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CHATEAU CAP DE MOURLIN 1966

28,800円(31,104円 税込)

販売者 ラ・ヴィネ

タイプ

Red wine

ヴィンテージ

1966

バレスタール・ラ・トネルやルディエールなどもの銘醸も所有し、5世紀に亘りカプドムルラン一族が所有して名声を保つ名門シャトー。一時期ジャンとジャックのふたつに別れていたが83年には統合されてひとつのシャトーとなった。50年の熟成を経たこのワインは、ドライフルーツを思わせるアロマになめし革やタバコのニュアンス、滑らか舌触りとサンテミリオンらしい腰付きの柔らかさが魅力的。

CHATEAU CAP DE MOURLIN 1966

バレスタール・ラ・トネルやルディエールなどもの銘醸も所有し、5世紀に亘りカプドムルラン一族が所有して名声を保つ名門シャトー。一時期ジャンとジャックのふたつに別れていたが83年には統合されてひとつのシャトーとなった。50年の熟成を経たこのワインは、ドライフルーツを思わせるアロマになめし革やタバコのニュアンス、滑らか舌触りとサンテミリオンらしい腰付きの柔らかさが魅力的。

タイプRed wine

ヴィンテージ1966

フランス

生産者Chateau Cap de Mourlin

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28,800
(31,104円 税込)

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CHATEAU BALESTARD LA TONNELLE 1964

29,800円(32,184円 税込)

販売者 ラ・ヴィネ

タイプ

Red wine

ヴィンテージ

1964

サンテミリオンでも比較的小さな規模のバレスタール・ラ・トネル。ジャック・カプドムルラン氏が所有し、濃厚でマイルドなメルロのワインを造り上げ高い支持を受けている近年人気のシャトー。その名は15世紀の詩人フランソワ・ヴィヨンが書いた記述に由来している。大柄で深みのあるリッチなスタイルで、長期の熟成にも耐えうる素質を備える。サンテミリオンの良年となった1964年はよく練れた果実味と酸が複雑な旨みを形成しており、その甘美な味わいは、最上の熟成を経た古酒の醍醐味を存分に楽しむことができる。

CHATEAU BALESTARD LA TONNELLE 1964

サンテミリオンでも比較的小さな規模のバレスタール・ラ・トネル。ジャック・カプドムルラン氏が所有し、濃厚でマイルドなメルロのワインを造り上げ高い支持を受けている近年人気のシャトー。その名は15世紀の詩人フランソワ・ヴィヨンが書いた記述に由来している。大柄で深みのあるリッチなスタイルで、長期の熟成にも耐えうる素質を備える。サンテミリオンの良年となった1964年はよく練れた果実味と酸が複雑な旨みを形成しており、その甘美な味わいは、最上の熟成を経た古酒の醍醐味を存分に楽しむことができる。

タイプRed wine

ヴィンテージ1964

フランス

生産者CHATEAU BALESTARD LA TONNELLE 1964

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29,800
(32,184円 税込)

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CHATEAU CORBIN MICHOTTE 1966

29,800円(32,184円 税込)

販売者 ラ・ヴィネ

タイプ

Red wine

ヴィンテージ

1966

サンテミリオン地区の中でもポムロール地区との境界線に位置するコルバン・ミショットは、僅か7haの小さなシャトー。シュヴァル・ブランやフィジャックにも程近く、非常に恵まれたテロワールを持っている。これは50年もの熟成を経た秀作年と言われる66年。プラムやチェリーに熟成感のあるなめし革やタバコの風味、タンニンも解けてなめらかな舌触り、果実味と熟成感のバランスは特筆に値する絶妙なもの。

CHATEAU CORBIN MICHOTTE 1966

サンテミリオン地区の中でもポムロール地区との境界線に位置するコルバン・ミショットは、僅か7haの小さなシャトー。シュヴァル・ブランやフィジャックにも程近く、非常に恵まれたテロワールを持っている。これは50年もの熟成を経た秀作年と言われる66年。プラムやチェリーに熟成感のあるなめし革やタバコの風味、タンニンも解けてなめらかな舌触り、果実味と熟成感のバランスは特筆に値する絶妙なもの。

タイプRed wine

ヴィンテージ1966

フランス

生産者CHATEAU CORBIN MICHOTTE

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29,800
(32,184円 税込)

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CHATEAU CALON SEGUR 1985

29,800円(32,184円 税込)

販売者 ラ・ヴィネ

タイプ

Red wine

ヴィンテージ

1985

サンテステフの格付けの中でも、最も古い歴史を誇るシャトー・カロン・セギュール。砂礫と鉄分の多い石灰岩が底土のその畑は、格付けシャトーとしては最北端に位置している。18世紀に所有していたセギュール候爵の名文句とハートマークのラベルでも有名。円熟の良作年である85年は、鮮やかなルビーレットでチェリーやイチゴの熟した甘いニュアンスにスパイスやハーブの風味がある。やや熟成感の際立った滑らかで穏やかな果実味があり、艶やかな味わいを楽しめる飲み頃の逸品。

