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TERRADA WINE MARKET

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    • アルト・アディジェ・ケヴェルツトラミネール・リゼルヴァ "ブレンタル"

      • 6,800

      • 税込7,480

      0
      販売者
      株式会社 Vino Hayashi
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      コルタッチ
      生産地

      【ガンベロ・ロッソ2019、2018、2017、2016年版で最高評価トレ・ビッキエーリ獲得!】 イタリア唯一のゲヴュルツトラミネールのリゼルヴァ。 完熟したゲヴュルツトラミネールだけが持つ、大変キレイな黄金の輝きです。力強い香りが印象的。特有のライチや柑橘系の香りのほか、パイナップルやマンゴー、バナナ、洋梨、ラベンダー、アプリコットのニュアンスを感じます。味は大変フレッシュでやわらかいですが、長い余韻が印象的。ボリューム感もあり、酸味とミネラルのバランスが抜群です。石灰質土壌と、長い熟成から生み出される凝縮味も楽しめます。 生産者 コルタッチ アルト・アディジェを代表する 協同組合ワイナリー。」 ワイナリーは、A22号を西壁側に上がった"Strada del Vino(ワイン通り)"沿いにあります。道路標識はドイツ語とイタリア語の併記で、建物もイタリアのそれと趣が異なり、文化の違いをはっきりと感じることができます。ワイナリーの設立は1900年。既に110年以上の歴史があります。約200の契約農家からなる、108ヘクタールもの畑のブドウを瓶詰めしています。標高は約250メートルから900メートルの高所で、約15種類のブドウ品種を最適な土壌で栽培しています。 アディジェ峡谷が生み出すミクロクリマは、年間2千時間(約300日)もの日照時間を誇り、夏場は40度近くまで上昇しますが、夜は肌寒いほど冷え込みます。"クリュ"というブドウ畑の区分けは1855年にボルドーで導入され始めましたが、そのような区分けはクルタッチュには存在しません。ここでは、何世紀もの経験の積み重ねにより、その土地に最適なブドウが作られてきました。 ※これまでCORTACCIA(コルタッチャ)という生産社名でご案内しておりましたが、近年ラベルの記載がKURTATSCH(コルタッチ)というドイツ語表記のみに変更となりました。

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    • 北イタリア白ワイン品種別飲み比べ3本セット

      • 11,800

      • 税込12,980

      0
      販売者
      株式会社 Vino Hayashi
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2017
      生産者
      リッキ
      生産地

