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TERRADA WINE MARKET

ボルドー5大シャトー特集~グレートヴィンテージセレクト~

5大シャトー グレートヴィンテージのファースト、セカンドワインをセレクトしました。
グレートヴィンテージにつき在庫数には限りがあります。
期間限定で出品されている商品が多数ございますので早めのご購入を!

過去30年グレートヴィンテージ:1989、1990、1996、2000、2005、2009、2010、2015
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    • Pavillon Rouge du Château Margaux

      • 25,000

      • 税込27,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      シャトー・マルゴー
      生産地

      村名ACマルゴー ジェームズ・サックリング95-96点のパヴィヨンルージュ! 有名評論家&評論誌8つの合計点が800点満点中796点という驚愕の高評価となった CHマルゴー 2015年 。 歴史にその名を刻むヴィンテージであることは確実です。 その2015年のマルゴーのセカンド・ワインたるパヴィヨン・ルージュが悪かろう訳がなく、 過去最高とも思われる出来栄えです。 ジェームズ・サックリング氏:95-96点を筆頭に、 ワインエンスージアスト誌:94点 ジェブ・ダナック氏:94点 デキャンター誌:93点 ヴィノス:93点 ワインアドヴォケイト誌:92点 と、安定した高評価のパヴィヨン・ルージュとなりました。 シャトー・マルゴー公式サイトによると、セカンドワインながら厳選している為、生産量が少なくなる傾向が何年も続いており、グランヴァンに近くなっているとの事。10年前と比べると、生産量はなんと半分程度です。シャトー側も、「その骨格や優雅さ、長い余韻において、これまでの中でまさしく最高峰と言えるでしょう。」と公式にコメントをしているパヴィヨン・ルージュの2015年です。 2015年のセパージュ: カベルネ・ソーヴィニヨン 74% メルロー 21% プティ・ヴェルド 4% カベルネ・フラン 1%

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    • クラレンス ド オー ブリオン 2010 / Clarence de Haut Brion [87015]

      • 28,000

      • 税込30,240

      0
      販売者
      株式会社徳岡 [shop Bon repas]
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2010
      生産者
      シャトー・オー・ブリオン
      生産地

      CHオー ブリオンのセカンドワイン。CHオー・ブリオンのセカンドワイン。1525年から3年間、かつてボルドー市長を務めたダミラル・ド・ブリオン氏の所有だったことがシャトー名の由来。1855年公式格付け時に、その品質が名声を博していたためにメドック以外で唯一選ばれたシャトーとなりました。1935年から現オーナーの所有となり、1958年からドメーヌ・クラレンス・ディロンと呼ぶ醸造会社組織となって現在に至っています。1960年にはグランクリュの中ではじめてステンレス製の発酵タンクを設置したことでも有名です。過去と現在、歴史と進化が結びつき、ボルドートップクラスのワインの中でもひときわ個性的な畑とワインを作り出しています。ありのままの自然を最大限に活かしつつ人間の技術を織り交ぜていく。このことがボルドー最高のワインを生み出しています。1989年以来、最高のワインとなりました。52%メルロー、36%カベルネソーヴィニョン、10%カベルネフラン、2%プティヴェルドのブレンド。エレガントなミネラル感、黒チェリー等の果実香のミックス、アースや森林も思わせる。

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    • LES FORTS DE LATOUR 2009

      • 52,800

      • 税込57,024

      0
      販売者
      ラ・ヴィネ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2009
      生産者
      シャトー・ラトゥール
      生産地

      抜群の安定性で常に高品質、必ずその年のトップクラスのワインを産み出すシャトー ラトゥール。セカンドも古くから造られており、格落ちだけではなく、専用区画の葡萄も使用され、その品質レベルは他の多くの格付けもの以上と誰もが認める逸品。素晴らしい出来となった2009年は、熟した黒い果実のアロマに鉱物的なミネラルや樽の香ばしい風味が複雑に溶け合う。しっかりとしたタンニンが、濃密でフルボディな印象を与え、長い熟成にもしっかりと耐えうる極上品に仕上がっている。

