Loading...

オーストラリア

豊かな自然に恵まれたオーストラリアは国土の南側3分の1、比較的冷涼な地域を中心に全ての州でワインが造られる。シラーズの名前で有名な代表品種シラーを始め、シャルドネなどの多彩なブドウ品種からワインが造られている。ワインのスタイルは果実味重視のストレートタイプで、重めでスパイシーな味わい。大企業による最新技術を駆使したワイン造りが行われているのが特徴。主なブドウ栽培地は南オーストラリア州で、クナワラのカベルネ・ソーヴィニヨン、バロッサ・ヴァレーのシラーズ、ヴィクトリア州ではヤラヴァレーのピノ・ノワールが造られ、高級赤ワインの宝庫である。
検索条件 並べ替え
    • Product Images
    • 世界のピノ・ノワール4本セット’

      • 12,450

      • 税込13,695

      0
      販売者
      ジェロボーム・ファイン・ワイン・クラブ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2014
      生産者
      ティボー・リジェ・ベレール
      生産地

      フランス・ブルゴーニュ、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ・カリフォルニア産のお得なピノ・ノワール4本セットです!各地のバラエティに富んだピノをお楽しみ下さい。 【ティボー・リジェ・ベレール】ブルゴーニュ・ルージュ・レ・グラン・シャイヨ ニュイ・サン・ジョルジュ村の入口の国道沿いに堂々と佇み、突如として現れた新星のドメーヌ。ACブルゴーニュですが、ニュイ・サンジョルジュのブドウを使用しています。 【クーヨン】マサール・ピノ・ノワール “野鳥が集まる場所”という意味を持つクーヨンは1995年に、ヴィクトリア州モーニントンペニンシュラ地域の北端、トゥーロングに設立。フレンチオークの樽で11ヶ月熟成。新樽率は15%。ミディアムボディで、しなやかなストラクチャーをもつ濃密な味わい。 【ソーホー・ワインズ】 ピノ・ノワール 2009年にマールボロに設立された若いワイナリー。手摘み後、優しくプレスして樽詰め。フランス産新樽と 古樽使用。ベリー系の滑らかな果実味とタンニンのエレガントなピノ。 【カンブリア】ベンチブレイク・ピノ・ノワール 『ケンダル・ジャクソン』のオーナー「ジェス ジャクソン」と、妻の「バーバラ バンク」が、1987年に最良ブロックを取得し『カンブリア』と命名。 今やカリフォルニアのピノ ノワールとシャルドネの銘醸地にまで成長し、愛娘「キャサリン」、「ジュリア」の女性3人が中心とした家族経営のワイナリー。100%フランス産の樽(一部新樽)で8ヶ月熟成。バランス良いタンニンをもち、余韻長いピノ。

    • Product Images
    • 【マグナム瓶】 トルブレック ラン・リグ [2016]1500ml 木箱入り

      • 60,800

      • 税込66,880

      0
      販売者
      ワインセラーウメムラ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      トルブレック
      生産地