      ●北イタリアの繊細なアロマとミネラル感を備えた、アルト・アディジェ、ピエモンテ、ロンバルディアからの白ワイン3本セット。国際品種シャネドネ、ソーヴィニョン・ブランの白ワインに加え、 極端に生産量が少ない文字通りの稀少品種ナシェッタ100%の年産わずか2,500本白ワイン(ランゲ・ナシェッタ)が入っています。 当セットには、各ワインが1本ずつ含まれています。 ①ランゲ・ナシェッタ 畑は標高400メートルに位置し、海の砂質が混ざった石灰石土壌と粘土質土壌。9月の第一週に収穫。18~20度で2~3週間発酵した後、別のステンレスタンクに移して15度以下でシュールリー熟成されます。ブンタンやグレープフルーツといった柑橘類や青リンゴ、セージのような香り。酸味とミネラル感のバランスのとれた骨格のある味わい。年産わずか2,500本。 <生産者> ストロッピアーナ ストロッピアーナは、家族経営の小規模ワイナリーで、ご主人のダリオさんが、奥様のステファニアさんの力を借りながら、ブドウ栽培から醸造まで全て自ら手掛けています。自分の目が行き届く範囲という4.5ヘクタールのブドウ畑を所有し、年間2万5千本のワインを生産しています。 現在、メインのバローロはバリックで熟成させていますが、バリックでの熟成後、さらに大樽で熟成させる等、最高のバローロを求めるトライアルは続いています。 このワイナリーを代表するワインであるバローロとバルベーラ・ダルバ・スペリオーレには、二人の子供"レオナルド"、"アルテア"の名前がそれぞれ付けられています。将来、息子のレオナルドがどのようなワインを生み出してくれるのか、今後が楽しみなワイナリーの一つです。 ②ガルダ・ シャルドネ “メリディアーノ” 収穫後、数日間アパッシメントして糖度を高めた後、トノーで6ヶ月間熟成。フレッシュでフルーティーな香りを持ちながらしっかりした余韻も併せ持つ白ワイン。淡い黄金色はパッシートで造られたワインの特徴を良く表しています。 香りは深く濃密。万人に訴える華やかさと味わいの良さが魅力です。抜群の味わいまちがいなし! <生産者> リッキ ガルダ湖の南に38ヘクタールもの大規模な畑を持っている伝統的なワイナリー。 Colli Mantovanoという産地はこれまで他のロンバルディア州の有名ワイン生産地の陰に隠れる存在でしたが、世代交代が進み最新の醸造技術と徹底したブドウの剪定により、量から質への変革を遂げました。さらにRICCHIのフラッグシップワインには、隣に位置するヴェネト州のヴァルポリチェッラで使われるパッシート(半陰干しブドウ)という製法を効果的に用い、フレッシュ感を保ちつつも力強い香りと凝縮感のあるテイストを併せ持つオリジナリティー溢れるワインを造り上げています。 ③アルト・アディジェ・ソーヴィニヨン 標高400~600メートルの粘土を含む砂利質の畑。レモンなどの柑橘系のフレッシュフルーツやハーブなどの芳醇な香り。程よいボリュームを締まった酸が支えており、大変バランスの良い仕上がり。特有の青っぽさは控えめで、華やかな蜜の余韻が長く続きます。 <生産者> コルタッチ ワイナリーは、A22号を西壁側に上がった"Strada del Vino(ワイン通り)"沿いにあります。道路標識はドイツ語とイタリア語の併記で、建物もイタリアのそれと趣が異なり、文化の違いをはっきりと感じることができます。ワイナリーの設立は1900年。既に110年以上の歴史があります。約200の契約農家からなる、108ヘクタールもの畑のブドウを瓶詰めしています。標高は約250メートルから900メートルの高所で、約15種類のブドウ品種を最適な土壌で栽培しています。 アディジェ峡谷が生み出すミクロクリマは、年間2千時間(約300日)もの日照時間を誇り、夏場は40度近くまで上昇しますが、夜は肌寒いほど冷え込みます。"クリュ"というブドウ畑の区分けは1855年にボルドーで導入され始めましたが、そのような区分けはクルタッチュには存在しません。ここでは、何世紀もの経験の積み重ねにより、その土地に最適なブドウが作られてきました。

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    • イタリア最北アルト・アディジェ赤白3本セット

      • 16,600

      • 税込18,260

      0
      販売者
      株式会社 Vino Hayashi
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      コルタッチ
      生産地