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    • シャトー・ムートン・ロートシルト 2015年 750ml メドック格付第1級

      • 83,290

      • 税込89,953

      0
      販売者
      うきうきワインの玉手箱
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      シャトー・ムートン・ロートシルト
      生産地

      故フィリップ・ロートシルト男爵が独自につくり上げた場所であり、ワインである。21歳でこのシャトーを得たとき、彼が並々ならぬ野心を抱いたのは疑いないことだ。 しかし、豊かで著しく深みのあるエキゾチックなスタイルのポイヤックの生産によって、彼は「1855年のメドックのワインの格付けを変えさせた、唯一の男」になったのである。男爵は1988年1月に死去。今はその娘フィリピンヌがこのワイン造りの帝国の精神的頂点にいる。彼女は常に、パトリック・レオン率いる有能なムートン・チームの頼もしい協力を得てきた。 1973年、ムートン=ロートシルトは公式に『一級シャトー』と格付けされる。こうして、異才の男爵は、彼の挑戦的ワインのラベルの言葉を、『一級にはなれないが、二級の名には甘んじられぬ、余はムートンなり』から、「余は一級であり、かつては二級であったムートンは不変なり」と変えた訳である。疑問の余地なく、私が飲んだボルドーの最もすばらしい瓶のいくつかはムートンだ。なぜこのワインが商業的に成功したか、理由はいろいろある。まず、ムートンのラベルが収集の対象であること。1945年以来、フィリップ・ロートシルト男爵は、画家に年に一枚、絵の作成を依頼し、それがラベルを飾った。ムートン=ロートシルトのラベルに登場する大家にはこと欠かなかった。ヨーロッパからミロ、ピカソ、シャガールにコクトー、アメリカ人ではウォーホル、マザーウェル、そして1982年にはジョン・ヒューストン。次に、すばらしいヴィンテージにおけるムートンのふくよかさが、ラフィット=ロートシルトの厳しい優雅さと、そして濃密で逞しく力強く、タンニンのきいたラトゥールと、かなり違ったスタイルを持つこと。三番目には、申し分なく維持されたシャトー自体が、その一流のワイン博物館とともに、メドックの(そして多分全ボルドー地域でも)最高の観光地であること。最後に男爵自身、彼が自らのワインのみならず、ボルドーのすべてのワインを普及させるために尽力したということがある。彼の娘フィリピンヌも、父の遺産を十二分に存続させる力がありそうだ。 (ロバート・パーカー) ヒュー・ジョンソン氏は、「公式に第1級格付として認められたのは1973年だが、実質的にはずっと以前からそうだった。王者らしい豊潤さをもつ、多くの場合メドックで最も豊麗なワインになりうる。1991年からは白のエル・ダルジャン Alie d'Argent(銀の翼の意)も産している。」として満点評価の★★★★4つ星! 「ムートンが好きではないのですね」と、よく指摘される。否定はしない。なぜならムートンには、ネガティブな感情を抱かざる得ないふたつの大きな理由があるからだ。まず、45年、82年、86年のような衝撃的なヴィンテージがたまに訪れるとしても、通常は余韻が軽く、エネルギー感が最後まで持続しない。次に樽が強すぎてフィネスに欠ける。正直言って、今回も期待していなかった。ところがそのネガティブな感情は、2005年のワインを口に含んだ瞬間、吹き飛んだ。今までの過剰な樽風味がなくなっていた。凝縮度が向上し、溌剌として明快なムートンならではの味わいがより実体感を獲得して、エネルギー感を増していた。そして余韻もしっかりと長かった。この劇的な変化をもたらした原因は、ひとつしか考えられない。新しいテクニカル・ディレクター、フィリップ・ダルアンだ。シャトー・ブラネール・デュクリュを驚くべき品質のワインへと向上させた彼が、ムートンに移籍すると初めて聞いたのは、2003年の春だった。その時の彼の表情からは、並々ならぬ意気込みが感じられた。「これでムートンは変わる」と思った。