弁に表現できるように促すのはワインメーカー「クリストファー・カーペンター」の手腕。 クリストファー・カーペンター氏は、現在ジャクソン・ファミリー傘下のワイナリー、ナパ・ヴァレーではロコヤ、ラ・ホタ、カーディナル、マウント・ブレイブ、カラダン。南オーストラリアのヒッキンボッサムのワインメーカーを務めています。 ナパ・ヴァレーのヴァカ山脈の北東に位置するハウエル・マウンテン AVA の最高点は標高762m。自社畑W.S.キーズ・ヴィンヤードは1888年に植樹され、1995年の初ヴィンテージ以来、ロコヤのハウエル・マウンテン独占畑として造り続けられています。標高556m、霧ラインより遥かに高く、気温は低いが穏やかで、特にカベルネ・ソーヴィニヨンは熟すのに十分な生育期間がある為、皮の厚い葡萄となる特徴があります。畑はポンデローサ松の森に囲まれ、安定した風と日光を浴び、痩せた水はけの良い土壌は、葡萄の樹にストレスを与え、小粒のブドウが収穫でき、深みのある凝縮した味わいと、特徴的なミネラル感、土っぽさを持ち合わせます。 醸造:仏産樽(新樽91%)にて21ヶ月熟成 2019年ワインメーカー/クリス・カーペンターのコメント:「フレデリック・ヘスや W.S.キーズのような葡萄栽培のパイオニアが、1800 年代後半にハウエル・マウンテンをワイン産地として確立。特徴的な土壌は、火山性のトゥーファ土壌(火山灰堆積)と鉄分を含んだ赤い粘土、そして針葉樹が長い年月をかけて葉を土に埋め戻したことに由来します。サン・パブロ湾から北に向かう冷たく湿った空気の多くがハウエルを通過し、この地域の赤ワインにヨーロッパ的な特徴を与えています。2019 年のロコヤは、熟したブラックベリー、ダークチョコレート、トースト、松脂の風味にその効果が表れており、砂利のようなミネラルのスパイスが効いた素晴らしいテクスチャーの要素に支えられています。 ジェブ・ダナック氏:100点

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    • ラ・グランド・リュ・グラン・クリュ [1999] 750ml / La Grande Rue Grand Cru

      • 220,000

      • 税抜200,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      1999
      生産者
      ドメーヌ・フランソワ・ラマルシュ
      生産地

      ラマルシュ家のルーツは1740年のヴォーヌ・ロマネ村に端を発します。そして19世紀の後半から規模を拡大していきました。20世紀の初めに設立され、この当時から自社元詰めもすでに行っています。そしてアンリ・ラマルシュが当主になり、偉大なグランド・リュを引き継いだのです。この当時、グランド・リュは一級格付けでしたが、1992年に特級へと昇格を果たしました。1985年、アンリの没後には息子フランソワに引き継がれました。今日では2世代にわたるラマルシュ家がドメーヌで出迎えてくれます。 ブルゴーニュ最高峰の畑といえば誰もがロマネ・コンティを想像するでしょう。このロマネ・コンティとラ・ターシュに挟まれた稀有で最良の畑を単独で所有しているのがこのドメーヌ・フランソワ・ラマルシュです。 1936年、INAOがブルゴーニュの格付けを制定した時、このグランド・リュは最良の立地条件を兼ね備えているにも関わらず一級に格付けされてしまいました。1980年代になり、現当主フランソワの申請を受けてINAOは、このグランド・リュの畑の再査定を開始しました。土壌分析、隣接する特級ワインとの比較試飲、近隣生産者との面談などを経て1992年、念願の特級グラン・クリュへと返り咲いたのです。原産地呼称が制定されて以降、ブルゴーニュにおいて一級から特級への昇格を果たしたのはモレ・サン・ドニのクロ・ド・ランブレイとこのグランド・リュだけなのです。立地もさることながらフランソワ・ラマルシュの品質への努力が報われたと言えるでしょう。 ラマルシュ家が単独所有する、ラ・ターシュとロマネ・コンティの間に位置する特級畑。AOC成立時には1級畑だったが、1992年に特級昇格が認められ、1991年ヴィンテージから特級となっています。その最高のテロワールから、ラ・ターシュやロマネ・コンティと同格の、勇壮で荘厳なワインが生み出されます。 輸入代理店:土浦鈴木屋 熟成ワインのコルクは柔らかく折れやすいです。開栓時はご注意下さい。 経年により、ボトルやキャップシール、ラベルなどに多少の汚れなどの付着があるものがございます。 ご了承の上、お買い求め下さい。 注意事項 こちらの商品の特性上(外観・コルク・状態)に関連する返品や返金は承っておりません。 ご質問やご不明点などにつきましては、ご購入前にお問い合わせ頂けますようお願い申し上げます。 画像など、ご希望に応じて可能な限り商品の情報を提供させて頂きます。 発送後の返品や返金は対応いたしかねますので、ご理解ご了承の旨お買い求めください。

