Loading...

TERRADA WINE MARKET

イタリア

北側をアルプス山脈に守られ、残り3方は地中海に囲まれたイタリアはブドウ栽培には理想的な環境。古代より20州の全てでワインが造られてきたため、生産量は減少を続けているがフランスとトップを争う大生産国である。各産地の食文化に合わせたワイン造りが行われており、北部の酸味があり繊細な味わいのワイン、南部の果実味豊かなパワフルなワインなどその多様性が特徴。代表品種はバローロ、バルバレスコを生むネッビオーロとキアンティ・クラシッコを生むサンジョヴェーゼの2品種。1980年代に一世を風靡したボルドー品種を使ったスーパー・トスカーナは、醸造の見直しが盛んに行われ、根強い人気である。

イタリアをさらに絞り込む/イタリアの他の産地も見る

ピエモンテ ロンバルディア ヴェネト トスカーナ その他 イタリアの検索結果に戻る
検索条件 並べ替え
    • Product Images
    • フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ "ヴィーノ・デッラ・ステッラ"

      • 7,200

      • 税込7,920

      0
      販売者
      株式会社 Vino Hayashi
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      ジョアキン
      生産地

      モンテファルチョーネ村にある標高600mの南向きの畑。収穫は10月下旬と遅め。約60日間のマロラクティック発酵後、6ヶ月間シュールリー熟成。その後ステンレスタンクを変え更に2年間熟成。アーモンドやマジョラムのような複雑な香りが広がります。上品な酸味とミネラルに加え、ステンレスタンク熟成とは思えないボリューム感がある仕上がりです。 生産者 ジョアキン モンテファルチョーネ村に位置する わずか5ヘクタールの大変小さなワイナリー カンパーニア州アヴェッリーノから車で30分ほど北東へ行ったモンテファルチョーネ村に位置するわずか5ヘクタールの大変小さなワイナリー。オーナーのラファエーレ氏は、アグリツーリズモを営みながらワインを造る家系で育ったパガーノ家の5代目。1999年に自身のブランドとして、ジョアキンのワイナリーを起ち上げました。名前の由来は、19世紀のナポリ王国・国王「ジョアキーノ1世」の名をオマージュしたもの。ラファエーレ氏がカンパーニア州の土着品種で高貴なワインを造りたいという強い想いから付けられたそうです。各アイテムとも生産本数が非常に少ない中、イタリアの星付きリストランテやホテルではこぞってオンリストされており、イタリア国外への輸出は大変稀な貴重ワインです。

    • Product Images
    • 南イタリア稀少ワイン赤白3本セット

      • 12,600

      • 税込13,860

      0
      販売者
      株式会社 Vino Hayashi
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      カリートロ
      生産地

