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タイプ

Red wine

ヴィンテージ

2016

生産者

BREZZA

ワイン評価雑誌で毎年、高い評価を獲得する優良生産者。栽培農家としての歴史は1885年からスタート。1910年にジャコモ・ブレッツァとして瓶詰を開始しました。ブレッツァはフローラルで繊細な女性的なバローロを造る生産者です。サルマッサ、カンヌビ、カステッレロのブレンドで、この「ランゲ・ネッビオーロ」はブレッツァにとって特別な1本として扱われている。20℃までの管理下でステンレス内での主発酵後、7-10日間、ルモンタージュしながらのマセレーション、マロラクティック発酵を経て約8ヶ月の静置の後にガラスキャップでボトリングされる。非常に軽やかで透明感ある酸味。フレッシュ感に溢れ、品があり、柔らかなタンニンが特徴。抜栓前の1時間冷蔵庫で冷やしてから楽しんでいただきたい。牛肉のグリルやサーモンのマリネなどにも抜群にあわせやすい。ダークチェリーというよりもイチゴや和のさくらんぼのようなアロマ。貴重なネッビオーロのクローン、ネッビオーロ・ロゼも香りのよさを引きだす一因にもなっている。

ブレッツァ ランゲ ネッビオーロ / 2016年[41712]

ワイン評価雑誌で毎年、高い評価を獲得する優良生産者。栽培農家としての歴史は1885年からスタート。1910年にジャコモ・ブレッツァとして瓶詰を開始しました。ブレッツァはフローラルで繊細な女性的なバローロを造る生産者です。サルマッサ、カンヌビ、カステッレロのブレンドで、この「ランゲ・ネッビオーロ」はブレッツァにとって特別な1本として扱われている。20℃までの管理下でステンレス内での主発酵後、7-10日間、ルモンタージュしながらのマセレーション、マロラクティック発酵を経て約8ヶ月の静置の後にガラスキャップでボトリングされる。非常に軽やかで透明感ある酸味。フレッシュ感に溢れ、品があり、柔らかなタンニンが特徴。抜栓前の1時間冷蔵庫で冷やしてから楽しんでいただきたい。牛肉のグリルやサーモンのマリネなどにも抜群にあわせやすい。ダークチェリーというよりもイチゴや和のさくらんぼのようなアロマ。貴重なネッビオーロのクローン、ネッビオーロ・ロゼも香りのよさを引きだす一因にもなっている。

タイプRed wine

ヴィンテージ2016

イタリア

生産者BREZZA

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3,000
(3,240円 税込)

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タイプ

Red wine

ヴィンテージ

2016

現代的なバローロの中にあってホッとする心地よさを感じさせる貴重な生産者です。バローロ・エリアの中でも最も標高が高く、また最も冷涼な気候を誇るモンフォルテ・ダルバ。ジャンフランコ・アレッサンドリアの自宅兼セラーはかのモダン・バローロの巨人「ロッケ・ディ・マンゾーニ」の敷地と道を挟んで向かいに隣接。年産45000本。の小規模生産者です。バローロボーイズのメンバーに合流し、著名生産者とともに研鑽を磨いた。現オーナーは50歳過ぎのその名のとおり、ジャンフランコ・アレッサンドリアで、ワイン生産者としては彼で2代目と歴史は浅い。認証は取っていないが除草剤や化学肥料は一切用いていない。畑に散布する硫酸銅でさえ本当に必要な時と限定しています。男性的な力強さの中にエレガンスや優しさを感じさせるあたり、現代的なバローロの中にあってホッとする心地よさを感じさせる貴重な生産者です。平均樹齢70年という古いブドウ樹も使われる贅沢なバルベラ。69hl/ha。18ヶ月バリック熟成。新樽45%。樽の濃さを感じさせない瑞々しさが特徴的。

ジャンフランコ アレッサンドリア バルベラ ダルバ /2016 [42826]

現代的なバローロの中にあってホッとする心地よさを感じさせる貴重な生産者です。バローロ・エリアの中でも最も標高が高く、また最も冷涼な気候を誇るモンフォルテ・ダルバ。ジャンフランコ・アレッサンドリアの自宅兼セラーはかのモダン・バローロの巨人「ロッケ・ディ・マンゾーニ」の敷地と道を挟んで向かいに隣接。年産45000本。の小規模生産者です。バローロボーイズのメンバーに合流し、著名生産者とともに研鑽を磨いた。現オーナーは50歳過ぎのその名のとおり、ジャンフランコ・アレッサンドリアで、ワイン生産者としては彼で2代目と歴史は浅い。認証は取っていないが除草剤や化学肥料は一切用いていない。畑に散布する硫酸銅でさえ本当に必要な時と限定しています。男性的な力強さの中にエレガンスや優しさを感じさせるあたり、現代的なバローロの中にあってホッとする心地よさを感じさせる貴重な生産者です。平均樹齢70年という古いブドウ樹も使われる贅沢なバルベラ。69hl/ha。18ヶ月バリック熟成。新樽45%。樽の濃さを感じさせない瑞々しさが特徴的。

