Loading...

LOGO

ログイン

新規会員登録

検索条件

abc
 並べ替え
Product Images
Icon Favorite

お気に入り

タイプ

Champagne

ヴィンテージ

2009

生産者

CLAUDE CAZALS

ル・メニル・シュル・オジェ村で、女性当主デルフィーヌが率いるクロード・カザルス。彼女は有名なレコルタン、フランク・バンヴィルの奥さんでもあり、夫婦で素晴らしいシャンパーニュを造っている。”ラ・シャペル デュ・クロ”は、その名の通り、1960年に植樹した、教会の横の3つの区画のシャルドネで仕込むブラン・ド・ブラン。クロの中でも若干標高が高いので、ドザージュはクロ・カザルスよりも若干多い6g/L。しかしながら、味わいは酸とミネラルが全体を引き締めるしっかりとドライな印象。ラベルの紋章は、敷地内に建てられた祠のドアの飾り取手。

CLAUDE CAZALS LA CHAPELLE DU CLOS GRAND CRU (1500ML) 2009

ル・メニル・シュル・オジェ村で、女性当主デルフィーヌが率いるクロード・カザルス。彼女は有名なレコルタン、フランク・バンヴィルの奥さんでもあり、夫婦で素晴らしいシャンパーニュを造っている。”ラ・シャペル デュ・クロ”は、その名の通り、1960年に植樹した、教会の横の3つの区画のシャルドネで仕込むブラン・ド・ブラン。クロの中でも若干標高が高いので、ドザージュはクロ・カザルスよりも若干多い6g/L。しかしながら、味わいは酸とミネラルが全体を引き締めるしっかりとドライな印象。ラベルの紋章は、敷地内に建てられた祠のドアの飾り取手。

タイプChampagne

ヴィンテージ2009

フランス

生産者CLAUDE CAZALS

Icon Favorite

お気に入り

29,800
(32,184円 税込)

Product Images
Icon Favorite

お気に入り

タイプ

White wine

ヴィンテージ

1985

スイス国境のレマン湖に程近いジュラ地方のレトワール地区。ここで1920年創業の老舗生産者であるドメーヌ・モンブルゴーは近年非常に高い評価を得ています。現当主ニコル・デリオー女史の感性が生み出すワインは、クラシックな造りを踏襲しながらも、優雅な印象さえ受ける新しいスタイル。口に入れた瞬間に感じる果実の甘味、そして熟成から生まれたシェリーやクミンのニュアンス、フィニッシュにはノワゼットの香ばしい余韻が広がる。貴重なマグナムのバックヴィンテージ。

L'ETOILE COTE DU JURA BLANC (1500ML) 1985 DOMAINE DE MONTBOURGEAU

スイス国境のレマン湖に程近いジュラ地方のレトワール地区。ここで1920年創業の老舗生産者であるドメーヌ・モンブルゴーは近年非常に高い評価を得ています。現当主ニコル・デリオー女史の感性が生み出すワインは、クラシックな造りを踏襲しながらも、優雅な印象さえ受ける新しいスタイル。口に入れた瞬間に感じる果実の甘味、そして熟成から生まれたシェリーやクミンのニュアンス、フィニッシュにはノワゼットの香ばしい余韻が広がる。貴重なマグナムのバックヴィンテージ。

タイプWhite wine

ヴィンテージ1985

フランス

生産者DOMAINE DE MONTBOURGEAU

Icon Favorite

お気に入り

29,800
(32,184円 税込)

Product Images
Icon Favorite

お気に入り

タイプ

White wine

ヴィンテージ

2012

コート・ドール最南端のサントネ村で名高いヴァンサン・ジラルダンは、1982年からネゴシアンビジネスをスタート。一流生産者の収穫量を制限した濃度の高いブドウのみを買い付けており、そのハイレベルな味わいとコストパフォーマンスの高さに定評がある。このキュヴェはコルトン・シャルルマーニュの中でもワンランク上とされ、樹齢70年を超える古木から造られます。パワフルなミネラルと果実味はコルトン・シャルルマーニュの神髄!洋ナシやシトラスの豊かな果実味にハチミツ、スパイスのニュアンスが混じり、清涼感あるミネラルと相まって力強く複雑な味わい。

CORTON CHARLEMAGNE GRAND CRU QUINTESSENCE 2012 VINCENT GIRARDIN

コート・ドール最南端のサントネ村で名高いヴァンサン・ジラルダンは、1982年からネゴシアンビジネスをスタート。一流生産者の収穫量を制限した濃度の高いブドウのみを買い付けており、そのハイレベルな味わいとコストパフォーマンスの高さに定評がある。このキュヴェはコルトン・シャルルマーニュの中でもワンランク上とされ、樹齢70年を超える古木から造られます。パワフルなミネラルと果実味はコルトン・シャルルマーニュの神髄!洋ナシやシトラスの豊かな果実味にハチミツ、スパイスのニュアンスが混じり、清涼感あるミネラルと相まって力強く複雑な味わい。

タイプWhite wine

ヴィンテージ2012

フランス

生産者Domaine Vincent Girardin

Icon Favorite

お気に入り

29,800
(32,184円 税込)

Product Images
Icon Favorite

お気に入り

PAUL DETHUNE BRUT GRAND CRU (3000ML) S.A.