      ●とても特徴のある白2本、赤1本のセットです。白のうち1本はカンパーニア州で最も古いカンティーナ(醸造所・生産者)のワイン「グレコ・ディ・トゥーフォ」。もうひとつの白は、化学物質はもちろん亜硫酸も使用していないワイン。赤はなんと木に生ったままパッシメントされたブドウから造られています。イタリアNo.1ソムリエ林が南イタリアで見出した稀少な3本です。 当セットには、各ワインが1本ずつ含まれています。 ①グレコ・ディ・トゥーフォ 10月中旬頃に手摘みで丁寧に収穫し、ステンレスタンクで6ヶ月間シュールリー熟成。火打石やオレンジの花、ライムの香り。心地よい酸味とミネラルが長く伸び、しっかりとした骨格があります。余韻に感じる塩味とほろ苦さが全体を引き締めます。 <生産者> カンティーネ・ディ・マルツォ  カンティーネ・ディ・マルツォは1648年にシピオーネ・ディ・マルツォによって始められたカンパーニア州で最も古いカンティーナの一つで、かつてムッソリーニが表敬訪問したことがあるほど深く長い歴史を持ちます。2009年には現当主フィリッポ・ディ・ソンマ氏の母方のマルツォ家から父方のナポリの貴族ソンマ家の管理下に移りましたが、その息子フェッランテ氏がフランス、イギリス、ロシアへ渡りワイナリー経営のための哲学を学び持ち帰ったことで新たな時代へと突入しました。ブドウ畑は粘土と石灰岩が混じり合った土壌で、23ヘクタールに渡ります。海抜200メートルから500メートルの南西向きの傾斜地にあり、日夜の寒暖差の激しい寒く乾燥した気候が特徴です。17世紀に持ち込まれたブドウの木を、元来のブドウが保持する性質が変わることの無いよう丁寧に管理し続けています。カンティーネ・ディ・マルツォは「ブドウへの愛」と「最高品質の追求」という同じ哲学を栽培者たちと共有し、強い絆で繋がっています。 ②リミティーヴォ・ディ・マンドゥーリア “アウジリオ” 木に生ったままアパッシメントされたブドウを9月上旬に収穫。約2週間20度以下でアルコール発酵した後、アメリカン・オーク(60%)、フレンチ・オーク(40%)のバリックでそれぞれ3~4ヶ月熟成を行い、アッサンブラージュ。スパイス、アメリカンチェリーのような黒果実の香り。程よい凝縮感がありつつ、丸みを帯びた柔らかい口当たりと大変綺麗な酸味が心地よく感じるエレガントな仕上がり。 <生産者> カリートロ ターラント県に位置する家族経営のワイナリーで、約50ヘクタールの畑を所有しています。現在の若きオーナー、フランチェスコ・ロノーチェ氏が曽祖父の代から50年以上続くブドウ園を受け継ぎ、近年カリートロを設立しました。祖父であるチッチッロ氏の「ブドウの性質を理解し、ワインに耳を傾ける」という教えを守り、この土地の個性の素晴らしさを表現できるよう、チャレンジ精神を持って挑んでいます。 驚くほど個性的なボトルとその美しいエチケット、そしてアルファベットの一文字一文字におけるまでフランチェスコ氏が発案。バラ窓のようなデザインは祖母の刺繍のデザインや、サレント地方が発祥であるルミナリエからインスピレーションを受けて描いたもので、「人生における出来事が交差する地点」を表しています。 ③カンパーニア・ビアンコ シンビオティコ あらゆる化学物質を排除した、酸化防止剤も無添加の完全ナチュラルワイン。自然酵母のみを利用し、4-5ヶ月シュールリー。 夏みかんやパイナップルなどの甘酸っぱい香りに、ナッツ系の香ばしさも。ほどよいボリュームがあり、余韻にはハチミツレモンのような綺麗な酸が心地よく広がります。 <生産者> ムラトーリ社が経営するカンパーニア州のワイナリー。 白ワインを造るために選んだ地が、ナポリから内陸に40キロほど行ったベネヴェントという町です。 醸造家のフランチェスコ・ヤコノは、人間と自然との共生=シンビオティコを目指したナチュラルなワインを誕生させました。

    • Product Images
    • 【送料無料】テロワールを感じる注目の土着品種 6本セット

      • 20,000

      • 税込22,000

      0
      販売者
      株式会社 Vino Hayashi
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      コルタッチ
      生産地