そしてその思いは現実になった。数多くのムートンを飲んできた彼は、問題点を把握していた。自分ならもっとうまく造ることができるという自負があった。「前任者のパトリック・レオンは、ムートン・カデまでを含む、バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド・グループすべてのワインを監督していた。その中にはオーパス・ワンも、アルマヴィーヴァも、バロン・ダルクもある。世界中を飛び回り、なおかつムートンで最高の仕事をするのは無理だ。実際、彼はムートンには2週間に1回しか来なかった。だから自分は条件を出し、ネゴシアン系のワインには関与しないことにした」。彼は2003年ヴィンテージから立ち会った。「パトリックがワイン造りを見せてやるというから、ああそうですか、と見ていた。2004年からは自分の思いどおりにやった。それまでのミディアム・ハイ・トーストの樽をやめ、ミディアム・トーストにした。選別も厳しくした」。そのことで、「今まで見たこともないほど完璧に熟したカベルネ・ソーヴィニヨンの持つ果実そのものの力」と「平均樹齢50年という古木ならではの複雑性と凝縮度」が、素直に表現されるようになった。彼は当たり前のことをしたまでだ。しかし彼はとてつもなく重大な変化をムートンにもたらした。つまり本物の1級にならしめたのだ。 以上ワイナートより抜粋 シャトー・ムートン・ロートシルト 2014年 【収穫期間】 2015年9月14日?10月2日 【アッサンブラージュ】 82% カベルネ・ソーヴィニヨン 16% メルロ 2% カベルネ・フラン 暗く鮮やかな色調の美しい外観。紫かかった光沢。香りは上質でエレガント。まず、野生のブラックベリーやブルーベリーを思わせる果実のアロマが広がり、トーストパン、リコリス、白タバコのノートが豊かで複雑なアロマパレットをさらに彩ります。みずみずしく、肉厚で、塩っぽさのあるアタック。極めて濃醇。ビロード感のあるクリーミーなタンニン。絹を思わせるなめらかなテクスチュアで包まれています。ほのかなミネラル感がアクセントになっています。味わいにはすべての要素が整っており、完熟果実の香りおよびペッパーを思わせるスパイス香が豊かに香ります。後味には素晴らしく長い余韻。試飲終盤のバランスは絶妙です。 2015年は平年に比べて少しばかり高温の年ではありましたが、それ以上に2月から7月にかけて、つまり萌芽から着色まで、とにかく乾燥した(平均年間降水量862ミリメートルに対して706ミリメートル)天候が特徴的でした。花の時期には平年並みの生産量が期待されましたが、果粒サイズは小さいままで、むしろひかえめな収量となりました。8月および9月は平年を上回る降水量を記録しました。ブドウ樹はすでにこの時点で水分欠乏に悩まされていましたが、この雨のおかげで生育サイクルの中断を起こすことなく、順調に生長を続けました。テロワールやブドウ品種、そして樹齢の違いによって、熟度の進み具合には区画に差異がありました。品種ごと、区画ごとに、最適な熟度での収穫にこだわり、「ヴィニュロンの記憶」の中でも最も長期にわたった収穫作業となりました。9月14日にメルロの収穫がスタートし、10月6日にカベルネ・ソーヴィニヨンで終了するまで、グループのドメーヌ3軒での作業日数は23日間におよびました。ブドウ果実の状態は素晴らしく、醗酵は短期間で進みました。ワインは即座に美しい色味を含み、アロマ表現は極めて濃醇。赤果実および黒果実からはじまり、スパイスやインセンス(お香)まで、非常に多彩なアロマを感じ取ることができます。全体的なタンニンの特徴として、かなり丸みがあり濃密で、ざらつきは感じられません。アッサンブラージュ後もアロマの濃さに変わりはなく、肉厚で複雑なストラクチュアも健在です。樽内での育成・熟成によってそれらはさらに強化されるでしょう。我々の手によるポイヤック2015年は、風味の豊かさと肉づきの良さを特徴とし、2005年との類似性を強く感じさせるワインです。

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    • シャトー・ムートン・ロートシルト (2015)