32,800円(35,424円 税込)

販売者 ラ・ヴィネ

タイプ

Champagne

ヴィンテージ

NV

生産者

PAUL DETHUNE

アンボネ村でも、最も評価される蔵元のひとつポール・デチュンヌ。アンボネ産のグラン・クリュの葡萄を主体に造られるシャンパーニュは、樽熟されたヴァン・ド・レゼルヴをリッチに使用しています。このキュヴェは蔵元のスタンダードクラスながら、蜜っぽさを帯びた厚みのあるしっかりとした味わい。フレッシュな洋梨のような果実味にオレンジピールを思わせる風味がアクセントを加えます。熟成感と複雑性を備えた滑らかな印象が際立つ卓越した品質です。

PAUL DETHUNE BRUT GRAND CRU (3000ML) S.A.

アンボネ村でも、最も評価される蔵元のひとつポール・デチュンヌ。アンボネ産のグラン・クリュの葡萄を主体に造られるシャンパーニュは、樽熟されたヴァン・ド・レゼルヴをリッチに使用しています。このキュヴェは蔵元のスタンダードクラスながら、蜜っぽさを帯びた厚みのあるしっかりとした味わい。フレッシュな洋梨のような果実味にオレンジピールを思わせる風味がアクセントを加えます。熟成感と複雑性を備えた滑らかな印象が際立つ卓越した品質です。

タイプChampagne

ヴィンテージNV

フランス

生産者PAUL DETHUNE

Icon Favorite

お気に入り

32,800
(35,424円 税込)

Product Images
Icon Favorite

お気に入り

タイプ

Champagne

ヴィンテージ

1999

生産者

HENRI GIRAUD

1600年代からアイ村のグランクリュのみでシャンパーニュ造りを続ける名門アンリ・ジロー。イギリスやモナコ王室御用達のシャンパーニュとしても知られ、殆ど市場に出ないシャンパーニュとしても有名。このキュヴェは、蔵元にストックされていたバックヴィンテージを特別にリリースしてくれたもの。最良年に極少量のみ生産される為、多くが顧客へと渡ってしまい入手は極めて困難。上質のピノ・ノワールに由来する厚みのある果実味が素晴らしく、ロースティな樽香がアクセント。フルボディで飲み応え十分、正に究極の一本と言える味わい。

CUVEE FUT DE CHENE G COLLECTION 1999 HENRI GIRAUD

1600年代からアイ村のグランクリュのみでシャンパーニュ造りを続ける名門アンリ・ジロー。イギリスやモナコ王室御用達のシャンパーニュとしても知られ、殆ど市場に出ないシャンパーニュとしても有名。このキュヴェは、蔵元にストックされていたバックヴィンテージを特別にリリースしてくれたもの。最良年に極少量のみ生産される為、多くが顧客へと渡ってしまい入手は極めて困難。上質のピノ・ノワールに由来する厚みのある果実味が素晴らしく、ロースティな樽香がアクセント。フルボディで飲み応え十分、正に究極の一本と言える味わい。

タイプChampagne

ヴィンテージ1999

フランス

生産者HENRI GIRAUD

Icon Favorite

お気に入り

34,800
(37,584円 税込)

Product Images
Icon Favorite

お気に入り

タイプ

White wine

ヴィンテージ

2016

モンラッシェも所有する名門フルーロ・ラローズ。ルネから息子のニコラに引き継がれ益々高い評価を得ていますが、ワインは殆どが馴染みのあるレストランやワインショップのみに出荷される為、当然日本でも入手困難。雹害により、極めて生産量がなく、モンラッシェを生産できなかった2016年に、僅かに仕込むことができたバタール・モンラッシェ。通常かなりの長期熟成の堅い造りですが、この年は例外的に柔らかくリッチなバタールらしい魅力が既にはっきりと感じられる美味しさです。

BATARD MONTRACHET GRAND CRU 2016 DOMAINE FLEUROT LAROSE

モンラッシェも所有する名門フルーロ・ラローズ。ルネから息子のニコラに引き継がれ益々高い評価を得ていますが、ワインは殆どが馴染みのあるレストランやワインショップのみに出荷される為、当然日本でも入手困難。雹害により、極めて生産量がなく、モンラッシェを生産できなかった2016年に、僅かに仕込むことができたバタール・モンラッシェ。通常かなりの長期熟成の堅い造りですが、この年は例外的に柔らかくリッチなバタールらしい魅力が既にはっきりと感じられる美味しさです。

タイプWhite wine

ヴィンテージ2016

フランス

生産者DOMAINE FLEUROT LAROSE

Icon Favorite

お気に入り

34,800
(37,584円 税込)