      ●2,000種を超えると言われているイタリアの土着品種。イタリアワインの多様性、奥深さを知りたい、味わいたいが、多用過ぎて途方に暮れている方におすすめのセットです。林基就は北から南をまわって、それぞれのテロワール(地域・歴史・文化)と繋がっている注目の土着品種ワインを、造り手までこだわり厳選しました。今回はその中から、ぜひ飲んでもらいたい赤3本、白3本、全部別々の土着品種で構成、イタリアワインの美味しい個性、深遠なる魅力を垣間見ることができます。6本合計24,000円(税別)が、セット形式で期間限定特別価格20,000円(税別)。赤ワイン3種類には土着品種研究会のテキストが付いています。 当セットには、各ワインが1本ずつ含まれています。 ①アルト・アディジェ・スキアーヴァ ”ソンタレール”2016 定価3,600円(税抜) *土着品種研究会のテキスト(14ページ)が付きます。 ブドウ品種: スキアーヴァ100% トレンティーノ・アルト・アディジェ州が主要産地の黒ブドウ。色合いは淡く、赤果実系の香りが特徴。 樹齢40年の古木。ステンレスタンクで発酵後、大樽で熟成。輝きのある淡いルビー。チェリーやストロベリー、クランベリー等の赤ベリー系中心の香り。新鮮で果実味溢れる味わいと、余韻に感じられる苦味とが絶妙なバランスを作り出し、綺麗で心地良い余韻が長く続きます <生産者> コルタッチ ワイナリーの設立は1900年。既に110年以上の歴史があります。標高は約250メートルから900メートルの高所で、約15種類のブドウ品種を最適な土壌で栽培しています。 アディジェ峡谷が生み出すミクロクリマは、年間2千時間(約300日)もの日照時間を誇り、夏場は40度近くまで上昇しますが、夜は肌寒いほど冷え込みます。。ここでは、何世紀もの経験の積み重ねにより、その土地に最適なブドウが作られてきました。 ②ラクリマ・ディ・モッロ・ダルバ "バスタロ"2017 定価3,800円(税抜) *土着品種研究会のテキスト(14ページ)が付きます。 ブドウ品種: ラクリマ 100% イタリア語のラクリマは涙の意味、マルケ州の黒ブドウ、栽培が難しくで魅惑的で甘い香りが特徴。 標高220mの粘土質土壌の畑。22度に温度管理されたステンレスタンクで、マセラシオンをした後ルモンタージュを行いながら発酵。その後12ヶ月熟成させます。気品のあるバラやスミレ、紫蘇の香りに香ばしいニュアンス。余韻には塩味が感じられ、非常にエレガント。 <生産者> テヌータ・サン・マルチェッロ 人口約6,000人の村サン・マルチェッロ。ワイナリーの名前は、ラクリマの中心地モッロ・ダルバから3キロほど離れたこの村の名前から付けられています。造り手のマッシモ氏は閑静な美しい丘の上に快適なアグリツーリズモのスタイルを作り上げました。約20度の傾斜があるワイン畑は約3.5ヘクタールと非常に小規模です。化学肥料は使わずに収穫も手作業で行い、大変丁寧に造っています。 海と山の天国”マルケ州”に根ざした孤高のブドウ品種の造り手です。 ③ルケ・ディ・カスタニョーレ・モンフェッラート2017 定価5,000円(税抜) *土着品種研究会のテキスト(14ページ)が付きます。 ブドウ品種: ルケ100% ピエモンテ州、カスターニョーレ・モンフェッラート周辺の黒ブドウ、古来、高貴・神秘なブドウと言われてきた。 貝を多く含んだ石灰質と凝灰岩の白い土壌。バラの華やかな香りに、ゼラニウムの葉や赤系ベリーなど。酸は大変キレイで、タンニンは細やか。余韻にカラメルのようなほろ苦い旨みが残ります。ルケの元組合長が造る最上級の神秘的土着品種。 <生産者> クリヴェッリ カスタニョーレ・モンフェッラートの中でも、ルケ最高の品質を生み出すと言われているエリア、モンティオの丘の上にクリヴェッリの畑はあります。