タイプRed wine

ヴィンテージ2016

イタリア

生産者GIANFRANCO ALESSANDRIA

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3,000
(3,240円 税込)

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タイプ

Red wine

ヴィンテージ

2014

現代的なバローロの中にあってホッとする心地よさを感じさせる貴重な生産者です。バローロ・エリアの中でも最も標高が高く、また最も冷涼な気候を誇るモンフォルテ・ダルバ。ジャンフランコ・アレッサンドリアの自宅兼セラーはかのモダン・バローロの巨人「ロッケ・ディ・マンゾーニ」の敷地と道を挟んで向かいに隣接。年産45000本。の小規模生産者です。バローロボーイズのメンバーに合流し、著名生産者とともに研鑽を磨いた。現オーナーは50歳過ぎのその名のとおり、ジャンフランコ・アレッサンドリアで、ワイン生産者としては彼で2代目と歴史は浅い。認証は取っていないが除草剤や化学肥料は一切用いていない。畑に散布する硫酸銅でさえ本当に必要な時と限定しています。男性的な力強さの中にエレガンスや優しさを感じさせるあたり、現代的なバローロの中にあってホッとする心地よさを感じさせる貴重な生産者です。アメリカンチェリーやブラックベリー、スミレのアロマ。アルコールの充実感。漢方や薬草のニュアンス。ボルドーライクな風味ではあるがみずみずしい酸味と果実の凝縮感はまさにこの土地のバルベラの典型的な特徴を見事に表現している。上品、端整。

ジャンフランコ アレッサンドリア バルベラ ダルバ /2014 [12863]

現代的なバローロの中にあってホッとする心地よさを感じさせる貴重な生産者です。バローロ・エリアの中でも最も標高が高く、また最も冷涼な気候を誇るモンフォルテ・ダルバ。ジャンフランコ・アレッサンドリアの自宅兼セラーはかのモダン・バローロの巨人「ロッケ・ディ・マンゾーニ」の敷地と道を挟んで向かいに隣接。年産45000本。の小規模生産者です。バローロボーイズのメンバーに合流し、著名生産者とともに研鑽を磨いた。現オーナーは50歳過ぎのその名のとおり、ジャンフランコ・アレッサンドリアで、ワイン生産者としては彼で2代目と歴史は浅い。認証は取っていないが除草剤や化学肥料は一切用いていない。畑に散布する硫酸銅でさえ本当に必要な時と限定しています。男性的な力強さの中にエレガンスや優しさを感じさせるあたり、現代的なバローロの中にあってホッとする心地よさを感じさせる貴重な生産者です。アメリカンチェリーやブラックベリー、スミレのアロマ。アルコールの充実感。漢方や薬草のニュアンス。ボルドーライクな風味ではあるがみずみずしい酸味と果実の凝縮感はまさにこの土地のバルベラの典型的な特徴を見事に表現している。上品、端整。

タイプRed wine

ヴィンテージ2014

イタリア

生産者GIANFRANCO ALESSANDRIA

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3,000
(3,240円 税込)

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タイプ

Red wine

ヴィンテージ

2015

生産者

Ceretto

イタリア/ピエモンテ州

チェレットは各銘醸地ごとの個性を最大限に表現するため、大きな醸造所は持っていません。
バローロ最上の名醸地とされるブリッコ・ロッケを筆頭に、プラポ、ブルナーテはブリッコ・ロッケ醸造所にて作られ、スタンダードのバローロとこのモンソルドはベルナルディーノ醸造所にて作られます。

ベルナルディーノの畑ではカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、シラー、3種類の葡萄を栽培して (以前はネッビオーロとピノ・ネロを栽培し使用)、これらのブレンドのよりモンソルドは作られます。

樽熟にもこだわりを持ち、バローロにはより繊細な熟成を促すブルゴーニュ用の樽を使用するのに対して、モンソルドにはボルドー用の樽を使用していて、濃縮した果実にバニラなどの甘いスパイスが見事に調和された味わいが特徴となっています。