Product Images
Icon Favorite

お気に入り

タイプ

Champagne

ヴィンテージ

2008

1849年創業という歴史を持った家族経営のシャンパン・メーカー。古典的なシャンパン製法を守り、最高水準のシャンパンを造り出しています。また、イギリス王室御用達にも任命されており、ボトルにはそのマークが入っています。ポル・ロジェでは、ステンレスタンクでアルコール発酵後、すぐにマロラクティック発酵。木樽は一切使用していません。また伝統的なルミアージュを重視しており、4人の熟練した専門の職人をセラーに配置しています。現在元クリュッグで働いていたドミニク・プティがセラーマスターを勤めています。使用する葡萄に関してはエペルネの峡谷とコート・デ・ブランにあり約85ヘクタールで自家栽培するほか、長年信頼関係にある個人農園からも仕入れています。セラーは地中深く(約35m)2層にわかれ、全長7キロにも及び、9℃に保たれています。 これはシャンパーニュ地方では最も低温で深い位置にあるセラーのひとつで、これがポル・ロジェ社の特徴である、いつまでも残るきめ細やかな泡立ちの要因のひとつであることは疑う余地がありません。 1908年に初めてポル・ロジェ社のシャンパンを飲んで以来、チャーチル首相は生涯毎日ポル・ロジェのシャンパンを飲んでいたという逸話はとても有名。特に絶賛したのが1928年もののヴィンテージシャンパンでした。その出会いは1944年11月のノルマンディ上陸作戦の成功を祝う会でのこと。シャンパン愛飲家のチャーチル首相に、一番良い畑の一番良いブドウで、最高のヴィンテージの年「1928年」に造られたシャンパンを、ポル・ロジェ社一族のひとりオデット夫人(創業者孫の妻)がすすめたのが始まり。それを飲んだチャーチル首相は「私の味覚は単純で、最高のものにはすぐに満足してしまう」と賞賛し、以来その味わいの虜になったといわれています。 ロイヤルワラントは、王室の紋章を表示することを許される英国王室御用達の証です。「ポル・ロジェ」は以前から英国との結びつきも強く、王室の行事などでも供されてきました。今回の王室御用達の指定は、「ポル・ロジェ」社がエリザベス女王に対し、連続5年以上にわたり、相当数のシャンパンを納入してきたことにより、その品質の高さから任命されたものです。任命されたメーカーは、その製品等に王家の紋章を表示することが認められ、「ポル・ロジェ」社においてもシャンパンのパッケ−ジやボトルにその紋章を冠することが可能となります。 ポル・ロジェ キュヴェ・サー・ウィンストン・チャーチル ブリュット ミレジム2008年 1965年にチャーチル首相が亡くなった後、親交の深かったポル・ロジェ社では彼への哀悼と敬意を込めてシャンパンボトルを黒く縁飾ることにしました。そして10年後、1975年に最高のキュヴェだけを選んで瓶詰めし、1984年「キュヴェ・サー・ウィンストン・チャーチル」と名付けてリリースしました。その味わいは、チャーチル首相がこよなく愛したコクがあって熟成感のある独特のスタイルです。最高級のキュヴェだけを使うため、一番良い畑の一番良いブドウで、最高のヴィンテージの年にしか造られていません。 豪華な金色で繊細で一貫性のある泡が途切れなく続きます。最初に白い花と焼き立てのブリオッシュのアロマが広がります。グラスの中で温度が上がると、ドライフルーツ、焼いたアーモンド、ヘーゼルナッツがほのかなオレンジの皮と共に表れます。味わいはすぐに力強さを感じ、それでいて極めてバランスが良く、特にグレープフルーツが際立つ柑橘系のリフレッシュできる風味にクリーミーなパイ生地のお菓子が加わります。2008年のヴィンテージの芳醇さと、比類ないキュヴェ・サー・ウィンストン・チャーチルのスタイルが融合し、余韻長いフィニッシュまで楽しめます。長期熟成の可能性もあるワインです。

シャンパン ポル・ロジェ キュヴェ・サー・ウィンストン・チャーチル ブリュット ミレジム 2008年(箱入り・正規)

1849年創業という歴史を持った家族経営のシャンパン・メーカー。古典的なシャンパン製法を守り、最高水準のシャンパンを造り出しています。また、イギリス王室御用達にも任命されており、ボトルにはそのマークが入っています。ポル・ロジェでは、ステンレスタンクでアルコール発酵後、すぐにマロラクティック発酵。木樽は一切使用していません。また伝統的なルミアージュを重視しており、4人の熟練した専門の職人をセラーに配置しています。現在元クリュッグで働いていたドミニク・プティがセラーマスターを勤めています。使用する葡萄に関してはエペルネの峡谷とコート・デ・ブランにあり約85ヘクタールで自家栽培するほか、長年信頼関係にある個人農園からも仕入れています。セラーは地中深く(約35m)2層にわかれ、全長7キロにも及び、9℃に保たれています。 これはシャンパーニュ地方では最も低温で深い位置にあるセラーのひとつで、これがポル・ロジェ社の特徴である、いつまでも残るきめ細やかな泡立ちの要因のひとつであることは疑う余地がありません。 1908年に初めてポル・ロジェ社のシャンパンを飲んで以来、チャーチル首相は生涯毎日ポル・ロジェのシャンパンを飲んでいたという逸話はとても有名。特に絶賛したのが1928年もののヴィンテージシャンパンでした。その出会いは1944年11月のノルマンディ上陸作戦の成功を祝う会でのこと。シャンパン愛飲家のチャーチル首相に、一番良い畑の一番良いブドウで、最高のヴィンテージの年「1928年」に造られたシャンパンを、ポル・ロジェ社一族のひとりオデット夫人(創業者孫の妻)がすすめたのが始まり。それを飲んだチャーチル首相は「私の味覚は単純で、最高のものにはすぐに満足してしまう」と賞賛し、以来その味わいの虜になったといわれています。 ロイヤルワラントは、王室の紋章を表示することを許される英国王室御用達の証です。「ポル・ロジェ」は以前から英国との結びつきも強く、王室の行事などでも供されてきました。今回の王室御用達の指定は、「ポル・ロジェ」社がエリザベス女王に対し、連続5年以上にわたり、相当数のシャンパンを納入してきたことにより、その品質の高さから任命されたものです。任命されたメーカーは、その製品等に王家の紋章を表示することが認められ、「ポル・ロジェ」社においてもシャンパンのパッケ−ジやボトルにその紋章を冠することが可能となります。 ポル・ロジェ キュヴェ・サー・ウィンストン・チャーチル ブリュット ミレジム2008年 1965年にチャーチル首相が亡くなった後、親交の深かったポル・ロジェ社では彼への哀悼と敬意を込めてシャンパンボトルを黒く縁飾ることにしました。そして10年後、1975年に最高のキュヴェだけを選んで瓶詰めし、1984年「キュヴェ・サー・ウィンストン・チャーチル」と名付けてリリースしました。その味わいは、チャーチル首相がこよなく愛したコクがあって熟成感のある独特のスタイルです。最高級のキュヴェだけを使うため、一番良い畑の一番良いブドウで、最高のヴィンテージの年にしか造られていません。 豪華な金色で繊細で一貫性のある泡が途切れなく続きます。最初に白い花と焼き立てのブリオッシュのアロマが広がります。グラスの中で温度が上がると、ドライフルーツ、焼いたアーモンド、ヘーゼルナッツがほのかなオレンジの皮と共に表れます。味わいはすぐに力強さを感じ、それでいて極めてバランスが良く、特にグレープフルーツが際立つ柑橘系のリフレッシュできる風味にクリーミーなパイ生地のお菓子が加わります。2008年のヴィンテージの芳醇さと、比類ないキュヴェ・サー・ウィンストン・チャーチルのスタイルが融合し、余韻長いフィニッシュまで楽しめます。長期熟成の可能性もあるワインです。