現オーナーのマルコ氏は、2013年までルケの組合の代表を務めていました。一度は絶滅しかけた幻の土着品種。まだワインの歴史は浅いですが、そのルケが2010年にDOCGの最高格付けに昇格したのは、彼の功績によるところです。 クリヴェッリのボトルのラベルはマルコ氏の友人でもあったアスティ地方出身の人気画家カルロ・カロッソ氏に依頼したもので、カルロ氏が酔っ払った時に描いたマルコ氏のイメージ像だそうです。 ④プーリア・ビアンコ・ヴェルデカ2018 定価3,400円(税抜) ブドウ品種: ヴェルデカ100% プーリア、カンパーニャ州が主産地の白ブドウ、ギリシャに起源を持つと言われる品種。 6~8時間のクリオマセレーションの後、ステンレスタンクにて11℃でアルコール発酵。メロン、パパイヤ、パイナップルに桃の花やハチミツなど。軽やかながら若干オイリーな要素を持ち、塩味を伴うミネラルとレモンのような苦味が全体のバランスを造り出しています。 <生産者> カリートロ ターラント県に位置する家族経営のワイナリーで、約50ヘクタールの畑を所有しています。現在の若きオーナー、フランチェスコ・ロノーチェ氏が曽祖父の代から50年以上続くブドウ園を受け継ぎ、近年カリートロを設立しました。驚くほど個性的なボトルとその美しいエチケット、そしてアルファベットの一文字一文字におけるまでフランチェスコ氏が発案。バラ窓のようなデザインは祖母の刺繍のデザインや、サレント地方が発祥であるルミナリエからインスピレーションを受けて描いたもので、「人生における出来事が交差する地点」を表しています。 ⑤ランゲ・ナシェッタ2016 定価4,200円(税抜) ブドウ品種: ナシェッタ100% ピエモンテ州バローロの生産地で復活した白ブドウ、果実の旨味、凝縮感を備えた白ワイン造り出される。 畑は標高400メートルに位置し、海の砂質が混ざった石灰石土壌と粘土質土壌。9月の第一週に収穫。18~20度で2~3週間発酵した後、別のステンレスタンクに移して15度以下でシュールリー熟成されます。ブンタンやグレープフルーツといった柑橘類や青リンゴ、セージのような香り。酸味とミネラル感のバランスのとれた骨格のある味わい。 <生産者> ストロッピアーナ バローロ、ラ・モッラ地区において家族経営ワイナリーが放つクリュの輝き。バストロッピアーナは、家族経営の小規模ワイナリーで、ご主人のダリオさんが、奥様のステファニアさんの力を借りながら、ブドウ栽培から醸造まで全て自ら手掛けています。自分の目が行き届く範囲という4.5ヘクタールのブドウ畑を所有し、年間2万5千本のワインを生産しています。 ⑥グレコ・ディ・トゥーフォ 2017 定価4,000円(税抜) ブドウ品種: グレコ100% 古代ギリシャ人によってアリアニーコ種とともに入植されたと言われる、カンパーニア州を主産地とする白ブドウ。 10月中旬頃に手摘みで丁寧に収穫し、ステンレスタンクで6ヶ月間シュールリー熟成。火打石やオレンジの花、ライムの香り。心地よい酸味とミネラルが長く伸び、しっかりとした骨格があります。余韻に感じる塩味とほろ苦さが全体を引き締めます。 <生産者> カンティーネ・ディ・マルツォ カンティーネ・ディ・マルツォは1648年にシピオーネ・ディ・マルツォによって始められたカンパーニア州で最も古いカンティーナの一つで、かつてムッソリーニが表敬訪問したことがあるほど深く長い歴史を持ちます。17世紀に持ち込まれたブドウの木を、元来のブドウが保持する性質が変わることの無いよう丁寧に管理し続けています。カンティーネ・ディ・マルツォは「ブドウへの愛」と「最高品質の追求」という同じ哲学を栽培者たちと共有し、強い絆で繋がっています。