CHATEAU CALON SEGUR 1985

サンテステフの格付けの中でも、最も古い歴史を誇るシャトー・カロン・セギュール。砂礫と鉄分の多い石灰岩が底土のその畑は、格付けシャトーとしては最北端に位置している。18世紀に所有していたセギュール候爵の名文句とハートマークのラベルでも有名。円熟の良作年である85年は、鮮やかなルビーレットでチェリーやイチゴの熟した甘いニュアンスにスパイスやハーブの風味がある。やや熟成感の際立った滑らかで穏やかな果実味があり、艶やかな味わいを楽しめる飲み頃の逸品。

タイプRed wine

ヴィンテージ1985

フランス

生産者CHATEAU CALON SEGUR

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29,800
(32,184円 税込)

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タイプ

Red wine

ヴィンテージ

2013

現代のサンテミリオンらしい豊満さを、ボルドーならではの厳格な構造の中に隠しもっているのが、パヴィ・マッカンだ。 強靭なタンニンに浸透力のある酸。熟して甘いが弛緩することのない求心性をもったシリアスでクールなワイン。 このキャラクターは畑の位置でまずは納得できる。目の前にはオーゾンヌ、後ろにはトロロン・モンド。この有名なワインはどちらも骨格がしっかりしていることで知られるが、このあたりの土地の特性が反映されたものだという。具体的に言うなら、石灰分の多さと、粘土の重さと、表土の薄さである。石灰分はミネラリーさと上質な酸を、重い粘土はスケール感や強さを、表土の薄さは気品や緻密さを生みだすようだ。 もうひとつ、斜面の向きもおおいに関係する。パヴィ・マッカンの畑の多くは北西スロープであり、ここに植えられたメルロはその涼しい気候を表現して細身で厳しい性格になる。小石を多く含む南向きスロープには温暖な気候を要求する晩熟のカベルネが植えられているのだが、その比率はたったの3割に過ぎない。だが最終的なワインの性格としては、単純化すればメルロ的というよりカベルネ的なものを多く感じ、パヴィ・マッカンが「メドック的」と言われるのもよくわかる。 しかし、このワインが脚光を浴びるようになったのは、ここ数年のこと。これほどまでの高品質は、支配人であるニコラ・ティエンポンと、90年から採用された天才醸造家ステファン・デュルノンクールの力量によるものである。 サンテミリオンのワインの特徴のひとつに技術革新への積極的な姿勢があるが、そういう観点からすれば、まさにパヴィ・マッカンは新しい技法の見本市といった様相を示しており、現代のサンテミリオンを代表するワインと言っても過言ではない。 〜ワイナート11号より抜粋〜 ロバート・パーカー氏は、「バイオ・ダイナミックス製法によるパヴィ・マカンは、過去10年間の大半にわたって輝かしいワインを生み出してきた。このワインをサンテミリオンのラフルールだと思う方もいるかもしれない。パヴィマカンは、古木の強烈さと、大柄で超絶的な凝縮感を備え、高いエキス分が感じられるスタイルであり、果実味とタンニンが豊かでたっぷりとしたボディが一体化しており、長期間セラーで熟成させる特筆に価すべきワインの候補になっている。」 とコメントしています。 ル・クラスマンは、シャトー パヴィ・マカンについて「サンテミリオン、そしてボルドーで最も偉大なワインの1つを生み出し、厳格に丹精込めてワインを造り、そのワインがボトル内で最もピュアに熟成するクリュの1つということに異存はないだろう。コート・パヴィの頂上に位置し、その申し分ないテロワールは、ブドウを完全に成熟させる。シャトーの管理を務めるニコラ・ティエンポンを補佐するステファン・デュルノンクールは、ヴィンテージを追うごとに少しずつワインにフィネスを与えている。彼は素晴らしい成功を収めている。」としてシャトー・アンジェラスなどと同評価の★★(ダブルスター)の高評価! シャトー・パヴィ・マカン 2013年 2013年はメルロー85%にカベルネ・フラン13%、カベルネ・ソーヴィニヨン2%をフレンチオーク樽(新樽比率60%)で16〜20ヶ月。ニコラ・ティエポン氏と名醸造家ステファン・デュルノンクール氏の二人による最高傑作。