タイプChampagne

ヴィンテージ2008

フランス

生産者シャンパーニュ ポル・ロジェ

Icon Favorite

お気に入り

21,380
(23,090円 税込)

Product Images
Icon Favorite

お気に入り

タイプ

Champagne

ヴィンテージ

NV

ジャン・フィリップ(2017年1月現在27歳)のビオディナミへの関心の起こりは小学生までさかのぼる。学校で先生と一緒に植物の種を植えた。初夏の事だった。夏休み中に考えていたのはどんな実が出来ているか、新学期に収穫できるか、そればかりだった。夏休みの間誰もいない学校で水やりも何もされず、小さな芽がそのまま枯れてしまった事実を目の当たりにし、新学期早々深い悲しみに暮れる結末となる。だが簡単にはヘコたれない。トマトやインゲンといった野菜の家庭菜園を自分ではじめる。三歳違いの弟も後に続いた。ゲーム感覚でどちらがより美しく美味しい野菜を作れるのか競争になった。しかし、数年リードして、土の状態もベターなはずの自分の畑より弟の作った野菜の方が美味しいという事実を前に愕然とした。弟は月の動きを見ながら肥料やり等をしていた。これがジャン・フィリップの植物育成に関する探究、ひいてはビオディナミへの大きな関心のきっかけになる。 ジャン・フィリップは11歳で父のヴァンサン・ワリスを病気で亡くしているが、それ以降は芸術肌の母Marie Heleneがワリス・ラルマンディエを存続できたのは叔父であり、ヴェルテュのラルマンディエール・ベルニエのオーナーでもあるピエール・ラルマンディエール氏の大きな助けと支えがあってのもの。そんな叔父とブドウ栽培に関しては考え方が異なることを十分知っていたジャン・フィリップはジャック・セロスのアンセルム・セルスの助言を多く取り入れる。精神的父的存在であるブノワ・ライエの影響も大きく、2013年からワリス・ラルマンディエとしてビオディナミを始める。2013年よりすべての畑はジェロームの力を借りてウマで耕作。Inedbiodynamicanimalise、全ての動物は存在意義がある、役割を果たす為にそこにいる、という考えでブドウ栽培を推進している。 ジャン・フィリップは11歳で父のヴァンサン・ワリスを病気で亡くしているが、それ以降は芸術肌の母Marie Heleneがワリス・ラルマンディエを存続できたのは叔父であり、ヴェルテュのラルマンディエール・ベルニエのオーナーでもあるピエール・ラルマンディエール氏の大きな助けと支えがあってのもの。そんな叔父とブドウ栽培に関しては考え方が異なることを十分知っていたジャン・フィリップはジャック・セロスのアンセルム・セルスの助言を多く取り入れる。精神的父的存在であるブノワ・ライエの影響も大きく、2013年からワリス・ラルマンディエとしてビオディナミを始める。2013年よりすべての畑はジェロームの力を借りてウマで耕作。Inedbiodynamicanimalise、全ての動物は存在意義がある、役割を果たす為にそこにいる、という考えでブドウ栽培を推進している。建築家の弟ピエール・ルイス、アートスタジオに勤務する妹のイネスがそれぞれ意見を持ち寄り、2017年1月よりラベルデザイン、サイトも一新。新たなスタートを切りつつある。経営者的とは言えない母が叔父の力を借りて守ってきたメゾンを子どもたちが結束して再生に向けて動き出している。そんなダイナミックさが漂うのがワリス・ラルマンディエである。 シャンパン ワリス・ラルマンディエ パルティキュール・クレイユーズ グラン・クリュ エクストラブリュット ブラン・ド・ブラン 特級シャルドネ100%。2012年と2013年のブレンドで、マロラクティック醗酵あり、ドサージュ3g/L。キュヴェ名はフランス語で「白亜質の粒子」という意味で、テロワールの表現を極限までシャンパーニュのボトルの中に描いたことを表します。 ミネラリティーと濃厚な果実味と切り込んでくる酸の明快な個性を特徴とする、シャルドネの個性を最大限に表現したシャンパンです。