信濃屋では、チェレットの当主が主催するセミナーで、このモンソルドを各品種毎に試飲し、実際ブレンドしてみるという機会に恵まれました。筆者は個人的にメルロー主体にしてみたくなったので、メルロー50%、カベルネ30%、シラー20%と、通常のブレンドからカベルネとメルローを逆転させるブレンドにしましたが、これはこれで美味しかったです。各品種を単品で飲んでもいずれも品種の個性の良い特徴が感じられました。 ブレンドするとさらに良い部分がプラスされる感じで、 味わい深さを堪能できました。

以下、正規輸入代理店資料より。

バローロ、バルバレスコの作り手としても知られる、ピエモンテを代表する名醸造所のひとつチェレット。カベルネ ソーヴィニヨン、メルロ、シラー種のブレンドで作り上げる、現代的でスタイリッシュな赤ワイン。バニラなどの甘いスパイス、きめ細かく滑らかなタンニン、果実の凝縮感のある味わいです。

セパージュ
カベルネ・ソーヴィニヨン ※通常は50%くらい
メルロー         ※通常は30%くらい
シラー          ※通常は20%くらい

Monsordo Rosso モンソルド ロッソ

イタリア/ピエモンテ州

チェレットは各銘醸地ごとの個性を最大限に表現するため、大きな醸造所は持っていません。
バローロ最上の名醸地とされるブリッコ・ロッケを筆頭に、プラポ、ブルナーテはブリッコ・ロッケ醸造所にて作られ、スタンダードのバローロとこのモンソルドはベルナルディーノ醸造所にて作られます。

ベルナルディーノの畑ではカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、シラー、3種類の葡萄を栽培して (以前はネッビオーロとピノ・ネロを栽培し使用)、これらのブレンドのよりモンソルドは作られます。

樽熟にもこだわりを持ち、バローロにはより繊細な熟成を促すブルゴーニュ用の樽を使用するのに対して、モンソルドにはボルドー用の樽を使用していて、濃縮した果実にバニラなどの甘いスパイスが見事に調和された味わいが特徴となっています。

信濃屋では、チェレットの当主が主催するセミナーで、このモンソルドを各品種毎に試飲し、実際ブレンドしてみるという機会に恵まれました。筆者は個人的にメルロー主体にしてみたくなったので、メルロー50%、カベルネ30%、シラー20%と、通常のブレンドからカベルネとメルローを逆転させるブレンドにしましたが、これはこれで美味しかったです。各品種を単品で飲んでもいずれも品種の個性の良い特徴が感じられました。 ブレンドするとさらに良い部分がプラスされる感じで、 味わい深さを堪能できました。

以下、正規輸入代理店資料より。

バローロ、バルバレスコの作り手としても知られる、ピエモンテを代表する名醸造所のひとつチェレット。カベルネ ソーヴィニヨン、メルロ、シラー種のブレンドで作り上げる、現代的でスタイリッシュな赤ワイン。バニラなどの甘いスパイス、きめ細かく滑らかなタンニン、果実の凝縮感のある味わいです。

セパージュ
カベルネ・ソーヴィニヨン ※通常は50%くらい
メルロー         ※通常は30%くらい
シラー          ※通常は20%くらい

タイプRed wine

ヴィンテージ2015

イタリア

生産者Ceretto

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3,000
(3,240円 税込)

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タイプ

Red wine

ヴィンテージ

2013

1834年、バローロの中心地から25キロのほど北東に離れたネイーヴェの丘の上に現当主の曽祖父が設立したカンティーナ。1834年、バローロの中心地から25キロのほど北東に離れたネイーヴェの丘の上に現当主の曽祖父が設立したカンティーナ。以来家族経営を貫いている。地形形成上、母岩にミネラルが非常に多く含まれ、出来上がるワインも上品で複雑味にあふれるものが多い。発酵にはネッビオーロの強靭なタンニンを効率的にかつ必要な量だけを抽出することが出来る水平式のロータリーファーメンターをオーク熟成にはバリックを用いるなど、時流を捉えた醸造設備を備えている。フラッグシップのひとつ、バルバレスコ イル チャボットの若木を使用。酸味と濃縮度のバランス。タンニンは細やかで繊細。アリエ産のバリックで熟成。

トラヴェルサ ランゲ ネッビオーロ イル チャボット / 2013年[13846]

1834年、バローロの中心地から25キロのほど北東に離れたネイーヴェの丘の上に現当主の曽祖父が設立したカンティーナ。1834年、バローロの中心地から25キロのほど北東に離れたネイーヴェの丘の上に現当主の曽祖父が設立したカンティーナ。以来家族経営を貫いている。地形形成上、母岩にミネラルが非常に多く含まれ、出来上がるワインも上品で複雑味にあふれるものが多い。発酵にはネッビオーロの強靭なタンニンを効率的にかつ必要な量だけを抽出することが出来る水平式のロータリーファーメンターをオーク熟成にはバリックを用いるなど、時流を捉えた醸造設備を備えている。フラッグシップのひとつ、バルバレスコ イル チャボットの若木を使用。酸味と濃縮度のバランス。タンニンは細やかで繊細。アリエ産のバリックで熟成。