      • 89,610

      • 税込96,778

      0
      販売者
      ピーロート・ジャパン株式会社
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      シャトー・ムートン・ロートシルト
      生産地

      天候条件: 天気の面では、2015年は平均よりやや温暖だったが、特に2月から7月の発芽期から色づき期までの間、非常に乾燥していた(706mmの降雨、年間平均は862mm)。その結果、果実は小さいままだったので、開花後の通常の収穫高が期待されていたにもかかわらず、収量がかなり低くなった。 8月と9月の降雨量は平均よりも多く、すでに水不足になっていた畑で、熟成プロセスを一時中断させるのに役立った。結果として、ブドウは、品種、樹齢、テロワールによって、一つの区画から別区画へかなり異なる速度で成熟した。 各品種、各区画において最適な成熟度で確実に摘み取るため、収穫期間は思い出せる限りでは最長であった。9月14日のメルローの最初の房から、10月6日の最後のカベルネ・ソーヴィニヨンまで、収穫は3つのエステートで23日間続いた。 ブドウは見事な状態で、発酵は素早く行われた。ワインは十分な色づきと、赤色と黒色の果実からスパイスや香料に及ぶ、非常に力強い香りの完全な配列を即座に示した。 タンニンは概して非常によく丸みを帯び、凝縮して、継ぎめなく滑らかである。ブレンド後、ワインは依然として同じよい香りの力強さと複雑さ、樽熟成がさらに強化するフルボディの組成を示す。 ポイヤックの2015ヴィンテージは、その重みとぜいたくさにおいて2005年ヴィンテージと非常によく似ている。 収穫期間: 2015年 9月14日 – 10月2日 葡萄品種:82% カルべネ・ソーヴィニヨン、16% メルロー、2% カルべネ・フラン テイスティングコメント: 魅力的な、紫色がかかった深く、暗い色。 洗練されたエレガントなノーズは、フルーティーなワイルドブラックベリーやビルベリーの香りを示す。 トースト、リコリス、ブロンドたばこの含みは、豊かで、複雑な香りの幅を膨らませる。 フレッシュなフルボディ、微量な塩気のアタックは力強さを表し、開けていると滑らかでクリーミーな タンニンは、わずかなミネラリティにより持ち上げられるシルキーな質感を包み込む。 風味の印象はとても豊かで、豊かに熟した果実やペッパーのスパイスの風味。 非常に長い後味は、驚く程バランスの取れたワインと完結する。 ラベル作品担当: Gerhard Richter

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    • シャトー・ラフィット・ロートシルト 2015年 メドック格付第1級

      • 89,800

      • 税込96,984

      0
      販売者
      うきうきワインの玉手箱
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      シャトー・ラフィット・ロートシルト
      生産地