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    • ナンバー・ナイン レッド・ワイン ヒストリック・コレクション [2013] 750ml / Colgin Ⅸ Estate Red Historic Collection

      • 165,000

      • 税抜150,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2013
      生産者
      Colgin Cellars
      生産地

      希少な蔵出しバックヴィンテージが限定入荷!! オーナーのアン・コルギン女史は、1992年コルギン・シュレイダー・セラーズを設立。前夫フレッド・シュレイダー氏と離婚後はコルギン・セラーズとなり、現在は再婚し夫ジョー・ウェンダー氏と共に、ロバート・パーカー氏に「葡萄栽培の桃源郷」と言わしめたプリチャード・ヒルにあるナンバー・ナイン・エステートにて究極の優美さを目指したワインを紡ぎ出します。この自社畑からのワインと、ナパのトップクラス畑の買い葡萄によるワインは、違うテロワールからであっても「コルギンの優美さ」をまといパーカー100点を連発するワインが造られています。2017年にルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシーグループの傘下に入り、ラグジュアリー・ブランドの名声も得て2018/2019VTGと続けてIXレッドとティクソンヒルがパーカー100点を獲得。 今回、コルギンからは「ヒストリック・コレクション」と銘打ったライブラリーワインが入荷しました。コルギンは2020年の山火事の影響で同年のリリースが無く、長らく欠品が続いております。その様な中コルギンからセラー秘蔵のコレクションから少量だけを「ヒストリック・コレクション」としてリリース。 IX(ナンバーナイン)はコルギンのワイナリー眼前に広がる自社畑からカベルネ・ソーヴィニョン主体のボルドー・ヴァラエタルのワインとなります。秘蔵コレクションですので1本入りの専用木箱に納められており、ほぼ市場には出回っていない希少ヴィンテージからの放出です。10年以上経過して熟成感も出てきているので普段のカリフォルニア赤ワインとはまた違った味わいを期待できると思います。ライブラリーワインの為、その当時よりは蔵出し価格は上昇していますがその分希少性は高まっています。 ワインアドヴォケイト誌:100点 / ジェブ・ダナック氏:100点 ジェームスサックリング氏:98点 / ヴィノス誌:98点 2013年のセパージュ カベルネソーヴィニヨン 68%/メルロ 14%/カベルネ・フラン 10%/プティ・ヴェルド 8%

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    • ラ・グランド・リュ・グラン・クリュ [2017] 750ml / La Grande Rue Grand Cru

      • 132,000

      • 税抜120,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2017
      生産者
      ドメーヌ・フランソワ・ラマルシュ
      生産地

      ラマルシュ家のルーツは1740年のヴォーヌ・ロマネ村に端を発します。そして19世紀の後半から規模を拡大していきました。20世紀の初めに設立され、この当時から自社元詰めもすでに行っています。そしてアンリ・ラマルシュが当主になり、偉大なグランド・リュを引き継いだのです。この当時、グランド・リュは一級格付けでしたが、1992年に特級へと昇格を果たしました。1985年、アンリの没後には息子フランソワに引き継がれました。今日では2世代にわたるラマルシュ家がドメーヌで出迎えてくれます。 ブルゴーニュ最高峰の畑といえば誰もがロマネ・コンティを想像するでしょう。このロマネ・コンティとラ・ターシュに挟まれた稀有で最良の畑を単独で所有しているのがこのドメーヌ・フランソワ・ラマルシュです。 1936年、INAOがブルゴーニュの格付けを制定した時、このグランド・リュは最良の立地条件を兼ね備えているにも関わらず一級に格付けされてしまいました。1980年代になり、現当主フランソワの申請を受けてINAOは、このグランド・リュの畑の再査定を開始しました。土壌分析、隣接する特級ワインとの比較試飲、近隣生産者との面談などを経て1992年、念願の特級グラン・クリュへと返り咲いたのです。原産地呼称が制定されて以降、ブルゴーニュにおいて一級から特級への昇格を果たしたのはモレ・サン・ドニのクロ・ド・ランブレイとこのグランド・リュだけなのです。立地もさることながらフランソワ・ラマルシュの品質への努力が報われたと言えるでしょう。 ラマルシュ家が単独所有する、ラ・ターシュとロマネ・コンティの間に位置する特級畑。AOC成立時には1級畑だったが、1992年に特級昇格が認められ、1991年ヴィンテージから特級となっています。その最高のテロワールから、ラ・ターシュやロマネ・コンティと同格の、勇壮で荘厳なワインが生み出されます。

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    • カベルネ・ソーヴィニヨン モンダヴィ ト・カロン ヘリテージ・クローン [2019]/Cabernet Sauvignon Mondavi To-Kalon Vyd.-Heritage Clone-