タイプRed wine

ヴィンテージ2013

イタリア

生産者CANTINA TRAVERSA

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3,500
(3,780円 税込)

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タイプ

Red wine

ヴィンテージ

2016

現代的なバローロの中にあってホッとする心地よさを感じさせる貴重な生産者です。バローロ・エリアの中でも最も標高が高く、また最も冷涼な気候を誇るモンフォルテ・ダルバ。ジャンフランコ・アレッサンドリアの自宅兼セラーはかのモダン・バローロの巨人「ロッケ・ディ・マンゾーニ」の敷地と道を挟んで向かいに隣接。年産45000本。の小規模生産者です。バローロボーイズのメンバーに合流し、著名生産者とともに研鑽を磨いた。現オーナーは50歳過ぎのその名のとおり、ジャンフランコ・アレッサンドリアで、ワイン生産者としては彼で2代目と歴史は浅い。認証は取っていないが除草剤や化学肥料は一切用いていない。畑に散布する硫酸銅でさえ本当に必要な時と限定しています。男性的な力強さの中にエレガンスや優しさを感じさせるあたり、現代的なバローロの中にあってホッとする心地よさを感じさせる貴重な生産者です。バリックで18ヶ月の熟成(新樽20%)。強い果実の集中度がありながらも滑らかなタンニンと豊富な酸味が全体のバランスをとる。繊細かつ上品。ブラックベリー、カシス、スミレやバラのニュアンス。若木ながらバローロの畑からのネッビオーロ。樹齢が15年~25年になればバローロにまわされます。

ジャンフランコ アレッサンドリア ランゲ ネッビオーロ / 2016年 [42827]

現代的なバローロの中にあってホッとする心地よさを感じさせる貴重な生産者です。バローロ・エリアの中でも最も標高が高く、また最も冷涼な気候を誇るモンフォルテ・ダルバ。ジャンフランコ・アレッサンドリアの自宅兼セラーはかのモダン・バローロの巨人「ロッケ・ディ・マンゾーニ」の敷地と道を挟んで向かいに隣接。年産45000本。の小規模生産者です。バローロボーイズのメンバーに合流し、著名生産者とともに研鑽を磨いた。現オーナーは50歳過ぎのその名のとおり、ジャンフランコ・アレッサンドリアで、ワイン生産者としては彼で2代目と歴史は浅い。認証は取っていないが除草剤や化学肥料は一切用いていない。畑に散布する硫酸銅でさえ本当に必要な時と限定しています。男性的な力強さの中にエレガンスや優しさを感じさせるあたり、現代的なバローロの中にあってホッとする心地よさを感じさせる貴重な生産者です。バリックで18ヶ月の熟成(新樽20%)。強い果実の集中度がありながらも滑らかなタンニンと豊富な酸味が全体のバランスをとる。繊細かつ上品。ブラックベリー、カシス、スミレやバラのニュアンス。若木ながらバローロの畑からのネッビオーロ。樹齢が15年~25年になればバローロにまわされます。

タイプRed wine

ヴィンテージ2016

イタリア

生産者GIANFRANCO ALESSANDRIA

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3,500
(3,780円 税込)

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タイプ

Red wine

ヴィンテージ

2015

生産者

La Cà Nova

イタリア/ピエモンテ州/クーネオ県

商売っ気のない価格が魅力の『農家のバルバレスコ』

あのアンジェロ・ガヤの真向かいに本拠を構える小規模生産者。今では珍しい、土地の香りを感じさせてくれる数少ない『農家のバルバレスコ』。
衛生的理由からステンレスタンクを導入した以外は、「変える必要を感じないから」という理由で、50年前から機材、製法を変えていないという筋金入りの古典的スタイルを貫いている。

栽培方法も「元々ほどんど農薬を使っていない」という事で、流行の農法にも興味はなく、これも「変える必要を感じないから」という理由でほぼ昔のまま。

そうして作られるワインは、透明感ある色調と、適度に優しい果実感が感じられる。ほど良い余韻はもう一杯飲みたいと思わせる、ブルゴーニュを連想させるような女性的嫋やかさを感じさせる『イタリアワインの女王』バルバレスコです。