      ラフィットのワインは1974年までは概して凡庸だったが、1975年から1990年代の初頭にかけて大幅に改善され、1994年以降は最上のボルドーの仲間入りをしている。事実、今日ではボルドーの最も偉大なワインの1つと考えられている。フィネスと力強さが見事に融和したワインなのである。 私自身を含めて、評論家たちはこのポジティブな傾向を賞賛してきたわけだが、忘れてはならない。このシャトーは単にその神秘的な地位と、市場における価格に恥じない生き方をしていることだけのことである。ラフィット、それも特により最近のヴィンテージのものを買えば卓越したワインを手にできることは確実だし、与えられる限り最上の味わいを経験できるものと期待できるが、価格が価格だけにこのワインに手が届くのは最富裕層のみである。お値打ち品を探している人はほかのワインに関心を向けたほうがよいだろう。もっとも、このシャトーのセカンド・ワイン、カリュアード・ラフィットの、とりわけ1990年代半ば以降のものは関心を抱くだけの価値があると注記しておく。 1855年のメドック格付け第1級の筆頭シャトーであるシャトー・ラフィット・ロートシルトは間違いなくメドックで最上のテロワールを擁している。石灰質を基盤とする砂利質の土壌は、粘土質の上に砂石質が多い近隣のシャトーとは、大いに異なる。この土壌から世界で無二のエレガントで天性のフィネスを誇るワインが生まれる。また、西洋スギ、白檀の木、スミレの卓越したアロマはボディの重さに決して負けることのない神がかり的に複雑なタンニンと結び付いている。ディレクターのシャルル・シュヴァリエと技術チームは、1995年から再び以前のような作業に戻っており、決して妥協を許さない厳しいセレクションを行っている。 ベタンヌ&ドゥソーヴも五ツ星で「ポイヤックの至高のクリュ。ラフィットの他に並ぶもののないフィネスは、アペラシオン北部の石灰質の底層の上に広がる砂利質に由来しており、これが永遠にラトゥールとラフィットを区別する違いである。果実味という通常の回年とは全く正反対のヒマラヤ杉やグラファイトといった信じられないアロマが現れる。そのテクスチャは世界の他のどの場所でも生み出す事は不可能で、特にタンニンはドライだが柔らかく、そこが耽美主義者のワインである」と大絶賛! 「シャトー・ラフィットの不朽の栄光を誰もが無視する事はできない。1855年の格付第一級の首位の座を一度たりとも譲り渡したことのないこのシャトーは、常にエレガントさが最初に出るそのタイルは、ほとんど変わることがない。エレガントさとフィネス、そしてもちろん長く瓶熟する能力。これがラフィットの真髄である。」とJ.ローサ氏。 シャトー・ラフィット・ロートシルト 2015年 ここ数年は例年のごとく、初冬は暖かく乾燥した天候が続き、1月も終わりに近づく頃、雨が降り始めるとともに適度な寒さが訪れる傾向にあります。萌芽は平年どおり4月初旬に始まりました。水分を十分に補充できる環境と温暖な天候に恵まれたことにより、ブドウは瞬く間に生育します。6月、開花は早期かつ均質に進み、収穫を待たずして有望ヴィンテージへの期待が高まりました。 大海と河口は厳しい夏の暑さも和らげてくれました。水分ストレスは高めではありましたが、8月の降雨のおかげで果実着色に必要とされる冷涼さが補われ、結果、完璧な成熟を得ることができました。すべての条件が理想的にととのった中で収穫を迎え、各区画、ベストな状態で果実を収穫することができています。 テイスティングコメント(ボトリング時):外観は極めて暗い色調、いまだ十分な若さを象徴する紫色の光沢。瓶詰めから数ヶ月しか経っていないワインにありがちな、まだまだ控えめな香り。すでにこの段階から上質な深みと高い複雑性を感じさせます。香りに関しては、樽香は完全に溶け込んでおり、新鮮なイチゴとタバコのノートが香ります。アタックにはかなりの力強さと同時にしなやかさがみられます。風味は昇り昇って・・・極めてハイレベルなステージまでゆっくりと昇っていきます。アグレッシブな面は一切なく、完璧な調和を描きながら余韻の長い後味へと続きます。現時点ではこのラフィットに潜むポテンシャルのごくわずかしか堪能できません。あと数年の忍耐が求められます。

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    • シャトー・オー・ブリオン 2015年 グラーヴ格付第一級

      • 98,000

      • 税込105,840

      0
      販売者
      うきうきワインの玉手箱
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      シャトー・オー・ブリオン
      生産地