シャンパン ワリス・ラルマンディエ パルティキュール・クレイユーズ グラン・クリュ エクストラブリュット ブラン・ド・ブラン

ジャン・フィリップ(2017年1月現在27歳)のビオディナミへの関心の起こりは小学生までさかのぼる。学校で先生と一緒に植物の種を植えた。初夏の事だった。夏休み中に考えていたのはどんな実が出来ているか、新学期に収穫できるか、そればかりだった。夏休みの間誰もいない学校で水やりも何もされず、小さな芽がそのまま枯れてしまった事実を目の当たりにし、新学期早々深い悲しみに暮れる結末となる。だが簡単にはヘコたれない。トマトやインゲンといった野菜の家庭菜園を自分ではじめる。三歳違いの弟も後に続いた。ゲーム感覚でどちらがより美しく美味しい野菜を作れるのか競争になった。しかし、数年リードして、土の状態もベターなはずの自分の畑より弟の作った野菜の方が美味しいという事実を前に愕然とした。弟は月の動きを見ながら肥料やり等をしていた。これがジャン・フィリップの植物育成に関する探究、ひいてはビオディナミへの大きな関心のきっかけになる。 ジャン・フィリップは11歳で父のヴァンサン・ワリスを病気で亡くしているが、それ以降は芸術肌の母Marie Heleneがワリス・ラルマンディエを存続できたのは叔父であり、ヴェルテュのラルマンディエール・ベルニエのオーナーでもあるピエール・ラルマンディエール氏の大きな助けと支えがあってのもの。そんな叔父とブドウ栽培に関しては考え方が異なることを十分知っていたジャン・フィリップはジャック・セロスのアンセルム・セルスの助言を多く取り入れる。精神的父的存在であるブノワ・ライエの影響も大きく、2013年からワリス・ラルマンディエとしてビオディナミを始める。2013年よりすべての畑はジェロームの力を借りてウマで耕作。Inedbiodynamicanimalise、全ての動物は存在意義がある、役割を果たす為にそこにいる、という考えでブドウ栽培を推進している。 ジャン・フィリップは11歳で父のヴァンサン・ワリスを病気で亡くしているが、それ以降は芸術肌の母Marie Heleneがワリス・ラルマンディエを存続できたのは叔父であり、ヴェルテュのラルマンディエール・ベルニエのオーナーでもあるピエール・ラルマンディエール氏の大きな助けと支えがあってのもの。そんな叔父とブドウ栽培に関しては考え方が異なることを十分知っていたジャン・フィリップはジャック・セロスのアンセルム・セルスの助言を多く取り入れる。精神的父的存在であるブノワ・ライエの影響も大きく、2013年からワリス・ラルマンディエとしてビオディナミを始める。2013年よりすべての畑はジェロームの力を借りてウマで耕作。Inedbiodynamicanimalise、全ての動物は存在意義がある、役割を果たす為にそこにいる、という考えでブドウ栽培を推進している。建築家の弟ピエール・ルイス、アートスタジオに勤務する妹のイネスがそれぞれ意見を持ち寄り、2017年1月よりラベルデザイン、サイトも一新。新たなスタートを切りつつある。経営者的とは言えない母が叔父の力を借りて守ってきたメゾンを子どもたちが結束して再生に向けて動き出している。そんなダイナミックさが漂うのがワリス・ラルマンディエである。 シャンパン ワリス・ラルマンディエ パルティキュール・クレイユーズ グラン・クリュ エクストラブリュット ブラン・ド・ブラン 特級シャルドネ100%。2012年と2013年のブレンドで、マロラクティック醗酵あり、ドサージュ3g/L。キュヴェ名はフランス語で「白亜質の粒子」という意味で、テロワールの表現を極限までシャンパーニュのボトルの中に描いたことを表します。 ミネラリティーと濃厚な果実味と切り込んでくる酸の明快な個性を特徴とする、シャルドネの個性を最大限に表現したシャンパンです。

タイプChampagne

ヴィンテージNV

フランス

生産者ワリス・ラルマンディエ

Icon Favorite

お気に入り

5,380
(5,810円 税込)