セパージュ:ネッビオーロ 100%

Barbaresco D.O.C.G バルバレスコ D.O.C.G

イタリア/ピエモンテ州/クーネオ県

商売っ気のない価格が魅力の『農家のバルバレスコ』

あのアンジェロ・ガヤの真向かいに本拠を構える小規模生産者。今では珍しい、土地の香りを感じさせてくれる数少ない『農家のバルバレスコ』。
衛生的理由からステンレスタンクを導入した以外は、「変える必要を感じないから」という理由で、50年前から機材、製法を変えていないという筋金入りの古典的スタイルを貫いている。

栽培方法も「元々ほどんど農薬を使っていない」という事で、流行の農法にも興味はなく、これも「変える必要を感じないから」という理由でほぼ昔のまま。

そうして作られるワインは、透明感ある色調と、適度に優しい果実感が感じられる。ほど良い余韻はもう一杯飲みたいと思わせる、ブルゴーニュを連想させるような女性的嫋やかさを感じさせる『イタリアワインの女王』バルバレスコです。

セパージュ:ネッビオーロ 100%

タイプRed wine

ヴィンテージ2015

イタリア

生産者La Cà Nova

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3,500
(3,780円 税込)

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タイプ

White wine

ヴィンテージ

2017

ピオ・チェーザレは1881年、チェーザレ・ピオ氏によって設立されました。彼は、バローロ、バルバレスコ、バルベーラをはじめとするピエモンテの偉大なワインのポテンシャルと品質に信念と確信をもってワイン生産をしていた草分け的存在です。アルバの中心地で5世代にわたりつづく家族経営のワイナリーで、バローロ、バルバレスコエリアの最良の区画に自社畑を所有しています。加えて、代々から信念を同じくする、契約農家からのブドウを使用してワイン造りを行っています。
ピエモンテの伝統を守り続けるだけでなく新しい技術も、追及する品質やスタイルを実現させるために、積極的に取り入れています。彼らの歴史と品質の高さは世界中のトップレストランやホテル、ワイン愛好家に知られています。

ピオ・チェーザレでは、バローロのような白ワインを作りたいという思いから、1980年にバルバレスコエリアの自社畑”イル・ブリッコ”でシャルドネの栽培をスタートし、1981年からシャルドネ、”ピオディレイ”をつくり始めました。
ラルトロ シャルドネ・ランゲは、自社畑“イル・ブリッコ”、“コロンバーロ”、“ボッサニア”のシャルドネを使用し、75%をステンレス・タンクで、25%をフレンチオークで発酵、そのまま澱とともに5ヶ月熟成してリリース。ラルトロとは「もう1個」という意味で、まさにピオディレイにつづく、この地方でのシャルドネ生産のポテンシャルを感じるワインです。味わいはフレッシュでフルーティー、リッチで濃厚さもあり、繊細なバニラ、スパイスを感じます。

ピオ・チェーザレ ラルトロ シャルドネ・ランゲ DOC

ピオ・チェーザレは1881年、チェーザレ・ピオ氏によって設立されました。彼は、バローロ、バルバレスコ、バルベーラをはじめとするピエモンテの偉大なワインのポテンシャルと品質に信念と確信をもってワイン生産をしていた草分け的存在です。アルバの中心地で5世代にわたりつづく家族経営のワイナリーで、バローロ、バルバレスコエリアの最良の区画に自社畑を所有しています。加えて、代々から信念を同じくする、契約農家からのブドウを使用してワイン造りを行っています。
ピエモンテの伝統を守り続けるだけでなく新しい技術も、追及する品質やスタイルを実現させるために、積極的に取り入れています。彼らの歴史と品質の高さは世界中のトップレストランやホテル、ワイン愛好家に知られています。

ピオ・チェーザレでは、バローロのような白ワインを作りたいという思いから、1980年にバルバレスコエリアの自社畑”イル・ブリッコ”でシャルドネの栽培をスタートし、1981年からシャルドネ、”ピオディレイ”をつくり始めました。
ラルトロ シャルドネ・ランゲは、自社畑“イル・ブリッコ”、“コロンバーロ”、“ボッサニア”のシャルドネを使用し、75%をステンレス・タンクで、25%をフレンチオークで発酵、そのまま澱とともに5ヶ月熟成してリリース。ラルトロとは「もう1個」という意味で、まさにピオディレイにつづく、この地方でのシャルドネ生産のポテンシャルを感じるワインです。味わいはフレッシュでフルーティー、リッチで濃厚さもあり、繊細なバニラ、スパイスを感じます。

タイプWhite wine

ヴィンテージ2017

イタリア

生産者ピオ・チェーザレ

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3,500
(3,780円 税込)

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Baloro D.O.C.G.