      ロバート・パーカー氏はオー・ブリオンについて、ブラインド・テイスティングすると、オー=ブリオンは、一級シャトーの中では最も香り高いと同時に、最も外交的で軽いワインとされる事実は興味深い。実際には、このワインは軽いのではなく、単にオークの個性があって肉づきがよくタニックなメドックのワインや、よりやわらかくてメルロが支配的な右岸のワインとは異なっているというだけなのだ。最高のヴィンテージにおいては、早熟であるにもかかわらず、このワインは重みとともに舌触りも増し、30年かそれ以上熟成を続ける能力を持っており、ほかの一級シャトーのどのワインよりも飲み頃の期間が長い。香りの面では、オー=ブリオンの偉大なヴィンテージの右に出るものはない。 1975年以降、オー=ブリオンの品質レベルが向上するに伴って、セカンド・ラベルであるバアン=オー=ブリオンの品質も向上した。これはいまやボルドーで最高のセカンド・ワインの1つであり、いくつかのヴィンテージでこれをしのいだことのあるセカンド・ワインと言えば、名高いシャトー・ラトゥールのレ・フォール・ド・ラトゥールくらいのものである。 1975年以降、オー=ブリオンの品質レベルが向上するに伴って、セカンド・ラベルであるバアン=オー=ブリオンの品質も向上した。これはいまやボルドーで最高のセカンド・ワインの1つであり、いくつかのヴィンテージでこれをしのいだことのあるセカンド・ワインと言えば、名高いシャトー・ラトゥールのレ・フォール・ド・ラトゥールくらいのものである。 ヒュー・ジョンソン氏は、「ボルドーで最も歴史のある偉大なシャトー。1855年にメドック以外で唯一第1級に格付けされた。深みがあって調和のとれた攻撃的なところの少しもないワイン。蜂蜜のような甘い味わい、土の匂いをはじめとして、様々な要素がうまく組み合わさったフレーバーが、いつまでも口に残る。1975年以降は終始一貫して卓抜したもの。」 ル・クラスマンはオー・ブリオンについて「オー・ブリオンの赤は同アペラシオンで一番色が濃く、風味も凝縮しているというわいけでないが、凡庸なヴィンテージでもわれわれを喜ばせるシルキーなタンニンを有し、そのテクスチャーにはこの上ない貴族的な上品さがある。燻製の香りと、ハーモニーを備え、欠点を見つけることがむずかしいブーケはすぐ他と識別できる個性を持つ」と絶賛。 シャトー・オー・ブリオン 2015年 メルロ50%、カベルネ・ソーヴィニヨン42%にカベルネ・フラン8%。赤系果実の香りが強く感じられ、熟したカシスやプラム、ベリー、ミントのアロマにタバコやコーヒー、なめし革といった複雑なニュアンス。口に含むと果実の旨みが滑らかなタンニン、ほど良い酸味と共に口一杯に広がり、うっとりするような余韻が長く続く。

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    • Château Mouton Rothschild

      • 98,000

      • 税込105,840

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      1990
      生産者
      シャトー・ムートン・ロートシルト
      生産地

      ポイヤック特級格付1級 再評価されるべきムートンの1990年ヴィンテージ! 現物の液面は、クリスティーズを参考にした信濃屋基準でいうとトップショルダー以上で、 エチケットの状態は完璧、5段階評価で4はつけられる優良なコンディションです。 (液面は画像2枚目及び3枚目参照) ムートンの1990年ヴィンテージの評価は、長らく独占的に影響力を保持していたロバート・パーカー氏が90点に満たないスコアを付け続けていたこともあり、他の5大シャトーと比べても決して高いスコアではありませんが、実際飲んだ方からは好意的なコメントが多く、再評価されるべきと筆者は個人的に考えています。 2011年8月時点ではステファン・タンザー氏が94点をつけ、ジェームズ・サックリング氏も90点を付けた1990年のムートン、貴方はどのような評価をするでしょうか?保存状態の良いこの1本なら正当な評価となるはずです! 1990年のセパージュ: カベルネ・ソーヴィニヨン 81% カベルネ・フラン 10% メルロー 9%

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    • Château Margaux

      • 128,000

      • 税込138,240

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2010
      生産者
      シャトー・マルゴー
      生産地

      ACマルゴー特級格付1級 ジェームズ・サックリング氏100点のシャトー・マルゴー 傑出した作柄のCHマルゴーの2010年。 元ワインスペクテーター誌副編集長のジェームズ・サックリング氏が100点を献上し、 ロバート・パーカー氏も自身でほぼ満点の99点と評価しています。 その他、 ワインスペクテーター誌:98点 ワインエンスージアスト誌:98点(セラーセレクション) と高得点が並び、後の世で「偉大」と評されるであろう 2010年のCHマルゴー。 すでに市場で見なくなっている稀少ヴィンテージです!

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