シャトー・パヴィ・マカン 2013年

現代のサンテミリオンらしい豊満さを、ボルドーならではの厳格な構造の中に隠しもっているのが、パヴィ・マッカンだ。 強靭なタンニンに浸透力のある酸。熟して甘いが弛緩することのない求心性をもったシリアスでクールなワイン。 このキャラクターは畑の位置でまずは納得できる。目の前にはオーゾンヌ、後ろにはトロロン・モンド。この有名なワインはどちらも骨格がしっかりしていることで知られるが、このあたりの土地の特性が反映されたものだという。具体的に言うなら、石灰分の多さと、粘土の重さと、表土の薄さである。石灰分はミネラリーさと上質な酸を、重い粘土はスケール感や強さを、表土の薄さは気品や緻密さを生みだすようだ。 もうひとつ、斜面の向きもおおいに関係する。パヴィ・マッカンの畑の多くは北西スロープであり、ここに植えられたメルロはその涼しい気候を表現して細身で厳しい性格になる。小石を多く含む南向きスロープには温暖な気候を要求する晩熟のカベルネが植えられているのだが、その比率はたったの3割に過ぎない。だが最終的なワインの性格としては、単純化すればメルロ的というよりカベルネ的なものを多く感じ、パヴィ・マッカンが「メドック的」と言われるのもよくわかる。 しかし、このワインが脚光を浴びるようになったのは、ここ数年のこと。これほどまでの高品質は、支配人であるニコラ・ティエンポンと、90年から採用された天才醸造家ステファン・デュルノンクールの力量によるものである。 サンテミリオンのワインの特徴のひとつに技術革新への積極的な姿勢があるが、そういう観点からすれば、まさにパヴィ・マッカンは新しい技法の見本市といった様相を示しており、現代のサンテミリオンを代表するワインと言っても過言ではない。 〜ワイナート11号より抜粋〜 ロバート・パーカー氏は、「バイオ・ダイナミックス製法によるパヴィ・マカンは、過去10年間の大半にわたって輝かしいワインを生み出してきた。このワインをサンテミリオンのラフルールだと思う方もいるかもしれない。パヴィマカンは、古木の強烈さと、大柄で超絶的な凝縮感を備え、高いエキス分が感じられるスタイルであり、果実味とタンニンが豊かでたっぷりとしたボディが一体化しており、長期間セラーで熟成させる特筆に価すべきワインの候補になっている。」 とコメントしています。 ル・クラスマンは、シャトー パヴィ・マカンについて「サンテミリオン、そしてボルドーで最も偉大なワインの1つを生み出し、厳格に丹精込めてワインを造り、そのワインがボトル内で最もピュアに熟成するクリュの1つということに異存はないだろう。コート・パヴィの頂上に位置し、その申し分ないテロワールは、ブドウを完全に成熟させる。シャトーの管理を務めるニコラ・ティエンポンを補佐するステファン・デュルノンクールは、ヴィンテージを追うごとに少しずつワインにフィネスを与えている。彼は素晴らしい成功を収めている。」としてシャトー・アンジェラスなどと同評価の★★(ダブルスター)の高評価! シャトー・パヴィ・マカン 2013年 2013年はメルロー85%にカベルネ・フラン13%、カベルネ・ソーヴィニヨン2%をフレンチオーク樽(新樽比率60%)で16〜20ヶ月。ニコラ・ティエポン氏と名醸造家ステファン・デュルノンクール氏の二人による最高傑作。

タイプRed wine

ヴィンテージ2013

フランス

生産者シャトー・パヴィ・マカン

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6,980
(7,538円 税込)

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タイプ

Red wine

ヴィンテージ

2013

厳しい評価で知られる、ル・クラスマン誌は、 サン・ジュリアン北部の最上の砂礫土壌にあるこのシャトーは、とりわけ著名なシャトー・ラトゥールと境を接し、特異なミクロ・クリマを共有する畑を含んでいる。主としてこの畑から造られる偉大なワインは、並の年でさえ、感動的な青黒い色調を帯びている。 そのブーケは複雑さにおいて全てのサン・ジュリアンをしのぎ、メドックのカベルネ・ソーヴィニヨンの中で最高に繊細なアロマを放つニュアンスのある高貴な味わいで、少なくともラトゥールと同じくらいはボディに骨格がある。 1970年代からクリュの出来は例外なく安定している。ミシェル・ドゥロンから息子のジャン・ユベールに引き継がれた時も、流れが変わることも、不安定になる事もワインのエレガントさが後退することも全くなかった。 ヒュー・ジョンソン氏は、 「レオヴィルを名乗る葡萄畑のうち最大区画。他をひるませるほどの高い評価を得ている。生真面目で力があり、様々な要素がうまく組み合わさった、エレガントなワイン。不滅の構造をもつ同じく傑出したクロ・デュ・マルキ」として最高の賞賛を残し★★★★四ツ星! ロバート・パーカー氏は、 レオヴィル・ラス・カーズは文句なしにサン・ジュリアンの王であり、ボルドーでも数少ない、毎年無条件で買うことの出来る格付けシャトーの1つだ。 一貫して一級並みの品質となっており、1980年代、1990年代の成績は注目すべきものだった。最近ではよりエレガントなスタイルに向かうようになっているが、特徴的な豊かさ、深み、構造、完璧に近いつりあいを保っている。サン・ジュリアンではもっとも高価なワインだが、それでも価格は許容範囲にとどまっている。 投機家好みのワインではないのでオークションで見かけることは滅多にないが、消費者のレベルでみれば、一級ワインほど高価ではないのに品質はしばしば一級相当である。セカンドワインのクロ・デュ・マルキも優良であり、最良のヴィンテージには三級や四級のワインに引けをとらない。 レオヴィル=ラス・カーズは疑いもなく偉大な名前であり、偉大なボルドー・ワインの1つである。 ラトゥールに隣接する40haを超える主要なブドウ畑は、絵のように美しく、囲いがあって、このワインのラベルにも描かれている。 ここはボルドーでも最大級で、ワインの品質にかける入念さや熱心さでは、ここにひけをとらないシャトーはいくつかあるにしても、このシャトーを凌ぐものは皆無である。 サン=ジュリアンにおける主要なライバルであるデュクリュ=ボーカイユーと比較すると、レオヴィル・ラス・カーズのワインは、色合いがわずかに暗く、よりタンニンが多く、よりスケールが大きく、凝縮味がより強く、言うまでもなく、長期の貯蔵を念頭に置いてつくられている。 伝統的なワインであり、適度な飲み頃になるまでは10〜15年待てるだけの忍耐力を持ち合わせた事情通向けのワインである。 ボルドー1855年の格付が見直されるようなことがあったら、レオヴィル・ラス・カーズはデュクリュ=ボーカイユのように、今ひょっとするとレオヴィル・バルトンやグリュオー・ラローズも一級への昇格が熱心に支持されることだろう。 シャトー・レオヴィル・ラスカーズ 2013年 カベルネ・ソーヴィニヨン74%、カベルネ・フラン14%)、メルロー12%。