4,500円(4,860円 税込)

販売者 信濃屋ネットショップ

タイプ

Red wine

ヴィンテージ

2013

イタリア/ピエモンテ州

現存する、バローロ最古の作り手による基準となるバローロ

以下、インポーター公式サイトより。

「ヴィーニャ・リオンダ」「ブルナーテ」「ブッシア」「ヴィレッロ」「ロッケ・ディ・カスティリオーネ」とバローロの重要なクリュの良い区画を所有する伝統的バローロの老舗が復活。

現存するバローロ、バルバレスコの造り手の中で最も古い歴史を持つと言われる「オッデーロ」。今も1700年代に建てられた当時のカンティーナで醸造している。初めてボトリングしたのは1878年。それ以前はダミジャーナで販売していた。

『60年代にジャコモ・オッデーロがアンジェロ・ガヤの 父ジョヴァンニやリナルディ等と共にDOCGの元になるバローロの法規制を作った』

第二次世界大戦後、荒廃したランゲの畑は農民に手放されていったが、ジャコモは畑を買い足していくことを決意。 そのお陰で現在でもラ・モッラ、カスティリオーネ・フ ァレット、セッラルンガ、モンフォルテ、バルバレスコと幅広い地域の最良の畑を所有している。

『各地域の最良の畑を所有しているのは僕達だけ。長い歴史のお陰。同じ醸造方法で各地域の最良の畑の葡萄を醸造するからテロワールが解る』

彼等の所有する畑は「ブルナーテ」「ヴィーニャ・リオ ンダ」「ブッシア」「ヴィレッロ」と各地域の最良の畑ばかり。他の造り手ではあり得ない豪華さ。そして、特殊なのがバルバレスコ。法律ではバルバレスコの葡萄をバローロ内で醸造するとランゲ・ネッビオーロになってしまう。

『バローロで唯一醸造を許されているバルバレスコがオッデーロのバルバレスコ・ガッリーナ。法規制前から造っているから例外で認められている』

所有畑は35ha。90歳を越えた先代から1997年に栽培・醸造を受継いだ娘の「マリアクリスティーナ」が全ての畑を有機栽培に切り替えた。

『先代の時代は農薬が推奨された時代だったが、少しずつ減らし、97年から徐々に有機栽培に移行。現在、全ての畑は有機栽培となった』

畑ではコンポストと硫黄、極少量の銅のみが使われる。除草剤、防虫剤は一切使用しない。

『ティニョーラ(害虫)にはホルモン剤を使用。ホルモンを麻痺させることで交尾できなくなり、その結果、害虫の数が減っていく』

彼等の畑は各地に点在し、1つ 1つは非常に小さいので隣の畑の影響も受けやすい。隣の造り手とも協力し合い有機栽培を推進している。

『僕等の大きな特徴はネッビオーロのクローンの多様性。古くから所有しているので16種類以上のクローンが混在している』

有機栽培の次に畑で取り組んでいるのが葡萄樹の循環型自主生育。ツルをできるだけ切らずに自由に伸ばすことで葉を増やし、光合成を助成。

『ツルを切る事で葡萄を凝縮させる造り手が多いが、僕等のスタイルではない。グリーンハーヴェストもほぼしない。過度な凝縮は必要ない』

有機栽培によって厳しい環境で育つ葡萄は自然と収量を落としてくれる。グリーンハーヴェストは収量制限ではなく、風を通す為に行う程度。

一時期はバリックを試したり、ステンレスタンクでの発酵も試みたが、現在はセメントタンクでの発酵に戻し、バリックは廃棄された。

『セメントで自然酵母のみでゆっくり発酵。温度管理はしない。マセラシオンは葡萄の状態に合わせて20-30日』

「マリアクリスティーナ」とその子供達によって伝統的オッデーロの味わいは復元された。古いスラヴォニアの大樽を主に、「フォラドーリ」や「ロアーニャ」も愛用するオーストリア産ストッキンガー社の大樽を使用。

『ストッキンガーは樽材が厚く、目が詰まっているので酸素供給率が低い。タンニンも少なく、香、口中の甘みがほとんど出ない』

そして「DRC」「パカレ」も愛用するフランス産グルニエの大樽も良い結果を出している。

『1年目の樽はバルベーラと相性が良い。2-3年はランゲ・ネッビオーロ。その後、4年目からバローロに使用する』

透き通った色調の彼等のワイン。過度な凝縮や抽出を嫌い、パンチングダウンを行わない。最低限のルモンタージュのみで発酵を続ける。

『全てのバローロの醸造は同じで良い。テロワールの違いだけが味わいを造り出す。何故ならオッデーロはバローロ最良の畑を所有しているから』

バローロ・クラッシコは、クリュの概念がない頃から造られていた色々な畑のアッサンブラージュ・バローロなのでクラシコと名付けている。セカンドワインではない。畑はカパロット、サンタ・マリア・ブリッコ・キエーザ(ラ・モッラ)とブリッコ・フィアスコ(カスティリオーネ)。発酵は畑毎に分けて20日間マセラシオンして発酵。29度以上にならないように温度管理。スラヴォニア大樽とオーストリア大樽で30ヶ月熟成。

セパージュ:ネッビオーロ 100%

Baloro D.O.C.G.