Product Images
Icon Favorite

お気に入り

タイプ

Champagne

ヴィンテージ

NV

ドラピエ社は、シャンパンの中心の町ランスから遠く離れたウルヴィル村にあり、セラーは12世紀に建てられたものです。1615年から葡萄栽培を行い、1920年からシャンパンの生産を開始、'51年から自社で瓶詰め、'86年からネゴシアンを始めました。創業以来、家族経営を貫く名門中の名門です。自家葡萄園(ウルヴィルには40ha、全体で75ha)から非常に近い為、きめ細やかな注意を払い造っています。アサンブラージュもバランス良く香り高いドラピエスタイルを守っています。ルミアージュは手で行っています。ドサージュにはなんと25年間熟成させたリキュールを使っています。これは、若いリキュールでは強すぎるので、ソフトな印象を与えるためです。ピノ ノワールの比率が高いことからくる力強い味わいが特徴です。 ドラピエ社は、ヒュー・ジョンソンの「ポケットワインブック」に掲載されて、「ワインスペクター」や「クラスマン」にもしばしば取上げられています。かつて大統領を務めたシャルル ドゴールや俳優のジャン ポール ベルモンドなど著名人が愛飲しています。ロバート パーカーJr.「バイヤーズガイド」に4つ星・エクセレント生産者として掲載されています。「ドラピエのシャンパンは、シラク大統領や、オペラ歌手の故ルチアーノ・パヴァロッティ氏をはじめとした世界のセレブリティに愛飲されています」と現社長ミッシェル・ドラピエが語るように、世界からその品質に注目が集まっています。 「葡萄栽培だけでなく、その質や特性を活かし、シャンパンそのものについても人工的な手を出来るだけ加えない」というテロワールに忠実なシャンパン造りは、一般の市場よりもこだわりレストランなどの業務用市場に特に人気があるシャンパンとしてフランス全土で有名です。 メゾン・ドラピエはピノ・ノワールのスペシャリストとして高名、『ピノ・ノワールの父』として崇められる。特にレストラン関係者から絶大な人気を誇る。流行のスタイルではなく、どこかいかつく、素朴。適度にふくよかな酒質。ひと口で終われない味わい深い奥行きがそこにはある。違和感を覚えるくらいに熟した果実感の中に土壌由来のミネラルが感じられる。そして明らかにシャルドネとは違う質感の柔らかい後を引く酸。時代に流されず他のメゾンとは一線を画す独自の味わいの世界を守り続けている貴重な存在と言えるかもしれない。 最後にドラピエの味わいを決定付ける大きな要素になっているであろうドサージュに関して。これは数多いシャンパンメゾンでも唯一であろう、25年間熟成させた門出のリキュールを使っている。若いリキュールでは味わいが強すぎるため、熟成によって角が取れ丸くなったリキュールを添加するのだという。柔らかく、全てが溶け合ったような味わいのまとまりはこのドサージュによるものなのかもしれない。派手さはないが、当たり前のように柔らかく、優しくまとまった味わいは、葡萄栽培は勿論、門出のリキュールに至るまで細部に拘ったからこそ完成するピノ・ノワール・シャンパーニュの唯一無二の個性なのではないだろうか。 【ドラピエの人気の秘密】 高級レストランで使用されるシャンパンとして、フランス全土で有名。 徹底した方針の下、酸化防止剤を極力使わないで最良のシャンパンを造る。 フランスのシラク前大統領や、ゴルバチョフ元ロシア大統領が愛飲者として有名。 世界屈指のオペラ歌手、故ルアーノ・パヴァロッティが公演前に必ずドラピエのシャンパンで喉を潤していた事で有名。 1152年の世界最古のセラーを所有する醸造家一族。 ドラピエ シャンパーニュ “キュヴェ・シャルル・ド・ゴール” ブリュット 重力で軽くプレスされた第一果汁のみを原料にし、ポンプなどは使用しません。そのため、葡萄は余計な酸素との接触もなくSO2の添加を通常の1/3以下に抑えることが可能になります。SO2の添加をできる限り抑える(40mg/l)。 黄金の色調とピノ種独特の香りが特徴。滑らかで味わいの持続するエレガントな仕上がりのシャンパン。サービス白いお肉料理との相性が良い。 1960年代、シャルル・ド・ゴールはエリゼー宮殿や公務のための旅行を行う以外、コロンベイ・レ・デュ・エグリース村にある私邸ボアセリに居住していた。私邸の周辺に広がるぶどう畑、そこは輝かしい戦歴につながるものであったため強い愛着を抱き続け、彼がこよなく愛したこの地区の産物を食することに喜びを感じていた。 軍営の側近であったデュ・ボンネヴァ大佐がシャンパン・ドラピエの愛飲者であった関係で、ド・ゴール将軍はドラピエのシャンパンと出会うことになった。特に、ピノ・ノワールの豊な風味が楽しめるエキストラ・ドライが彼のお好みであった。1990年6月18日、彼の兵役50周年祝典を記念して、彼の肖像画をシャンパンに描きこんだ「コレクション・シャルル・ド・ゴール」がこの歴史的人物に対する尊敬の念を込めて製造販売されたのである。