      • 99,000

      • 税抜90,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2019
      生産者
      Schrader Cellars
      生産地

      創業者フレッド・シュレーダーはコルギン・シュレーダー・セラーズを前妻アン・コルギンと創業し、 ヘレン・ターリーとジョン・ウエットローファー夫妻にワイン作りを任せていました。同社の成功後、アン(現コルギン)と別れたフレッドはシュレーダー・セラーズを1998年に創業し、最高のワインを造るための最高の畑と、人材を集結させました。現在は醸造責任者トーマス・リヴァース・ブラウンと共に新世界でもっとも偉大なカベルネ生産者として評価を得ています。シュレーダーの本質はオークヴィルの最高峰の1つであるベクストファー・トカロン畑の個性をあまねく表現することです。その為に醸造は全てクローン毎に行うという徹底ぶりです。トーマスと共同経営するソノマコーストのピノをつくるアストンと、同じくソノマ・コーストも2番目のプロジェクト「ボアズ・ヴュー」も手掛けています。 Cabernet Sauvignon100%。仏産樽20ヶ月熟成。モンダヴィの所有するト・カロン・ヴィンヤード。南に位置するN2SブロックのPure Heritage Clone (Clone39)を使用。2018年が初リリース。モンダヴィ・ト・カロンにしかない区画で、シュレイダーの親会社コンステレーションがモンダヴィを所有することから、トーマス・リヴァース・ブラウンがモンダヴィ・ト・カロンを使うことが出来るようになり、その際、非常に特徴的な小粒で味わいが凝縮したこのクローン単独のブロック・シングルを造ることにし、今までにないワインが誕生。ブルーベリー、カシス、ブラックベリーが凝縮した輝くような瑞々しさを有する味わいです。 ワインアドヴォケイト誌:98+

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    • シャルム・シャンベルタン・グラン・クリュ [2013] 750ml / Charmes-Chambertin Grand Cru

      • 66,000

      • 税抜60,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2013
      生産者
      フィリップ・パカレ
      生産地

      『自然派ワインの代名詞的存在』 醸造家であり自然な醸造を体系化した「ジュール・ショヴェ」に師事し「ジュール・ショヴェ」に学んだヴィニュロンは数多いが「フィリップ」が最後の教え子で全てを学んだと言われています。ワイン造りを極めるためにローヌ地方シャトー・ヌフ・デュ・パフにおける自然派の第一人者シャトー・ラヤス、そしてブルゴーニュの名門ドメーヌ・ルロワで修業を積んだ後、D.R.C.の社長が共同経営を務めるドメーヌ・プリューレ・ロックの醸造及び販売責任者を務めました。ロックのワインの評価はみるみるうちに高まり、パカレ氏の手腕が認められD.R.C.醸造長のオファーがあったにも関わらず、あっさりと辞退。自らの理想を目指し独立、2001年【フィリップ・パカレ】としてワインを世に送り出しました。 樹齢45年ほど、粘土質石灰質の土壌だが、粘土質は僅かで石灰質が豊富、東南向きの斜面で、特級たる風格に満ちたポテンシャルの高い区画。贅沢さを感じるほどリッチで、華やかで繊細な風味を備えた風格ある味わい。エレガントさもあり、スミレや麝香、トリュフ、サクランボといったフレーバーが豊富。非常に複雑で、骨格のしっかりとしたワイン。 輸入代理店:テラヴェール

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    • シャトー・コス・デストゥルネル [2020] 750ml / Chateau Cos d'Estournel

      • 39,600

      • 税抜36,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      シャトー・コス・デストゥルネル
      生産地

      シャトー・コス・デストゥルネルの創始者は、ルイ・ガスパール・デストゥルネル。インドに興味があった彼はインドでも成功を収め、その象徴としてシャートーの形に表しました。シャトーは他のボルドーシャトーと趣が違い、今なお異彩を放つオリエンタルな雰囲気が漂います。1級シャトー筆頭のラフィット・ロートシルトに距離的にほど近く、サンテステフの最高銘醸・特級格付2級のコス・デストゥルネル。生産年によっては1級シャトーを脅かすほどのワインをリリースしています。 2020年のヴィンテージは、並外れた豊かさとフレッシュさがあり、息を呑むようなハーモニーを奏でています。 味わいは、エレガンスと優美さが兼ね備わり、驚くほどのエネルギーとは対照的に、きめ細かいタンニンのしっかりとした骨格と十分なフレッシュさが特徴です。黒系果実、ナツメグ、紅茶、スパイスの表現が力強く、ミネラル感のおかげで活き活きとした味わいにも恵まれています。 実業家のミシェル・レイビエ氏がシャトーを購入したのは2000年。そこから20周年を記念したアニバーサリーボトルとしてリリースされました。 2020年のセパージュ:カベルネ・ソーヴィニヨン 62% / メルロ 38% デキャンター誌:99点 / ジェブ・ダナック氏:99点 / ジェームスサックリング氏:98点