シャトー・レオヴィル・ラスカーズ 2013年 メドック格付第2級

厳しい評価で知られる、ル・クラスマン誌は、 サン・ジュリアン北部の最上の砂礫土壌にあるこのシャトーは、とりわけ著名なシャトー・ラトゥールと境を接し、特異なミクロ・クリマを共有する畑を含んでいる。主としてこの畑から造られる偉大なワインは、並の年でさえ、感動的な青黒い色調を帯びている。 そのブーケは複雑さにおいて全てのサン・ジュリアンをしのぎ、メドックのカベルネ・ソーヴィニヨンの中で最高に繊細なアロマを放つニュアンスのある高貴な味わいで、少なくともラトゥールと同じくらいはボディに骨格がある。 1970年代からクリュの出来は例外なく安定している。ミシェル・ドゥロンから息子のジャン・ユベールに引き継がれた時も、流れが変わることも、不安定になる事もワインのエレガントさが後退することも全くなかった。 ヒュー・ジョンソン氏は、 「レオヴィルを名乗る葡萄畑のうち最大区画。他をひるませるほどの高い評価を得ている。生真面目で力があり、様々な要素がうまく組み合わさった、エレガントなワイン。不滅の構造をもつ同じく傑出したクロ・デュ・マルキ」として最高の賞賛を残し★★★★四ツ星! ロバート・パーカー氏は、 レオヴィル・ラス・カーズは文句なしにサン・ジュリアンの王であり、ボルドーでも数少ない、毎年無条件で買うことの出来る格付けシャトーの1つだ。 一貫して一級並みの品質となっており、1980年代、1990年代の成績は注目すべきものだった。最近ではよりエレガントなスタイルに向かうようになっているが、特徴的な豊かさ、深み、構造、完璧に近いつりあいを保っている。サン・ジュリアンではもっとも高価なワインだが、それでも価格は許容範囲にとどまっている。 投機家好みのワインではないのでオークションで見かけることは滅多にないが、消費者のレベルでみれば、一級ワインほど高価ではないのに品質はしばしば一級相当である。セカンドワインのクロ・デュ・マルキも優良であり、最良のヴィンテージには三級や四級のワインに引けをとらない。 レオヴィル=ラス・カーズは疑いもなく偉大な名前であり、偉大なボルドー・ワインの1つである。 ラトゥールに隣接する40haを超える主要なブドウ畑は、絵のように美しく、囲いがあって、このワインのラベルにも描かれている。 ここはボルドーでも最大級で、ワインの品質にかける入念さや熱心さでは、ここにひけをとらないシャトーはいくつかあるにしても、このシャトーを凌ぐものは皆無である。 サン=ジュリアンにおける主要なライバルであるデュクリュ=ボーカイユーと比較すると、レオヴィル・ラス・カーズのワインは、色合いがわずかに暗く、よりタンニンが多く、よりスケールが大きく、凝縮味がより強く、言うまでもなく、長期の貯蔵を念頭に置いてつくられている。 伝統的なワインであり、適度な飲み頃になるまでは10〜15年待てるだけの忍耐力を持ち合わせた事情通向けのワインである。 ボルドー1855年の格付が見直されるようなことがあったら、レオヴィル・ラス・カーズはデュクリュ=ボーカイユのように、今ひょっとするとレオヴィル・バルトンやグリュオー・ラローズも一級への昇格が熱心に支持されることだろう。 シャトー・レオヴィル・ラスカーズ 2013年 カベルネ・ソーヴィニヨン74%、カベルネ・フラン14%)、メルロー12%。