シャンパン ドラピエ キュヴェ・シャルル・ド・ゴール ブリュット

ドラピエ社は、シャンパンの中心の町ランスから遠く離れたウルヴィル村にあり、セラーは12世紀に建てられたものです。1615年から葡萄栽培を行い、1920年からシャンパンの生産を開始、'51年から自社で瓶詰め、'86年からネゴシアンを始めました。創業以来、家族経営を貫く名門中の名門です。自家葡萄園(ウルヴィルには40ha、全体で75ha)から非常に近い為、きめ細やかな注意を払い造っています。アサンブラージュもバランス良く香り高いドラピエスタイルを守っています。ルミアージュは手で行っています。ドサージュにはなんと25年間熟成させたリキュールを使っています。これは、若いリキュールでは強すぎるので、ソフトな印象を与えるためです。ピノ ノワールの比率が高いことからくる力強い味わいが特徴です。 ドラピエ社は、ヒュー・ジョンソンの「ポケットワインブック」に掲載されて、「ワインスペクター」や「クラスマン」にもしばしば取上げられています。かつて大統領を務めたシャルル ドゴールや俳優のジャン ポール ベルモンドなど著名人が愛飲しています。ロバート パーカーJr.「バイヤーズガイド」に4つ星・エクセレント生産者として掲載されています。「ドラピエのシャンパンは、シラク大統領や、オペラ歌手の故ルチアーノ・パヴァロッティ氏をはじめとした世界のセレブリティに愛飲されています」と現社長ミッシェル・ドラピエが語るように、世界からその品質に注目が集まっています。 「葡萄栽培だけでなく、その質や特性を活かし、シャンパンそのものについても人工的な手を出来るだけ加えない」というテロワールに忠実なシャンパン造りは、一般の市場よりもこだわりレストランなどの業務用市場に特に人気があるシャンパンとしてフランス全土で有名です。 メゾン・ドラピエはピノ・ノワールのスペシャリストとして高名、『ピノ・ノワールの父』として崇められる。特にレストラン関係者から絶大な人気を誇る。流行のスタイルではなく、どこかいかつく、素朴。適度にふくよかな酒質。ひと口で終われない味わい深い奥行きがそこにはある。違和感を覚えるくらいに熟した果実感の中に土壌由来のミネラルが感じられる。そして明らかにシャルドネとは違う質感の柔らかい後を引く酸。時代に流されず他のメゾンとは一線を画す独自の味わいの世界を守り続けている貴重な存在と言えるかもしれない。 最後にドラピエの味わいを決定付ける大きな要素になっているであろうドサージュに関して。これは数多いシャンパンメゾンでも唯一であろう、25年間熟成させた門出のリキュールを使っている。若いリキュールでは味わいが強すぎるため、熟成によって角が取れ丸くなったリキュールを添加するのだという。柔らかく、全てが溶け合ったような味わいのまとまりはこのドサージュによるものなのかもしれない。派手さはないが、当たり前のように柔らかく、優しくまとまった味わいは、葡萄栽培は勿論、門出のリキュールに至るまで細部に拘ったからこそ完成するピノ・ノワール・シャンパーニュの唯一無二の個性なのではないだろうか。 【ドラピエの人気の秘密】 高級レストランで使用されるシャンパンとして、フランス全土で有名。 徹底した方針の下、酸化防止剤を極力使わないで最良のシャンパンを造る。 フランスのシラク前大統領や、ゴルバチョフ元ロシア大統領が愛飲者として有名。 世界屈指のオペラ歌手、故ルアーノ・パヴァロッティが公演前に必ずドラピエのシャンパンで喉を潤していた事で有名。 1152年の世界最古のセラーを所有する醸造家一族。 ドラピエ シャンパーニュ “キュヴェ・シャルル・ド・ゴール” ブリュット 重力で軽くプレスされた第一果汁のみを原料にし、ポンプなどは使用しません。そのため、葡萄は余計な酸素との接触もなくSO2の添加を通常の1/3以下に抑えることが可能になります。SO2の添加をできる限り抑える(40mg/l)。 黄金の色調とピノ種独特の香りが特徴。滑らかで味わいの持続するエレガントな仕上がりのシャンパン。サービス白いお肉料理との相性が良い。 1960年代、シャルル・ド・ゴールはエリゼー宮殿や公務のための旅行を行う以外、コロンベイ・レ・デュ・エグリース村にある私邸ボアセリに居住していた。私邸の周辺に広がるぶどう畑、そこは輝かしい戦歴につながるものであったため強い愛着を抱き続け、彼がこよなく愛したこの地区の産物を食することに喜びを感じていた。 軍営の側近であったデュ・ボンネヴァ大佐がシャンパン・ドラピエの愛飲者であった関係で、ド・ゴール将軍はドラピエのシャンパンと出会うことになった。特に、ピノ・ノワールの豊な風味が楽しめるエキストラ・ドライが彼のお好みであった。1990年6月18日、彼の兵役50周年祝典を記念して、彼の肖像画をシャンパンに描きこんだ「コレクション・シャルル・ド・ゴール」がこの歴史的人物に対する尊敬の念を込めて製造販売されたのである。

タイプChampagne

ヴィンテージNV

フランス

生産者ドラピエ社

Icon Favorite

お気に入り

5,680
(6,134円 税込)

Product Images
Icon Favorite

お気に入り

タイプ

Champagne

ヴィンテージ

NV

1849年創業という歴史を持った家族経営のシャンパン・メーカー。古典的なシャンパン製法を守り、最高水準のシャンパンを造り出しています。また、イギリス王室御用達にも任命されており、ボトルにはそのマークが入っています。 ポル・ロジェでは、ステンレスタンクでアルコール発酵後、すぐにマロラクティック発酵。木樽は一切使用していません。また伝統的なルミアージュを重視しており、4人の熟練した専門の職人をセラーに配置しています。現在元クリュッグで働いていたドミニク・プティがセラーマスターを勤めています。 使用する葡萄に関してはエペルネの峡谷とコート・デ・ブランにあり約85ヘクタールで自家栽培するほか、長年信頼関係にある個人農園からも仕入れています。セラーは地中深く(約35m)2層にわかれ、全長7キロにも及び、9℃に保たれています。 これはシャンパーニュ地方では最も低温で深い位置にあるセラーのひとつで、これがポル・ロジェ社の特徴である、いつまでも残るきめ細やかな泡立ちの要因のひとつであることは疑う余地がありません。 1908年に初めてポル・ロジェ社のシャンパンを飲んで以来、チャーチル首相は生涯毎日ポル・ロジェのシャンパンを飲んでいたという逸話はとても有名。特に絶賛したのが1928年もののヴィンテージシャンパンでした。その出会いは1944年11月のノルマンディ上陸作戦の成功を祝う会でのこと。シャンパン愛飲家のチャーチル首相に、一番良い畑の一番良いブドウで、最高のヴィンテージの年「1928年」に造られたシャンパンを、ポル・ロジェ社一族のひとりオデット夫人(創業者孫の妻)がすすめたのが始まり。それを飲んだチャーチル首相は「私の味覚は単純で、最高のものにはすぐに満足してしまう」と賞賛し、以来その味わいの虜になったといわれています。 ロイヤルワラントは、王室の紋章を表示することを許される英国王室御用達の証です。「ポル・ロジェ」は以前から英国との結びつきも強く、王室の行事などでも供されてきました。今回の王室御用達の指定は、「ポル・ロジェ」社がエリザベス女王に対し、連続5年以上にわたり、相当数のシャンパンを納入してきたことにより、その品質の高さから任命されたものです。任命されたメーカーは、その製品等に王家の紋章を表示することが認められ、「ポル・ロジェ」社においてもシャンパンのパッケ−ジやボトルにその紋章を冠することが可能となります。 シャンパーニュ ポル・ロジェ ブリュット レゼルヴ ピノ・ノワール33%、シャルドネ33%、ピノ・ムニエ33%(ピノ・ノワールは骨格や深みを、ピノ・ムニエは豊かな果実味を、シャルドネは繊細さ、フィネスを与える)しかも一番搾り(ラ・キュヴェ)100%使用! しかもヴァン・ド・レゼルヴを20〜30%もぜいたくに使用! しかもエペルネで一番深く、温度の低いセラーで最低3年間熟成!しかもルミアージュもすべて手作業!ドサージュは9g/Lの本格派でリリース! 淡いイエロー!繊細で豊かな泡!アロマは洋ナシやマンゴー、スイカズラ、ジャスミンの花を感じ、時間とともにブリオッシュやバニラの香りも広がる!シンプルでダイナミックなアタックの後に美しいハーモニーと心地よいフレッシュ感が広がり、心地よい余韻が長く続く究極辛口シャンパーニュ!