    • Product Images
    • 幻の品種入りイタリア土着品種ワイン4本セット

      • 22,600

      • 税込24,860

      0
      販売者
      株式会社 Vino Hayashi
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2017
      生産者
      アズィエンダ・アグリコラ・クリヴェッリ
      生産地

      ●イタリア土着品種は多様過ぎて選ぶのに迷いますが、その中で飲み比べてもらいたい品種を4種類セットにしています。比較的よく知られているピエモンテ原産のバルベーラ(ワイン名セテカピタ)、 1度絶滅しかけたが最高格付けに昇格した幻の品種ルケ(カスタニョーレ・モンフェッラート)、ギリシャ由来のグレコ(グレコ・ディ・トゥーフォ)、長期熟成も可能な稀少品種ティモラッソ(ファウスト)。 それぞれの美味しい個性がハッキリわかるスタッフもおすすめのセットです。 当セットには、各ワインが1本ずつ含まれています。 ①グレコ・ディ・トゥーフォ 10月中旬頃に手摘みで丁寧に収穫し、ステンレスタンクで6ヶ月間シュールリー熟成。火打石やオレンジの花、ライムの香り。心地よい酸味とミネラルが長く伸び、しっかりとした骨格があります。余韻に感じる塩味とほろ苦さが全体を引き締めます。 <生産者> カンティーネ・ディ・マルツォ  カンティーネ・ディ・マルツォは1648年にシピオーネ・ディ・マルツォによって始められたカンパーニア州で最も古いカンティーナの一つで、かつてムッソリーニが表敬訪問したことがあるほど深く長い歴史を持ちます。2009年には現当主フィリッポ・ディ・ソンマ氏の母方のマルツォ家から父方のナポリの貴族ソンマ家の管理下に移りましたが、その息子フェッランテ氏がフランス、イギリス、ロシアへ渡りワイナリー経営のための哲学を学び持ち帰ったことで新たな時代へと突入しました。ブドウ畑は粘土と石灰岩が混じり合った土壌で、23ヘクタールに渡ります。海抜200メートルから500メートルの南西向きの傾斜地にあり、日夜の寒暖差の激しい寒く乾燥した気候が特徴です。17世紀に持ち込まれたブドウの木を、元来のブドウが保持する性質が変わることの無いよう丁寧に管理し続けています。カンティーネ・ディ・マルツォは「ブドウへの愛」と「最高品質の追求」という同じ哲学を栽培者たちと共有し、強い絆で繋がっています。 ②コッリ・トルトネージ・ティモラッソ ”ファウスト” イタリアの伝説的ロードーレーサーであるオーナーの祖父の名前が付けられたワイン。ピエモンテで唯一長期熟成が可能な稀少土着白ブドウ品種ティモラッソを使用しています。特有の華やかな香りを生かす為、樽での熟成は行っていません。 酸味と旨味の利いた深い味わいが印象的。しっかりとした骨格と非常にパワフルなボディー、大変エレガントな余韻を合わせ持ちます。 <生産者> ヴィーニャ・マリーナ・コッピ ミラノからジェノヴァに向け南下。トルトーナを越えたあたりに広がる丘陵地帯に、カステッラーニアはあります。村に入ると、白い壁に画かれたロードレースの写真をいたるところで目にします。描かれているのはファウスト・コッピ。小さな村を世界中に知らしめた伝説的ロードレーサーで「カンピオニッシモ(チャンピオンの中のチャンピオン)」と呼ばれるイタリアの英雄です。 オーナー兼醸造家であるフランチェスコ・コッピ氏はファウスト・コッピの孫にあたります。