タイプRed wine

ヴィンテージ2013

フランス

生産者シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ

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18,900
(20,412円 税込)

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Red wine

ヴィンテージ

2013

シャトー・ディッサンについてD.ペッパーコーン氏は「ジロンド河の近くにある面積30haの第3級格付けのブドウ畑。堀を巡らしたシャトーは見事に修復されている。軽い感じのかぐわしいワイン。」ル・クラスマン誌は、「シャトー・ディッサンは華やかな歴史とメドックで最も優雅な城館、そしてジロンド河沿いにまばゆいばかりのテロワールを享受する真のシャトーである。マルゴー特有のフィネスを複雑性と優雅さの極致にまで昇華する素質がありながら、このクリュのワインは長い間軽快で、あまりテロワールを感じさせなくて、また奥行きに欠けるものだった。このスタイルはここ数年で大きく方向転換し、ディッサンのワインは密度を増してきている。」として★(シングルスター)付評価! メドック、特にマルゴーでは珍しく、ディサンの畑は一ヵ所にまとまっている。マルゴーならではの魅力は、広範囲に分散した畑がもたらす味わいの多様性や、表現力の豊富さにあるとしたら、ディサンは少々異なった印象だ。むしろ奥ゆかしく、滋味深い。そして淡々としつつも揺るぎない矜持がある。円満なバランスは、ひとつの畑からのみできるワインならではの味わいと言うべきだろうか。ハプスブルク帝国の実質上最後の皇帝フランツ・ヨーゼフが、全ボルドーワインの中で最も好んだのはのは、シャトー・ディサンだという。伝説に聞くかれの生涯と、このワインの味わいは、妙に説得力をもって、似合う。シャトー・ディサンも他のマルゴーと同じく、長い不遇の時代を過ごしてきた。格付に対して内容が伴わない代表例のひとつだった。しかし現在のオーナー、エマニュエル・クルーズが1993年末に経営に参加するようになって変化が始まった。ワイナート誌の特集記事より ロバート・パーカー氏は、若きエマニュエル・クルーズの才能ある管理のおかげで、このシャトーは1995年以降明らかに回復してきた。1986年以降のものは大変お買い得なので買ったほうがいい。この格付シャトーは偉大なフィネス、エレガンスを備えたワインをつくり出し、その格付に十分ふさわしい。 シャトー・ディッサン 2013年 ハプスブルク帝国の実質上最後の皇帝ファンツ・ヨーゼフが全ボルドーの中で最も好んだと言われるマルゴー格付。

シャトー・ディッサン 2013年 メドック格付第3級 750ml

シャトー・ディッサンについてD.ペッパーコーン氏は「ジロンド河の近くにある面積30haの第3級格付けのブドウ畑。堀を巡らしたシャトーは見事に修復されている。軽い感じのかぐわしいワイン。」ル・クラスマン誌は、「シャトー・ディッサンは華やかな歴史とメドックで最も優雅な城館、そしてジロンド河沿いにまばゆいばかりのテロワールを享受する真のシャトーである。マルゴー特有のフィネスを複雑性と優雅さの極致にまで昇華する素質がありながら、このクリュのワインは長い間軽快で、あまりテロワールを感じさせなくて、また奥行きに欠けるものだった。このスタイルはここ数年で大きく方向転換し、ディッサンのワインは密度を増してきている。」として★(シングルスター)付評価! メドック、特にマルゴーでは珍しく、ディサンの畑は一ヵ所にまとまっている。マルゴーならではの魅力は、広範囲に分散した畑がもたらす味わいの多様性や、表現力の豊富さにあるとしたら、ディサンは少々異なった印象だ。むしろ奥ゆかしく、滋味深い。そして淡々としつつも揺るぎない矜持がある。円満なバランスは、ひとつの畑からのみできるワインならではの味わいと言うべきだろうか。ハプスブルク帝国の実質上最後の皇帝フランツ・ヨーゼフが、全ボルドーワインの中で最も好んだのはのは、シャトー・ディサンだという。伝説に聞くかれの生涯と、このワインの味わいは、妙に説得力をもって、似合う。シャトー・ディサンも他のマルゴーと同じく、長い不遇の時代を過ごしてきた。格付に対して内容が伴わない代表例のひとつだった。しかし現在のオーナー、エマニュエル・クルーズが1993年末に経営に参加するようになって変化が始まった。ワイナート誌の特集記事より ロバート・パーカー氏は、若きエマニュエル・クルーズの才能ある管理のおかげで、このシャトーは1995年以降明らかに回復してきた。1986年以降のものは大変お買い得なので買ったほうがいい。この格付シャトーは偉大なフィネス、エレガンスを備えたワインをつくり出し、その格付に十分ふさわしい。 シャトー・ディッサン 2013年 ハプスブルク帝国の実質上最後の皇帝ファンツ・ヨーゼフが全ボルドーの中で最も好んだと言われるマルゴー格付。