シャンパン ポル・ロジェ ブリュット レゼルヴ(箱入り・正規)

1849年創業という歴史を持った家族経営のシャンパン・メーカー。古典的なシャンパン製法を守り、最高水準のシャンパンを造り出しています。また、イギリス王室御用達にも任命されており、ボトルにはそのマークが入っています。 ポル・ロジェでは、ステンレスタンクでアルコール発酵後、すぐにマロラクティック発酵。木樽は一切使用していません。また伝統的なルミアージュを重視しており、4人の熟練した専門の職人をセラーに配置しています。現在元クリュッグで働いていたドミニク・プティがセラーマスターを勤めています。 使用する葡萄に関してはエペルネの峡谷とコート・デ・ブランにあり約85ヘクタールで自家栽培するほか、長年信頼関係にある個人農園からも仕入れています。セラーは地中深く(約35m)2層にわかれ、全長7キロにも及び、9℃に保たれています。 これはシャンパーニュ地方では最も低温で深い位置にあるセラーのひとつで、これがポル・ロジェ社の特徴である、いつまでも残るきめ細やかな泡立ちの要因のひとつであることは疑う余地がありません。 1908年に初めてポル・ロジェ社のシャンパンを飲んで以来、チャーチル首相は生涯毎日ポル・ロジェのシャンパンを飲んでいたという逸話はとても有名。特に絶賛したのが1928年もののヴィンテージシャンパンでした。その出会いは1944年11月のノルマンディ上陸作戦の成功を祝う会でのこと。シャンパン愛飲家のチャーチル首相に、一番良い畑の一番良いブドウで、最高のヴィンテージの年「1928年」に造られたシャンパンを、ポル・ロジェ社一族のひとりオデット夫人(創業者孫の妻)がすすめたのが始まり。それを飲んだチャーチル首相は「私の味覚は単純で、最高のものにはすぐに満足してしまう」と賞賛し、以来その味わいの虜になったといわれています。 ロイヤルワラントは、王室の紋章を表示することを許される英国王室御用達の証です。「ポル・ロジェ」は以前から英国との結びつきも強く、王室の行事などでも供されてきました。今回の王室御用達の指定は、「ポル・ロジェ」社がエリザベス女王に対し、連続5年以上にわたり、相当数のシャンパンを納入してきたことにより、その品質の高さから任命されたものです。任命されたメーカーは、その製品等に王家の紋章を表示することが認められ、「ポル・ロジェ」社においてもシャンパンのパッケ−ジやボトルにその紋章を冠することが可能となります。 シャンパーニュ ポル・ロジェ ブリュット レゼルヴ ピノ・ノワール33%、シャルドネ33%、ピノ・ムニエ33%(ピノ・ノワールは骨格や深みを、ピノ・ムニエは豊かな果実味を、シャルドネは繊細さ、フィネスを与える)しかも一番搾り(ラ・キュヴェ)100%使用! しかもヴァン・ド・レゼルヴを20〜30%もぜいたくに使用! しかもエペルネで一番深く、温度の低いセラーで最低3年間熟成!しかもルミアージュもすべて手作業!ドサージュは9g/Lの本格派でリリース! 淡いイエロー!繊細で豊かな泡!アロマは洋ナシやマンゴー、スイカズラ、ジャスミンの花を感じ、時間とともにブリオッシュやバニラの香りも広がる!シンプルでダイナミックなアタックの後に美しいハーモニーと心地よいフレッシュ感が広がり、心地よい余韻が長く続く究極辛口シャンパーニュ!

タイプChampagne

ヴィンテージNV

フランス

生産者ポル・ロジェ

Icon Favorite

お気に入り

4,480
(4,838円 税込)

20歳未満の方のアルコール類の購入・飲酒は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
飲酒運転は法律で禁止されています。