マリーナ・コッピは2003年に設立され、その夢は、祖父ファウスト・コッピのように、この小さな村カステッラーニアで造るワインを世界中に広めること。カステッラーニアはピエモンテ州の偉大な生産地域の陰に隠れているものの、ブドウ作りには最高の環境と土壌を有する村です。また、素晴らしいポテンシャルを持つ土着品種が栽培できる土地でもあり、飛躍の準備は整っています。畑は僅か4ヘクタール。年間生産本数も2万5千本という大変小さなワイナリーですが、裏を返せばフランチェスコ氏自身が畑に細心の注意が払え、ワイナリーでの仕事も一人でまかなえる限界でもあります。小さなワイナリーの大きな挑戦です。 ③ルケ・ディ・カスタニョーレ・モンフェッラート 貝を多く含んだ石灰質と凝灰岩の白い土壌。バラの華やかな香りに、ゼラニウムの葉や赤系ベリーなど。酸は大変キレイで、タンニンは細やか。余韻にカラメルのようなほろ苦い旨みが残ります。ルケの元組合長が造る最上級の神秘的土着品種。 <生産者> クリヴェッリ カスタニョーレ・モンフェッラートの中でも、ルケ最高の品質を生み出すと言われているエリア、モンティオの丘の上にクリヴェッリの畑はあります。昔からこの辺りにはブドウ畑がありましたが、戦後多くの人々がオーストリアに出稼ぎに行ってしまったため働き手が減り、放置された土地が多く残っていました。クリヴェッリでは近年需要が増え続けているため、今も尚徐々にそういった畑を購入し毎年新たに苗を植えて生産量の拡大を目指して成長しています。 現オーナーのマルコ氏は、2013年までルケの組合の代表を務めていました。一度は絶滅しかけた幻の土着品種。まだワインの歴史は浅いですが、そのルケが2010年にDOCGの最高格付けに昇格したのは、彼の功績によるところです。 クリヴェッリのボトルのラベルはマルコ氏の友人でもあったアスティ地方出身の人気画家カルロ・カロッソ氏に依頼したもので、カルロ氏が酔っ払った時に描いたマルコ氏のイメージ像だそうです。 ④バルベーラ・ダスティ・スーペリオーレ “セテカピタ” 標高300mの南向きの畑。9月末に収穫を行い約28~30℃で発酵。フレンチオークのトノー(中樽)で20~24ヶ月間熟成。カンゾウやナツメグといった黒系スパイスをはじめスミレ、カカオといった複雑な香り。タンニンはとてもきめ細かく柔らかで、骨格はありつつ非常に品が良い仕上がり。年間生産本数3,000本。 <生産者> テヌータ・サンタ・カテリーナ 若き女性オーナーによる最先端技術「シンビオージ(共生)」の躍進。 このテヌータ・サンタ・カテリーナにおいて、肥料や農薬を使わないナチュラルな製法でワインを造るというプロジェクトが始まったのは2000年のことでした。畑仕事ではもちろんのこと、醸造過程においても化学製品は使いません。ビオロジックの一種ではありますが、彼らはこの製法を「シンビオージ(共生)」と呼び、異なるものと位置づけています。キノコや穀類などの菌を繁殖させることで畑そのものの生命力を高めるということに重点を置いています。 このプロジェクトの中心は、グイド氏とその娘のジュリアさん。初めてリリースされたヴィンテージは2007年で、現在は24ヘクタールの畑を所有しています。この辺りは工業地帯が一切なく自然に囲まれたエリアで、土中から貝殻が発掘されるといったミネラル質の高い土壌が特徴です。 このようなテロワール(気候・地形・土壌)を生かしながら造られるシンビオティコなワインを今後どのように昇華させていくのかが非常に楽しみなワイナリーです。