イタリア/ピエモンテ州

現存する、バローロ最古の作り手による基準となるバローロ

以下、インポーター公式サイトより。

「ヴィーニャ・リオンダ」「ブルナーテ」「ブッシア」「ヴィレッロ」「ロッケ・ディ・カスティリオーネ」とバローロの重要なクリュの良い区画を所有する伝統的バローロの老舗が復活。

現存するバローロ、バルバレスコの造り手の中で最も古い歴史を持つと言われる「オッデーロ」。今も1700年代に建てられた当時のカンティーナで醸造している。初めてボトリングしたのは1878年。それ以前はダミジャーナで販売していた。

『60年代にジャコモ・オッデーロがアンジェロ・ガヤの 父ジョヴァンニやリナルディ等と共にDOCGの元になるバローロの法規制を作った』

第二次世界大戦後、荒廃したランゲの畑は農民に手放されていったが、ジャコモは畑を買い足していくことを決意。 そのお陰で現在でもラ・モッラ、カスティリオーネ・フ ァレット、セッラルンガ、モンフォルテ、バルバレスコと幅広い地域の最良の畑を所有している。

『各地域の最良の畑を所有しているのは僕達だけ。長い歴史のお陰。同じ醸造方法で各地域の最良の畑の葡萄を醸造するからテロワールが解る』

彼等の所有する畑は「ブルナーテ」「ヴィーニャ・リオ ンダ」「ブッシア」「ヴィレッロ」と各地域の最良の畑ばかり。他の造り手ではあり得ない豪華さ。そして、特殊なのがバルバレスコ。法律ではバルバレスコの葡萄をバローロ内で醸造するとランゲ・ネッビオーロになってしまう。

『バローロで唯一醸造を許されているバルバレスコがオッデーロのバルバレスコ・ガッリーナ。法規制前から造っているから例外で認められている』

所有畑は35ha。90歳を越えた先代から1997年に栽培・醸造を受継いだ娘の「マリアクリスティーナ」が全ての畑を有機栽培に切り替えた。

『先代の時代は農薬が推奨された時代だったが、少しずつ減らし、97年から徐々に有機栽培に移行。現在、全ての畑は有機栽培となった』

畑ではコンポストと硫黄、極少量の銅のみが使われる。除草剤、防虫剤は一切使用しない。

『ティニョーラ(害虫)にはホルモン剤を使用。ホルモンを麻痺させることで交尾できなくなり、その結果、害虫の数が減っていく』

彼等の畑は各地に点在し、1つ 1つは非常に小さいので隣の畑の影響も受けやすい。隣の造り手とも協力し合い有機栽培を推進している。

『僕等の大きな特徴はネッビオーロのクローンの多様性。古くから所有しているので16種類以上のクローンが混在している』

有機栽培の次に畑で取り組んでいるのが葡萄樹の循環型自主生育。ツルをできるだけ切らずに自由に伸ばすことで葉を増やし、光合成を助成。

『ツルを切る事で葡萄を凝縮させる造り手が多いが、僕等のスタイルではない。グリーンハーヴェストもほぼしない。過度な凝縮は必要ない』

有機栽培によって厳しい環境で育つ葡萄は自然と収量を落としてくれる。グリーンハーヴェストは収量制限ではなく、風を通す為に行う程度。

一時期はバリックを試したり、ステンレスタンクでの発酵も試みたが、現在はセメントタンクでの発酵に戻し、バリックは廃棄された。

『セメントで自然酵母のみでゆっくり発酵。温度管理はしない。マセラシオンは葡萄の状態に合わせて20-30日』

「マリアクリスティーナ」とその子供達によって伝統的オッデーロの味わいは復元された。古いスラヴォニアの大樽を主に、「フォラドーリ」や「ロアーニャ」も愛用するオーストリア産ストッキンガー社の大樽を使用。

