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TERRADA WINE MARKET

イタリア

北側をアルプス山脈に守られ、残り3方は地中海に囲まれたイタリアはブドウ栽培には理想的な環境。古代より20州の全てでワインが造られてきたため、生産量は減少を続けているがフランスとトップを争う大生産国である。各産地の食文化に合わせたワイン造りが行われており、北部の酸味があり繊細な味わいのワイン、南部の果実味豊かなパワフルなワインなどその多様性が特徴。代表品種はバローロ、バルバレスコを生むネッビオーロとキアンティ・クラシッコを生むサンジョヴェーゼの2品種。1980年代に一世を風靡したボルドー品種を使ったスーパー・トスカーナは、醸造の見直しが盛んに行われ、根強い人気である。

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    • モンテファルコ・ロッソ

      • 4,200

      • 税込4,620

      0
      販売者
      株式会社 Vino Hayashi
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2014
      生産者
      カンティーナ・レ・チマーテ
      生産地

      標高400m、石灰質土壌の畑。補助品種3種の台木はプロフィロキセラのサグランティーノ。24℃でステンレスタンク発酵後、品種ごとに異なる木樽にて約15ヶ月間熟成。チェリーやベリーに黒系スパイスの香り。存在感のあるタンニンが感じられるが決して強すぎず、エレガントな果実味と見事に融合したバランスの良い仕上がり。 生産者 レ・チマーテ 国際品種と土着品種をブレンドし 創り上げた“スーパー・ウンブリアン”。 レ・チマーテは2010年、弱冠36才のパオロ氏が「世界一のワインを造りたい」という想いを胸に設立しました。1954年に祖父が栽培を始めたブドウ畑をしだいに広げていき、現在では28ヘクタールのブドウ畑と30ヘクタール8,000本のオリーブ畑を所有しています。祖父はスポレティーノのワイン生産組合の会長を長年務めた人物、また父は電気自動車機器製造メーカーを興した大資産家という家系に生まれたパオロ氏は、豊富な資金とワイン造りに対する自らの探究心を武器に、一代でカンティーナを築き上げた辣腕のワイナリー経営者です。現に彼は、土着品種であるサグランティーノと国際品種カベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドした“スーパーウンブリア”という新しいジャンルを築き上げました。また、いわゆるトレッビアーノとは遺伝子上異なるトレッビアーノ・スポレティーノという固有の品種も栽培しています。野心的とも呼べるレ・チマーテのワイン造りは、ますます進化していくことでしょう

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