      ●イタリアで最も北に位置するトレンティーノ・アルト・アディジェ州、州の北ポルツァーノ自治県 がアルト・アディジェ地方で、州の南トレント自治県がトレンティーノ地方。このセットでは3本 ともアルト・アディジェのワインを紹介(ドイツ語圏なのでラベルはドイツ語、イタリア語併記)。 アルト・アディジェのテロワールが生み出す、清らかで香り高い白、綺麗でとても上品な風味の赤が 楽しめます。試飲会で好評の3本です。 当セットには、各ワインが1本ずつ含まれています。 ①アルト・アディジェ・スキアーヴァ ”ソンタレール”  樹齢40年の古木。ステンレスタンクで発酵後、大樽で熟成。輝きのある淡いルビー。チェリーやストロベリー、クランベリー等の赤ベリー系中心の香り。新鮮で果実味溢れる味わいと、余韻に感じられる苦味とが絶妙なバランスを作り出し、綺麗で心地良い余韻が長く続きます。 <生産者 > コルタッチ ワイナリーは、A22号を西壁側に上がった"Strada del Vino(ワイン通り)"沿いにあります。道路標識はドイツ語とイタリア語の併記で、建物もイタリアのそれと趣が異なり、文化の違いをはっきりと感じることができます。ワイナリーの設立は1900年。既に110年以上の歴史があります。約200の契約農家からなる、108ヘクタールもの畑のブドウを瓶詰めしています。標高は約250メートルから900メートルの高所で、約15種類のブドウ品種を最適な土壌で栽培しています。 アディジェ峡谷が生み出すミクロクリマは、年間2千時間(約300日)もの日照時間を誇り、夏場は40度近くまで上昇しますが、夜は肌寒いほど冷え込みます。"クリュ"というブドウ畑の区分けは1855年にボルドーで導入され始めましたが、そのような区分けはクルタッチュには存在しません。ここでは、何世紀もの経験の積み重ねにより、その土地に最適なブドウが作られてきました。 ②アルト・アディジェ・ソーヴィニヨン ”フォグラー”  標高550~600メートルの畑で完熟させたソーヴィニヨン・ブランのみを使用。アカシアの木樽で果皮と一緒に22度で発酵させることにより、フレッシュ&フルーティーだけではない力強さが加わります。その後、同じアカシアの木樽で熟成させた後ボトリング。ソーヴィニヨン・ブランの特徴とされる青い香りはほとんどなく、柑橘類はもちろんパイナップルやライチ、アプリコットなどの心地良い香りを感じます。重厚な味わいで長い余韻が楽しめます。 <生産者> ピーター・ディポリ ピーター・ディポリのワイナリーは、イタリア北部のアルト・アディジェ、別名南チロルにあります。ワイナリーの設立は1987年。元々ワインの輸入商であったピーター・ディポリ氏は、自分自身が造るワインについては人一倍の拘りがありました。小さい畑で複数のブドウ品種を植えるということはできないため、考え抜いた上で植えたのがソーヴィニヨン・ブラン。理由は畑のテロワール(気候・土壌・地勢)に最適なのはもちろん、個性があり、何より自分が一番好きなブドウ品種であったから。 初ヴィンテージは1990年、僅か1,637本からのスタートでした。 1998年、念願叶いアディジェ川左岸のエーニャにワイナリーを設立。建屋の中にはピーター・ディポリの特徴である木樽発酵のための大樽が整然と並んでいます。 ③アルト・アディジェ・ピノ・ネロ ・フィラーリ・ディ・マッツォン 標高330m。マッツォンという特級畑のブドウだけを使用。桜の香りやスパイス、火打石のようなミネラルの香り。アタックはフルーティーながら、タンニンは引き締まっており、上品さとバランスの良さは秀逸。ブルゴーニュの代表的造り手ルイ・ラトゥール製のバリックを用いて熟成して造られるこのワインは、サービス温度次第で野菜、魚系の前菜からハーブを利かした肉料理のグリル等幅広く合わすことができます。 <生産者> カルロット カルロットは県都ボルツァーノから南に約2キロメートル下った、エーニャという町に位置します。ワイナリーの歴史は1940年から始まりますが、ボトリングはフェルルッチョ氏と娘のミケーラさんが2000年から始めた家族経営の新しいワイナリーです。ミケーラさんはまだ若いですが、2009年にマッツォンのピノ・ネロに関する著書を出版するほどの専門家として活躍もしており、現在ブドウの栽培は彼女に任されています。 マッツォンはイタリアで最高級のピノ・ネロが作られる石灰質土壌のクリュ畑で、繊細で栽培が難しいとされるピノ・ネロの特徴に非常に合うエリアです。現在マッツォンの畑を所有する生産者は希少で、20社程度しかありません。ミケーラさんはワインのラベルにその生産地(畑)の場所を記載することで、その土地とブドウとの繋がりの重要性を強く主張しています。 ワイナリーは2.7ヘクタールと非常に小規模ながら、近年ワインのクオリティに評判が高まっています。

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    • 【送料無料】テロワールを感じる注目の土着品種 6本セット

      • 20,000

      • 税込22,000

      0
      販売者
      株式会社 Vino Hayashi
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      コルタッチ
      生産地