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    • ラ・グランド・ダム・ブリュット・ミレジム・クサマヤヨイ [2012] 750ml / La Grande Dame Brut Millesime 草間彌生

      • 44,000

      • 税抜40,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      2012
      生産者
      ヴーヴ・クリコ
      生産地

      草間彌生さんとヴーヴ クリコ社の交流は、2006年に彼女がマダム クリコの肖像画を彼女のアイコンである水玉模様で再解釈し、新たな生命を吹き込んだことから始まりました。草間彌生さんが描く華やかな花は、生命力、愛、そして人生の賛美を象徴し、彼女のシンボルともいえる水玉模様は、再解釈をへて、シャンパーニュの繊細な泡となり、ラ グランダム 2012を表現しています。 最初にその香りはジャスミン、ハニーサックル、ヴァインフラワーなどの白い花のメロディーから始まり、リンゴ、洋ナシ、桃のフルーティなニュアンスのコンチェルトとなります。新鮮なアーモンドとフランジパインの香りが加わり心地よいオーケストラを完成させます。キュヴェは、口中でドライアプリコット、ヘーゼルナッツ、キャンディなど、より繊細で複雑な味覚を演出します。シャンパンの個性的な優雅さとシルクのような触感が特徴的です。そして、その熟成がワインに独特の深みと力強さを与えています。

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    • ルイ・ロデレール クリスタル・ロゼ [2014] 750ml / Louis Roederer Cristal Rose

      • 110,000

      • 税抜100,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      2014
      生産者
      ルイ・ロデレール
      生産地

      『世界で最も称賛されるシャンパーニュ・ブランド2021』 2年連続で堂々1位に選出 英国のアルコール飲料専門誌「ドリンクス・インターナショナル」が選ぶ「世界で最も称賛されるシャンパーニュ・ブランド2021」が発表され、ルイ・ロデレールが2年連続でトップにたった。今回で8回目。300人を超す世界のソムリエ、小売商バイヤー、卸売り商、MW、ライターらが投票し、30ブランドが選ばれた。評価基準は、品質と一貫性、ブランディング、パッケージング、マーケティング、価格帯におけるお買い得度、一般的なレスペクトと称賛。 1776年の創業当時から一貫して家族経営を続ける、現代では非常に貴重なシャンパーニュ・メゾン。ルイ・ロデレールならではの爽快感と透き通るような上品さを得るために、シャンパーニュの土地でしっかりと育った芳醇なブドウを使用し、ワイン造りのプロフェッショナルたちが連携し、完璧なバランスを求めながら根気よくワインを造り上げています。 ヴィンテージ情報:乾燥した素晴らしい春に続き6月は猛暑となりましたが、夏は秋のように冷涼で雨が多く、9月は例年の8月のように暑くな り日照量が多く非常に乾燥していました。ヴィンテージの「鍵」は、土壌とヴィニュロンたちの仕事にあります。丘の中腹下部にあるブドウ畑の石灰質土壌の水はけが良く、夏場の過剰な水分を排出し、ブドウ樹の過剰な成長を制限するため、ブドウ栽培に非常に有益でした。また、環境に配慮した栽培を実践しているため 、さらに成熟度が高く完璧なバランスの果実を追求することができました。緊張感がある熟した果実と心地良い質感のクリスタル· ロゼ 2014は、驚くほどの精度の高さを表現します。 味わい:赤褐色を帯びたピンク色。持続性のある勢いのある泡立ち。ピュアで精度の高い弾けるようなブーケ。ピノ·ノワールの濃厚な香りが、酸味を帯びた森の赤系果実(アカフサスグリ、野イチゴ、カシス)とラズベリーのリキュールといったピュアで熟した凝縮した果実の収穫時へを私たちを導きます。続いて、スーボワを伴うピノ·ノワールの熟成香(薫香、スパイス)、甘いスパイスとスモーキーさが現れます。 赤系果実(イチゴ、ラズベリー)が引き締まった濃厚な質感に凝縮され、その年の変動の激しい2つの気候を反映した、凝縮感のある幅広い味わいです。滑らかで幅広いアタック(最終熟成期)から始まり、引き締まった濃厚なフレッシュさ(冷涼な夏)が続きます。凝縮感、風味の旋風が塩の泡のように繊細に、そして徐々に口の中で弾ける感覚をもたらします。塩味とヨードの印象が、スモーキーなニュアンスと酸味と結びつき、旨味と限りなく風味豊かな余韻を生み出します。 セパージュ:ピノ・ノワール 55% /シャルドネ 45% ドザージュ : 8g/l