タイプRed wine

ヴィンテージ2013

フランス

生産者シャトー・ディッサン

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5,980
(6,458円 税込)

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Red wine

ヴィンテージ

1990

150年にわたりバケイ家が家族経営でワイン造りを行ってきたシャトー・ベレール・ラグラーヴはマルゴー地区とサンジュリアン地区の中間にあるムーリスに位置し、1932年にクリュ・ブルジョワに昇格したワイナリーです。土壌はメドックの格付けシャトーと同じ、ギュンツ氷期に由来する砂利質の土壌です。品質を第一に考え、畑では非常に丁寧な選定を行い、除草剤などの農薬は使わず、全てのブドウを手摘みで収穫するなどこだわりをもったブドウ栽培を行っています。メドックの伝統的な造りに重きをおきつつ、より良いワイン造りのため最新の醸造技術も柔軟に取り入れているワイナリーです。 「ここの畑はグラン・プジョーの砂利層の丘の屋根筋に位置しているが、もちろん、このあたりがムーリスの畑で最高といわれる一帯である。100年前から同じ一家がこのシャトーを所有している。彼らは厳しい剪定と低い収穫量が最上のワインを造るという信念をもっている。ワインはじつに細やかに神経を配って造られている。魅力と果実味が重視され、このアペラシオンをもつ他の多くのワインよりも柔らかで洗練されている。また、個性とはっきりしたフィネスとバランスをそなえていて、粗雑なところはまったくない。注目すべきワイン。」 D.ペッパーコーン著「ボルドーワイン」より抜粋。 ベルエール・ラグラーヴは100年の歴史をもつムーリスのシャトー。メジャーなシャトーではありませんが、砂利質の優れた土壌から生まれる葡萄から造られるワインは、熟成とともに、メドックの優れたワインの証であるソフトで繊細な香りを持つようになります。 シャトー・ベレール・ラグラーヴ 1990年 メドック格付けシャトーと同じ土壌であるギュンツ氷期に由来する砂利質土壌。カベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロー35%、プティ・ヴェルド5%をフレンチオーク樽で18から20ヶ月熟成(新樽比率25%、225L)。プラムなどの果実やジビエの肉っぽさなどの複雑なノーズ。プルーンや甘みを感じるスパイスなどが混ざった複雑かつバランスの取れた味わい。熟成したカベルネの魅力がうまく発揮されている一本。

シャトー・ベレール・ラグラーヴ 1990年

150年にわたりバケイ家が家族経営でワイン造りを行ってきたシャトー・ベレール・ラグラーヴはマルゴー地区とサンジュリアン地区の中間にあるムーリスに位置し、1932年にクリュ・ブルジョワに昇格したワイナリーです。土壌はメドックの格付けシャトーと同じ、ギュンツ氷期に由来する砂利質の土壌です。品質を第一に考え、畑では非常に丁寧な選定を行い、除草剤などの農薬は使わず、全てのブドウを手摘みで収穫するなどこだわりをもったブドウ栽培を行っています。メドックの伝統的な造りに重きをおきつつ、より良いワイン造りのため最新の醸造技術も柔軟に取り入れているワイナリーです。 「ここの畑はグラン・プジョーの砂利層の丘の屋根筋に位置しているが、もちろん、このあたりがムーリスの畑で最高といわれる一帯である。100年前から同じ一家がこのシャトーを所有している。彼らは厳しい剪定と低い収穫量が最上のワインを造るという信念をもっている。ワインはじつに細やかに神経を配って造られている。魅力と果実味が重視され、このアペラシオンをもつ他の多くのワインよりも柔らかで洗練されている。また、個性とはっきりしたフィネスとバランスをそなえていて、粗雑なところはまったくない。注目すべきワイン。」 D.ペッパーコーン著「ボルドーワイン」より抜粋。 ベルエール・ラグラーヴは100年の歴史をもつムーリスのシャトー。メジャーなシャトーではありませんが、砂利質の優れた土壌から生まれる葡萄から造られるワインは、熟成とともに、メドックの優れたワインの証であるソフトで繊細な香りを持つようになります。 シャトー・ベレール・ラグラーヴ 1990年 メドック格付けシャトーと同じ土壌であるギュンツ氷期に由来する砂利質土壌。カベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロー35%、プティ・ヴェルド5%をフレンチオーク樽で18から20ヶ月熟成(新樽比率25%、225L)。プラムなどの果実やジビエの肉っぽさなどの複雑なノーズ。プルーンや甘みを感じるスパイスなどが混ざった複雑かつバランスの取れた味わい。熟成したカベルネの魅力がうまく発揮されている一本。

タイプRed wine

ヴィンテージ1990

フランス

生産者シャトー・ベルエール・ラグラーヴ

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4,980
(5,378円 税込)