      ●2,000種を超えると言われているイタリアの土着品種。イタリアワインの多様性、奥深さを知りたい、味わいたいが、多用過ぎて途方に暮れている方におすすめのセットです。林基就は北から南をまわって、それぞれのテロワール(地域・歴史・文化)と繋がっている注目の土着品種ワインを、造り手までこだわり厳選しました。今回はその中から、ぜひ飲んでもらいたい赤3本、白3本、全部別々の土着品種で構成、イタリアワインの美味しい個性、深遠なる魅力を垣間見ることができます。6本合計24,000円(税別)が、セット形式で期間限定特別価格20,000円(税別)。赤ワイン3種類には土着品種研究会のテキストが付いています。 当セットには、各ワインが1本ずつ含まれています。 ①アルト・アディジェ・スキアーヴァ ”ソンタレール”2016 定価3,600円(税抜) *土着品種研究会のテキスト(14ページ)が付きます。 ブドウ品種: スキアーヴァ100% トレンティーノ・アルト・アディジェ州が主要産地の黒ブドウ。色合いは淡く、赤果実系の香りが特徴。 樹齢40年の古木。ステンレスタンクで発酵後、大樽で熟成。輝きのある淡いルビー。チェリーやストロベリー、クランベリー等の赤ベリー系中心の香り。新鮮で果実味溢れる味わいと、余韻に感じられる苦味とが絶妙なバランスを作り出し、綺麗で心地良い余韻が長く続きます <生産者> コルタッチ ワイナリーの設立は1900年。既に110年以上の歴史があります。標高は約250メートルから900メートルの高所で、約15種類のブドウ品種を最適な土壌で栽培しています。 アディジェ峡谷が生み出すミクロクリマは、年間2千時間(約300日)もの日照時間を誇り、夏場は40度近くまで上昇しますが、夜は肌寒いほど冷え込みます。。ここでは、何世紀もの経験の積み重ねにより、その土地に最適なブドウが作られてきました。 ②ラクリマ・ディ・モッロ・ダルバ "バスタロ"2017 定価3,800円(税抜) *土着品種研究会のテキスト(14ページ)が付きます。 ブドウ品種: ラクリマ 100% イタリア語のラクリマは涙の意味、マルケ州の黒ブドウ、栽培が難しくで魅惑的で甘い香りが特徴。 標高220mの粘土質土壌の畑。22度に温度管理されたステンレスタンクで、マセラシオンをした後ルモンタージュを行いながら発酵。その後12ヶ月熟成させます。気品のあるバラやスミレ、紫蘇の香りに香ばしいニュアンス。余韻には塩味が感じられ、非常にエレガント。 <生産者> テヌータ・サン・マルチェッロ 人口約6,000人の村サン・マルチェッロ。ワイナリーの名前は、ラクリマの中心地モッロ・ダルバから3キロほど離れたこの村の名前から付けられています。造り手のマッシモ氏は閑静な美しい丘の上に快適なアグリツーリズモのスタイルを作り上げました。約20度の傾斜があるワイン畑は約3.5ヘクタールと非常に小規模です。化学肥料は使わずに収穫も手作業で行い、大変丁寧に造っています。 海と山の天国”マルケ州”に根ざした孤高のブドウ品種の造り手です。 ③ルケ・ディ・カスタニョーレ・モンフェッラート2017 定価5,000円(税抜) *土着品種研究会のテキスト(14ページ)が付きます。 ブドウ品種: ルケ100% ピエモンテ州、カスターニョーレ・モンフェッラート周辺の黒ブドウ、古来、高貴・神秘なブドウと言われてきた。 貝を多く含んだ石灰質と凝灰岩の白い土壌。バラの華やかな香りに、ゼラニウムの葉や赤系ベリーなど。酸は大変キレイで、タンニンは細やか。余韻にカラメルのようなほろ苦い旨みが残ります。ルケの元組合長が造る最上級の神秘的土着品種。 <生産者> クリヴェッリ カスタニョーレ・モンフェッラートの中でも、ルケ最高の品質を生み出すと言われているエリア、モンティオの丘の上にクリヴェッリの畑はあります。