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黒ブドウその他ワインの商品一覧

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    • シャトー・ル・ボスク [2015] 750ml / Chateau Le Boscq

      • 5,500

      • 税込6,050

      0
      販売者
      株式会社徳岡 [shop Bon repas]
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      シャトー・ル・ボスク
      生産地

      サンテステフ村の上質なブルジョワ級であるシャトール・ボスク。いきいきとした余韻が口いっぱいにひろがります。壮大なシャトーは18世紀に建立。ブドウ畑は見晴らしの良い丘の頂上に広がっており一番高いところで標高18m。この丘の土壌はサンテステフの中でも最上質の砂岩粘土質土壌です。ワインはこのアペラシオンでクリュ・ブルジョワを最初に取得した1つであり、前世紀には60の主要取引者がこぞって取引を行っていました。1995年9月にThe french Management Unionがここを取得し、現在はドゥルト社が運営しています。テロワールの可能性を引き出すことを目的とし、サンテフテス最良のワインつくりを目指しています。ヴァニラの風味を伴うスパイスやベリーのアロマがあり、フルボディで柔らかく、シルクのようなタンニン、いきいきとした余韻が口いっぱいにひろがります。

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    • シャトー・ラグランジュ [2015] 750ml / Chateau Lagrange

      • 6,990

      • 税込7,689

      5
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      シャトー・ラグランジュ
      生産地

      ワインエンスージアスト誌95点 サンジュリアン特級格付3級 1983年、日本企業「サントリー」がラグランジュを買収し、低迷していたシャトーの品質を見事復活させ、 今では確固たる地位を築き上げ、格付にふさわしい風格さえ漂うシャトーです。 品質の向上に伴う価格の上昇は抑えられている優良シャトーとの評価も高く、昨今の価格高騰が激しいボルドーワインと比べてみても、大幅な上昇は抑えられています。 力強さにどこかしなやかさや柔らかさも感じるサンジュリアンのワイン。 超当たり年として名高い2015年ヴィンテージは、 ワイン・エンスージアスト誌:95点 デキャンター誌:93点 ジェブ・ダナック氏:92点+ ワイン・スペクテーター誌:92点 WA誌テイスター、ニール・マーティン氏:90-92点 以下、シャトー・ラグランジュ公式サイトより。 待ち焦がれた5年ぶりのグランミレジム 気候 1-3月と平年を下回る寒い冬で萌芽は一週間程度遅れる。4月は25℃を超える日が5日と暖かくなる。 6/13-7月末の降水量は僅か15mmと砂漠並みの乾燥。その間40℃近い熱波が何度も襲うも、夜温は下がり理想的な夏。8月は比較的多雨。 9月上旬は好天が続いたが、9/12-18の約一週間、強いにわか雨含む天候不順が継続。その後好天が戻る。 収穫期 メルロは9月下旬の好天下で終了。カベルネ開始の10月上旬よりに5日連続の雨となるも、夏の乾燥で果皮が厚く玉割れはせず。収穫のペースを上げ10/12にカベルネの収穫終了。 2015年のセパージュ: カベルネ・ソーヴィニヨン 75% メルロー 17% プティ・ヴェルド 8%

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    • シャトー・ラグランジュ [2016] 750ml / Chateau Lagrange

      • 7,800

      • 税込8,580

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      シャトー・ラグランジュ
      生産地

      サンジュリアン特級格付3級 過去最高の呼び声の高い2016年ヴィンテージ! 1983年、日本企業「サントリー」がラグランジュを買収し、低迷していたシャトーの品質を見事復活させ、今では確固たる地位を築き上げ、格付にふさわしい風格さえ漂うシャトーです。 品質の向上に伴う価格の上昇は抑えられている優良シャトーとの評価も高く、昨今の価格高騰が激しいボルドーワインと比べてみても、大幅な上昇は抑えられています。 力強さにどこかしなやかさや柔らかさも感じるサンジュリアンのワイン。 ラグランジュ史上 『最高の出来』 と呼び声の高い2016年ヴィンテージは、 ジェームズ・サックリング氏:95-96点 ワインアドヴォケイト誌:95点 デキャンター誌:95点 ワインエンスージアスト誌:93-95点 ワインスペクテーター誌:92-95点 と、軒並み95点前後の素晴らしい出来映えです!! 付記: 信濃屋ネット店テイスティングコメント 外観: 深みのあるルビー。中心部の濃さからも、非常に凝縮感のあるワインであることが窺い知れる。レッグも長め。 香り: 抜栓後時間が経っていたせいか、スワリングしなくとも赤色果実のアロマ、ブルーベリー、カシス、プルーン、樽、ロースト、バニラのようなニュアンスが一斉に立ち昇ってくる。スワリングするとこれらが混然一体となり、一段階上のグレードのワインだと直感した。少なくとも1984年~2015年のラグランジュからは感じたことのないようなニュアンスが2016年にはあるように感じられた。 味わい: 若いワインなので最初に感じられる酸味はまだ強いが、輪郭がくっきりしていて作り手の意図が感じられる気がする。渋味も強めだが、タンニンは肌理細かく、搾汁の丁寧さを物語っている。エキス分も充実していて、ラグランジュで10年来取り組んでいるリスクを背負っての遅摘みの成果がしっかりと出ている凝縮味のあるワインに仕上がっている。心地良いフィニッシュも長く続く。できれば2本買って、1本をすぐ開けて未来の姿を想像しながら時間をかけて楽しみ、もう1本は20年はセラーに入れて忘れておきたい。そうすれば20年後には大きな喜びをもたらしてくれるかも知れない1本となるはず。 2016年からラベルがマイナーチェンジされ、瓶がクラシカルなヘビー瓶に替わったが、これはシャトーからの「長期熟成させて欲しい」とのメッセージと受け取りたい。 有名評論家達は軒並み95点前後の評価としているが、筆者自身が付けるとしたら、ラグランジュとしては過去最高の96-97点を献上したい。 2019年1月14日試飲 2016年のセパージュ: カベルネ・ソーヴィニヨン 70% メルロー 24% プティ・ヴェルド 6%

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