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Red wine

ヴィンテージ

2007

ヒュー・ジョンソン氏はポンテ・カネについて、ムートン・ロートシルトの隣人。長年低迷していたが昔からの固いタンニンが解消された。1990年代半ばからは、極めて満足のゆく出来。」と、ポケットワインブックの中で述べています。 ル・クラスマン誌は、『シャトーポンテ・カネは、一番ピュアに、そして一番実直にポイヤックを表現しているかもしれない。その燻した香り、もしくは、ハバナ産シガー(タイプとしては「ルシタニア」)にタールを混ぜたような香りは独特である。シャトー・ランシュ・バージュほどまろやかな厚みはないかもしれないが、高貴さで勝るポンテ・カネはシャトー・ピション・ロングヴィルの優雅さと独特の風情にまで達することもある。近年のヴィンテージは全て密度の高さとポテンシャルが傑出している。』と激賞し五大シャトーに次ぐダブルスター評価!! ロバート・パーカー氏は、「ここはメドックの偉大なシャトーの1つのポンテ=カネ。だんだん注目度が増してきており、オーナーのアルベール・テスロンも壁を打ち破った1994年のヴィンテージ以降、情け容赦ない選別処理を行うようになっている。」 シャトー・ポンテ・カネ 2007年 傑出したポテンシャルのポイヤック格付フルボディ赤ワイン。12年熟成飲み頃バックヴィンテージ2007年もの。

シャトー・ポンテ・カネ 2007年 メドック格付第5級

ヒュー・ジョンソン氏はポンテ・カネについて、ムートン・ロートシルトの隣人。長年低迷していたが昔からの固いタンニンが解消された。1990年代半ばからは、極めて満足のゆく出来。」と、ポケットワインブックの中で述べています。 ル・クラスマン誌は、『シャトーポンテ・カネは、一番ピュアに、そして一番実直にポイヤックを表現しているかもしれない。その燻した香り、もしくは、ハバナ産シガー(タイプとしては「ルシタニア」)にタールを混ぜたような香りは独特である。シャトー・ランシュ・バージュほどまろやかな厚みはないかもしれないが、高貴さで勝るポンテ・カネはシャトー・ピション・ロングヴィルの優雅さと独特の風情にまで達することもある。近年のヴィンテージは全て密度の高さとポテンシャルが傑出している。』と激賞し五大シャトーに次ぐダブルスター評価!! ロバート・パーカー氏は、「ここはメドックの偉大なシャトーの1つのポンテ=カネ。だんだん注目度が増してきており、オーナーのアルベール・テスロンも壁を打ち破った1994年のヴィンテージ以降、情け容赦ない選別処理を行うようになっている。」 シャトー・ポンテ・カネ 2007年 傑出したポテンシャルのポイヤック格付フルボディ赤ワイン。12年熟成飲み頃バックヴィンテージ2007年もの。

タイプRed wine

ヴィンテージ2007

フランス

生産者シャトー・ポンテ・カネ

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11,500
(12,420円 税込)

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タイプ

Red wine

ヴィンテージ

2015

1855年のメドック格付けで、マルゴー2級を与えられた誉れ高きデュルフォール・ヴィヴァン。当時の格付けでは、メドック全体で9番目というとても高い格付けが与えられていました。それにもかかわらず、他のシャトーに比べると知名度の低いこのシャトー。それには理由があり、1937年から1961年までシャトー・マルゴーに所有され、シャトー・マルゴーやパヴィヨン・ルージュの一部とされていたため、「シャトー・デュルフォール・ヴィヴァン」という名前でワインが世に出回っていなかったという歴史があるからです。 1961年以降、リュシアン・リュルトン氏(現オーナーのゴンザッグ氏の父)がオーナーとなり再びデュルフォール・ヴィヴァンの名で販売されるものの、リュシアン氏の母がブラーヌ・カントナックのオーナーであったことから同じように金色のラベルで販売されていました。そのため「ブラーヌ・カントナックのセカンドワインでは?」と勘違いされたこともあって、知名度がなかなか上がらず、低迷が続きました。長く低迷が続いたシャトーに希望の光が射したのは90年代になってからのことでした。1992年から現在のゴンザッグ・リュルトン氏がオーナーとなり大きく設備投資を行ったことで、品質は大きく向上。1995年に念願の“100%シャトー・デュルフォール・ヴィヴァン”として販売が再開されました。もともとマルゴーが所有するほどのポテンシャルの高い畑だったので、それに見合う惜しみない投資を行ったことで、60年近くマーケットから姿を消していたシャトーは、奇跡の完全復活を遂げたのです。 ボルドーは海洋性気候で雨も多く、1シャトーの畑もかなり広いことから、有機栽培を実施するのが非常に難しい土地だと言われています。デュルフォール・ヴィヴァンでは、自然な栽培を行うことで環境に良いことはもちろん、畑で働く人たちにも、そして飲んでもらう人たちにも優しい農法を目指し、また畑のテロワールを最大限に表現したワインを造るために、サステーナブル農法を実践してきました。2009年から畑の一部でビオディナミ農法を始め、毎年ビオディナミの区画を増やし、2011年には50%、そして2013年からは100%ビオディナミでブドウを栽培しています。これは左岸の格付けシャトーでは、ポンテ・カネ(ポイヤック)、クリマンス(ソーテルヌ)に次いで3番目。ボルドー全体ではこれらに加えてパルメ(マルゴー)、フォンロック(サン・テミリオン)を含めて5シャトーのみがビオディナミ100%実践です。ビオディナミを始めたことで、ブドウとワインに大きな変化が現れました。2009年にビオディナミを始めた時、ビオディナミとそうでない区画を比べてみると、ビオディナミの区画の葉の方がより濃い緑色をしていたり、葉が太陽に向かって上を向いているなどの変化が見られたのです。そしてビオディナミになったことで、よりクリーンでピュアな凝縮感のある、そしてよりミネラル感を感じるブドウが採れるようになりました。醸造家のジェローム・エランヴァル氏曰く、「根と土の間に農薬の膜がない分、土壌のミネラルをより吸収できるからだろう」とのことです。 シャトー・デュルフォール・ヴィヴァン 2015年 カベルネ・ソーヴィニヨン90%、メルロー10%。48hl/haの低収量で収穫後パーセル毎に発酵。中央フランスの森産オーク樽で18ヶ月熟成。