現オーナーのマルコ氏は、2013年までルケの組合の代表を務めていました。一度は絶滅しかけた幻の土着品種。まだワインの歴史は浅いですが、そのルケが2010年にDOCGの最高格付けに昇格したのは、彼の功績によるところです。 クリヴェッリのボトルのラベルはマルコ氏の友人でもあったアスティ地方出身の人気画家カルロ・カロッソ氏に依頼したもので、カルロ氏が酔っ払った時に描いたマルコ氏のイメージ像だそうです。 ④プーリア・ビアンコ・ヴェルデカ2018 定価3,400円(税抜) ブドウ品種: ヴェルデカ100% プーリア、カンパーニャ州が主産地の白ブドウ、ギリシャに起源を持つと言われる品種。 6~8時間のクリオマセレーションの後、ステンレスタンクにて11℃でアルコール発酵。メロン、パパイヤ、パイナップルに桃の花やハチミツなど。軽やかながら若干オイリーな要素を持ち、塩味を伴うミネラルとレモンのような苦味が全体のバランスを造り出しています。 <生産者> カリートロ ターラント県に位置する家族経営のワイナリーで、約50ヘクタールの畑を所有しています。現在の若きオーナー、フランチェスコ・ロノーチェ氏が曽祖父の代から50年以上続くブドウ園を受け継ぎ、近年カリートロを設立しました。驚くほど個性的なボトルとその美しいエチケット、そしてアルファベットの一文字一文字におけるまでフランチェスコ氏が発案。バラ窓のようなデザインは祖母の刺繍のデザインや、サレント地方が発祥であるルミナリエからインスピレーションを受けて描いたもので、「人生における出来事が交差する地点」を表しています。 ⑤ランゲ・ナシェッタ2016 定価4,200円(税抜) ブドウ品種: ナシェッタ100% ピエモンテ州バローロの生産地で復活した白ブドウ、果実の旨味、凝縮感を備えた白ワイン造り出される。 畑は標高400メートルに位置し、海の砂質が混ざった石灰石土壌と粘土質土壌。9月の第一週に収穫。18~20度で2~3週間発酵した後、別のステンレスタンクに移して15度以下でシュールリー熟成されます。ブンタンやグレープフルーツといった柑橘類や青リンゴ、セージのような香り。酸味とミネラル感のバランスのとれた骨格のある味わい。 <生産者> ストロッピアーナ バローロ、ラ・モッラ地区において家族経営ワイナリーが放つクリュの輝き。バストロッピアーナは、家族経営の小規模ワイナリーで、ご主人のダリオさんが、奥様のステファニアさんの力を借りながら、ブドウ栽培から醸造まで全て自ら手掛けています。自分の目が行き届く範囲という4.5ヘクタールのブドウ畑を所有し、年間2万5千本のワインを生産しています。 ⑥グレコ・ディ・トゥーフォ 2017 定価4,000円(税抜) ブドウ品種: グレコ100% 古代ギリシャ人によってアリアニーコ種とともに入植されたと言われる、カンパーニア州を主産地とする白ブドウ。 10月中旬頃に手摘みで丁寧に収穫し、ステンレスタンクで6ヶ月間シュールリー熟成。火打石やオレンジの花、ライムの香り。心地よい酸味とミネラルが長く伸び、しっかりとした骨格があります。余韻に感じる塩味とほろ苦さが全体を引き締めます。 <生産者> カンティーネ・ディ・マルツォ カンティーネ・ディ・マルツォは1648年にシピオーネ・ディ・マルツォによって始められたカンパーニア州で最も古いカンティーナの一つで、かつてムッソリーニが表敬訪問したことがあるほど深く長い歴史を持ちます。17世紀に持ち込まれたブドウの木を、元来のブドウが保持する性質が変わることの無いよう丁寧に管理し続けています。カンティーネ・ディ・マルツォは「ブドウへの愛」と「最高品質の追求」という同じ哲学を栽培者たちと共有し、強い絆で繋がっています。

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