    • Product Images
    • 【送料無料】イタリアンシェフから高評価の厳選ワイン5本セット

      • 30,000

      • 税込33,000

      0
      販売者
      株式会社 Vino Hayashi
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2014
      生産者
      グイド・ポッロ
      生産地

      ●イタリアレストランのシェフの方に、ウチの店にどうしても入れたいと言わしめるほど高い 評価を得たワインをセレクション。試飲の際、シェフの顔色が変わったワイン(サルデーニャの白ワイン)なども入っています。今回、各ワインの定価合計33,600円(税抜)をセットで30,000円(税抜)でご提供中。すべてプロ絶賛のワインをお得に入手できます。 当セットには、各ワインが1本ずつ含まれています。 ①バローロ ”ヴィーニャ・ラッザイラスコ”2014 定価7,800円(税抜)  タイプ/赤 ピエモンテ州/セッラルンガ・ダルバ ブドウ品種/ネッビオーロ100% 深くも透明度が高く美しいルビー色。赤い果実にスミレ、キノコ、紅茶など細やかで陰影のある複雑な香り。ビターながらも繊細なタンニンが特徴です。刻一刻と変わる華やかな香りを存分に楽しむためにもバルーンの大きなブルゴーニュグラスをおすすめします。 *おすすめ料理 ゴルゴンゾーラのライスグラタン/牛すね肉の赤ワイン煮 郷土料理のタヤリンは是非試したい鉄板の組み合わせ。また、肉を使った素朴な料理がワインの持つ旨みを引き出してくれます。また、ペコリーノやゴルゴンゾーラなど濃いめのチーズも良く合います。 <生産者> グイドポッロ グイド・ポッロのワイナリーはバローロ城の稜線の先、セッラルンガ・ダルバ村にあります。 丘の上に建てられたカンティーナからは、グイド・ポッロの畑はもちろん、ランゲの丘、遠くにはアルプス山脈を一望することができます。 ②エトナ・ロッソ "ナンティッキア"2015 定価7,800円(税抜) タイプ/赤 シチリア州/エトナ ブドウ品種/ネレッロ・マスカレーゼ95%,ネレッロ・カプッチョ5% ワイン好き150人が選ぶ人気ワイン第6位!】「純粋に美味しいワインとは」という問いに対する1つの答え。ピエトロ・カチョルニャのフラッグシップ・ワイン。ワインと樽がパーフェクトに調和したタンニンと、火山灰土壌特有のミネラル溢れる上品なフィネスは素晴らしいの一言。シチリアのワインとは思えない大変エレガントな仕上がりです。ナンティッキアはシチリア方言で『ちょっとだけ』という意味。 *おすすめ料理 エトナ風インボルティーニ/ローストチキンイチジクの赤ワインソース添え。 生産者> ピエトロ・カチョルニャ 畑で作られるブドウの95%がネレッロ・マスカレーゼで、残りの5%がネレッロ・カップッチョ(ネレッロ・マンテラート)です。標高は750メートルと高く、アルベレッロというこの土地の伝統的な方法で栽培しています。 ③バルバレスコ "モンテルシーノ"2014 定価6,600円(税抜) タイプ/赤 ピエモンテ州/トレイゾ ブドウ品種/ネッビオーロ100% ワイン好き150人が選ぶ人気ワイン第3位!】大切な人に贈りたい。ワインへの情熱と愛情を込めたバルバレスコ。モンテルシーノの単一畑で、Viginのフラッグシップとなるバルバレスコ。発酵と醸しはステンレスタンクで15~18日間行い、トノー(500L)で20ヶ月間熟成させています。トノーでの熟成により、エレガントでタンニンも非常に丸く仕上がっています。華やかなプラムやざくろ、バラの香り、そしてカカオ、鉄などの複雑な香りが広がります。 <生産者> ヴィジン バルバレスコの新進気鋭の若手生産者。現在、ワインガイド各誌で高い評価を受けています。 2002年に弱冠22歳でワイナリー“Vigin(ヴィジン)”を創設。 トレイゾ近隣に5ヘクタールの小規模な畑を持ち、伝統を守りながらも独自の哲学に基づきその情熱をワイン造りに注ぎ込んでいます。 ④ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ "ルーリス"2017 定価4,200円(税抜) タイプ/白 サルデーニャ州/リンバラ ブドウ品種/ヴェルメンティーノ100% 収穫は9月の2週目。フレッシュさを残すために低温でマセレーション。緑がかった麦わら色。トロピカルフルーツや白い花の香りが感じられ、旨みのある凝縮された味わいが特徴的です。ミネラル、酸味、塩味、苦味らがうまく均衡を保っており、キレイな余韻が感じられます。 <生産者> デッペール ワイナリーの設立は2000年、アンドレア氏、ルチアーノ氏の兄弟と父親の三人で経営している家族経営のワイナリーです。ワイナリー自体の設立が比較的新しいため、最新の設備が導入されています(ステンレスタンクは全て温度調節が可能)。主に花崗岩と砂礫の土壌で、海抜300~500mの標高にあります。 ⑤フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ "ヴィーノ・デッラ・ステッラ""2016 定価7,200円(税抜) タイプ/白 カンパーニア州/モンテファルチョーネ ブドウ品種/フィアーノ100% モンテファルチョーネ村にある標高600mの南向きの畑。収穫は10月下旬と遅め。約60日間のマロラクティック発酵後、6ヶ月間シュールリー熟成。その後ステンレスタンクを変え更に2年間熟成。アーモンドやマジョラムのような複雑な香りが広がります。上品な酸味とミネラルに加え、ステンレスタンク熟成とは思えないボリューム感がある仕上がりです。 *おすすめ料理 白身魚の西京焼き/マーマレードチキンと野菜のソテー。 生産者> ジョアキン カンパーニア州モンテファルチョーネ村に位置するわずか5ヘクタールの大変小さなワイナリー。 各アイテムとも生産本数が非常に少ない中、イタリアの星付きリストランテやホテルではこぞってオンリストされており、イタリア国外への輸出は大変稀な貴重ワインです。

20歳未満の方のアルコール類の
購入・飲酒は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に
悪影響を与えるおそれがあります。
飲酒運転は法律で禁止されています。