シャトー・デュルフォール・ヴィヴァン 2015年

1855年のメドック格付けで、マルゴー2級を与えられた誉れ高きデュルフォール・ヴィヴァン。当時の格付けでは、メドック全体で9番目というとても高い格付けが与えられていました。それにもかかわらず、他のシャトーに比べると知名度の低いこのシャトー。それには理由があり、1937年から1961年までシャトー・マルゴーに所有され、シャトー・マルゴーやパヴィヨン・ルージュの一部とされていたため、「シャトー・デュルフォール・ヴィヴァン」という名前でワインが世に出回っていなかったという歴史があるからです。 1961年以降、リュシアン・リュルトン氏(現オーナーのゴンザッグ氏の父)がオーナーとなり再びデュルフォール・ヴィヴァンの名で販売されるものの、リュシアン氏の母がブラーヌ・カントナックのオーナーであったことから同じように金色のラベルで販売されていました。そのため「ブラーヌ・カントナックのセカンドワインでは?」と勘違いされたこともあって、知名度がなかなか上がらず、低迷が続きました。長く低迷が続いたシャトーに希望の光が射したのは90年代になってからのことでした。1992年から現在のゴンザッグ・リュルトン氏がオーナーとなり大きく設備投資を行ったことで、品質は大きく向上。1995年に念願の“100%シャトー・デュルフォール・ヴィヴァン”として販売が再開されました。もともとマルゴーが所有するほどのポテンシャルの高い畑だったので、それに見合う惜しみない投資を行ったことで、60年近くマーケットから姿を消していたシャトーは、奇跡の完全復活を遂げたのです。 ボルドーは海洋性気候で雨も多く、1シャトーの畑もかなり広いことから、有機栽培を実施するのが非常に難しい土地だと言われています。デュルフォール・ヴィヴァンでは、自然な栽培を行うことで環境に良いことはもちろん、畑で働く人たちにも、そして飲んでもらう人たちにも優しい農法を目指し、また畑のテロワールを最大限に表現したワインを造るために、サステーナブル農法を実践してきました。2009年から畑の一部でビオディナミ農法を始め、毎年ビオディナミの区画を増やし、2011年には50%、そして2013年からは100%ビオディナミでブドウを栽培しています。これは左岸の格付けシャトーでは、ポンテ・カネ(ポイヤック)、クリマンス(ソーテルヌ)に次いで3番目。ボルドー全体ではこれらに加えてパルメ(マルゴー)、フォンロック(サン・テミリオン)を含めて5シャトーのみがビオディナミ100%実践です。ビオディナミを始めたことで、ブドウとワインに大きな変化が現れました。2009年にビオディナミを始めた時、ビオディナミとそうでない区画を比べてみると、ビオディナミの区画の葉の方がより濃い緑色をしていたり、葉が太陽に向かって上を向いているなどの変化が見られたのです。そしてビオディナミになったことで、よりクリーンでピュアな凝縮感のある、そしてよりミネラル感を感じるブドウが採れるようになりました。醸造家のジェローム・エランヴァル氏曰く、「根と土の間に農薬の膜がない分、土壌のミネラルをより吸収できるからだろう」とのことです。 シャトー・デュルフォール・ヴィヴァン 2015年 カベルネ・ソーヴィニヨン90%、メルロー10%。48hl/haの低収量で収穫後パーセル毎に発酵。中央フランスの森産オーク樽で18ヶ月熟成。

タイプRed wine

ヴィンテージ2015

フランス

生産者シャトー・デュフォール・ヴィヴァン

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7,380
(7,970円 税込)

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