『ストッキンガーは樽材が厚く、目が詰まっているので酸素供給率が低い。タンニンも少なく、香、口中の甘みがほとんど出ない』

そして「DRC」「パカレ」も愛用するフランス産グルニエの大樽も良い結果を出している。

『1年目の樽はバルベーラと相性が良い。2-3年はランゲ・ネッビオーロ。その後、4年目からバローロに使用する』

透き通った色調の彼等のワイン。過度な凝縮や抽出を嫌い、パンチングダウンを行わない。最低限のルモンタージュのみで発酵を続ける。

『全てのバローロの醸造は同じで良い。テロワールの違いだけが味わいを造り出す。何故ならオッデーロはバローロ最良の畑を所有しているから』

バローロ・クラッシコは、クリュの概念がない頃から造られていた色々な畑のアッサンブラージュ・バローロなのでクラシコと名付けている。セカンドワインではない。畑はカパロット、サンタ・マリア・ブリッコ・キエーザ(ラ・モッラ)とブリッコ・フィアスコ(カスティリオーネ)。発酵は畑毎に分けて20日間マセラシオンして発酵。29度以上にならないように温度管理。スラヴォニア大樽とオーストリア大樽で30ヶ月熟成。

セパージュ:ネッビオーロ 100%

タイプRed wine

ヴィンテージ2013

イタリア

生産者Poderi e Cantine Oddero

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4,500
(4,860円 税込)

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タイプ

Red wine

ヴィンテージ

2013

生産者

BREZZA

フローラルで繊細な、女性的なバローロを生み出しています。1885年にはすでにバローロに畑を所有していたというブレッツァ社。 ワイナリーの名前にもなっているジャコモ・ブレッツァは、1910年頃から5世代にわたりバローロの葡萄畑をバローロ城を望む地でブドウ栽培を続けています。時代を超えて残るべく伝統を守り続けながら、葡萄畑の手入れをし、葡萄を育て、葡萄の個性を最大に引き出すワイン作りに情熱を注いでいます。バローロは30hlスロベニア産の大樽で最低2年の熟成と瓶内熟成を1年。クランベリーを思わせるような香り、心地よい舌触り。1910年にジャコモ・ブレッツァとして瓶詰めを開始した。現在の当主は4代目のエンゾ氏。家族経営を貫いている。バローロ村、ノヴェッロ村、モンフォルテ・ダルバ村のそれぞれのネッビオーロのブレンド。芳醇なアロマ、口当たりやわらかく軽やかで複雑味があり、さくらんぼやイチゴのような果実の様子はまさにセッラルンガやモンフォルテにはない、まさにバローロ村のネッビオーロの特徴すべてを体現している。主発酵時にはそれぞれの村のブドウごとに仕込むが、その発酵終了後、すべてをブレンドし、セメントタンク内でマロラクティック発酵を行う。その後スラヴォニアン・オークのボッテで2年の熟成。その後、最低1年の瓶熟を経てリリースされる。リリース後5年は待ちたいバローロ。トリュフ入りクリームのパスタ、ブアニョロッティ・イン・ブロード、ポルチーニのポレンタ、ローストビーフにも。

ブレッツァ バローロ / 2013年[40819]

フローラルで繊細な、女性的なバローロを生み出しています。1885年にはすでにバローロに畑を所有していたというブレッツァ社。 ワイナリーの名前にもなっているジャコモ・ブレッツァは、1910年頃から5世代にわたりバローロの葡萄畑をバローロ城を望む地でブドウ栽培を続けています。時代を超えて残るべく伝統を守り続けながら、葡萄畑の手入れをし、葡萄を育て、葡萄の個性を最大に引き出すワイン作りに情熱を注いでいます。バローロは30hlスロベニア産の大樽で最低2年の熟成と瓶内熟成を1年。クランベリーを思わせるような香り、心地よい舌触り。1910年にジャコモ・ブレッツァとして瓶詰めを開始した。現在の当主は4代目のエンゾ氏。家族経営を貫いている。バローロ村、ノヴェッロ村、モンフォルテ・ダルバ村のそれぞれのネッビオーロのブレンド。芳醇なアロマ、口当たりやわらかく軽やかで複雑味があり、さくらんぼやイチゴのような果実の様子はまさにセッラルンガやモンフォルテにはない、まさにバローロ村のネッビオーロの特徴すべてを体現している。主発酵時にはそれぞれの村のブドウごとに仕込むが、その発酵終了後、すべてをブレンドし、セメントタンク内でマロラクティック発酵を行う。その後スラヴォニアン・オークのボッテで2年の熟成。その後、最低1年の瓶熟を経てリリースされる。リリース後5年は待ちたいバローロ。トリュフ入りクリームのパスタ、ブアニョロッティ・イン・ブロード、ポルチーニのポレンタ、ローストビーフにも。

タイプRed wine

ヴィンテージ2013

イタリア

生産者BREZZA

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6,500
(7,020円 税込)

20歳未満の方のアルコール類の購入・飲酒は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
飲酒運転は法律で禁止されています。