      新醸造家イアン・ホンゲルが仕上げた最高傑作ラン・リグがついに100点を成し遂げました! トルブレックは、南北ローヌのワインにインスピレーションを受け、世界でも有数の樹齢の古いブドウが育つバロッサヴァレーでシラーズ、グルナッシュ、ムールヴェードルといったローヌ品種から最高のワインを生み出す世界トップクラスのワイナリーです。トルブレックで使用される葡萄は、樹齢150年を超えるものもあり、世界最古のレベルです。これらの葡萄樹は、フィロキセラ禍を免れ、1980年代初頭のオーストラリア政府による減反政策の中を生き延びてきたものです。古樹は驚くほど低収量で、まだ樹齢の若い畑も極力収量を抑えているため、ワインは非常に深みのある色合いを湛え、実に濃厚で凝縮感のある複雑な味わいに仕上がります。 ■ワインアドヴォケート#241号2019年3月1日掲載記事より■ (著者:ジョー・チェルヴィンスキー) トルブレックは、主任醸造家イアン・ホンゲルの下で近年ますます実力をつけてきている。 2019年3月にリリースを予定しているトルブレックのワインを一通りテイスティングしたが(実に驚異的な2016年のランリグは2019年6月にリリースを控えている)、どのワインもこれ以上にないほどの見事な出来映えであった。だからと言って彼の前任者たちを軽んじるつもりは毛頭ない。ただホンゲルの斬新な視点からブドウ畑の新たな開拓と拡張(これについては栽培家ナイジェル・ブリーシュクによる功績が非常に大きい)に向けて更なる投資が行われたことにより、ワインの品質が更なる向上を遂げ、低価格帯のキュヴェでさえ実に印象的な仕上がりを見せている。今回は、2018ヴィンテージの高価格帯のワインのバレル・サンブルもいくつか目にすることが出来たが、 もはや次にバロッサを訪れる日が楽しみで待ちきれない。 ■テクニカル情報■  産地:バロッサヴァレー(下部地区:リンドック、ローランドフラット、モッパ、エベニーザー、ライトパス)  品種:シラーズ98%、ヴィオニエ2%(6区画のブレンド) 平均樹齢122年 アルコール:15% pH:3.69 酸:6.04g/L 平均収量:14hl/ha 醸造:除梗して区画ごとに木製とコンクリート製の開放型発酵槽で約1週間マセラシオン。バスケットプレスで優しく圧搾し、新樽(50%)と2-3回使用したフレンチオークのバリックでマロラクティック発酵させ、澱の上で30ヶ月熟成させてテクスチャーを出し、ブレンド。 ■2016ヴィンテージ情報■ 冬は雨の少ない乾燥した天候が続き、1月から3月にかけての雨が恵みの雨となった。樹齢の古いブドウには特に理想的な穏やかな気候条件に恵まれ、ブドウの熟成がゆっくりと時間をかけて進み、極めて品質の高いブドウが収穫出来た秀逸なヴィンテージとなった。(収穫期間:2/18~3/23) ■生産者コメント■ 重厚なブルーベリーとブラックベリーの濃厚なアロマが浮き立つように香り、前面に引き出されたダークチョコレートの風味と共に桑の実やプラム、五香粉を思わせる華やかな香りが感じられる。ヴェルヴェットのように滑らかなテクスチャーを湛えた贅沢な味わいで、赤いチェリーやストーンフルーツ(固い核を持つ果実)、クローブの風味に仄かなダークチョコレートのニュアンスがしっかりと溶け込んでいる。複雑で重層的な構造を持つ味わいと果実の風味がグラスの中で次第に鉄鉱石やアニス、ブラックベリー、胡椒のニュアンスを帯びて発展してゆき、非常に余韻の長い後味を生む。重厚なテクスチャーを持つこのランリグは、辛抱強く熟成させることによって間違いなく大きな見返りが期待できる。(セラー熟成の効く期間:15~20年) ★パーカーポイント100点 RobertParker #241 2019年3月1日 (飲み頃:2019-2035年) シラーズ98%に瓶詰直前に仕込まれたヴィオニエ2%をブレンドさせた2016年のラン・リグは、完全なる最高傑作である。鉛筆の削りくずを思わせるエレガントな黒鉛の香りがブルーベリーやブラックベリーのアロマに心地よいアクセントを添え、驚くほど濃厚な果実の味わいが口内に染み渡るように広がる。ヴェルヴェットのように滑らかで贅沢な味わいのフルボディ。しっかりとした骨格を持ち、果実味が前面に引き出されているが、後味は余韻が長く旨味があり、次第に仄かなモカや黒いオリーブのニュアンスを帯びてゆく。20年間は熟成の効くワインで、 その間ずっと素晴らしい味わいが続くが、もし私が幸運にもこのワインを1、2本手に入れることが出来たなら、 最初の1本は10年程の熟成期間を置いて飲んでみるつもりだ。

    • Product Images
    • ペンフォールズ グランジ 2013年

      • 89,800

      • 税込98,780

      0
      販売者
      うきうきワインの玉手箱
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2013
      生産者
      ペンフォールズ
      生産地

      ペンフォールド社は、オーストラリアで最も古い歴史を持つワイナリーの1つです。1844年、イギリスから移住してきた医師クリストファー・ローソン・ペンフォールド氏は、ワインの医学的価値を信じ、サウス・オーストラリア州の主都アデレードの近郊マギルで、患者向けの酒精強化ワイン造りを開始しました。順調に生産を拡大し、1920年代には市場を独占。1950年代に入り、消費者の嗜好変化を反映して、ワイン(スティル)にフォーカスしたワイン作りに転向しました。当時のチーフ・ワインメーカー、マックス・シューバート氏を中心に、オーストラリアの最高傑作とされる「グランジ」を生み出し、ペンフォールド社のみならず、オーストラリアワインの名を世界中に知らしめました。 ペンフォールド社では、優れたチーフワインメーカーたちが代々ペンフォールドスタイルを引き継ぎワイン造りを行っています。現在は4代目のピーター・ゲイゴ氏が活躍しています。ピーター・ゲイゴ氏はローズ・ワーシー・カレッジ醸造学を首席で卒業。ペンフォールドの伝統と質を維持すると同時に、新たなスタイルを開拓すべく、2006年からチーフ・ワインメーカーを務めています。2005年に米ワイン専門誌「ワイン・エンスージアスト」の“ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー”に、オーストラリア人として初めて選出された、期待の俊英です。 グランジはペンフォールドのみならずオーストラリアのフラッグシップワインとして象徴的な存在となっています。1951年(実験的な瓶詰)以来とぎれるころなく「サウスオーストラリアの土壌と天候とシラーズ」の相乗効果を体現してきたことを誇ります。本国のオーストラリアでもなかなか手に入らないと言われるほどオーストラリアワインの最高傑作とされています。完熟し凝縮した質感を持つシラーズとアメリカンオークの新樽との組み合わせから生まれた、無二のオーストラリアンスタイル?世界で最も一貫したワインスタイルのひとつ?として認識されています。グランジスタイルとは、ペンフォールドの「マルチヴィンヤード(複数畑)、マルチディストリクト(複数栽培地域)ブレンディング」の理念をもっとも力強く表現している、オリジナリティあふれるワインです。 ペンフォールズ グランジ 2013年 グランジはペンフォールドのみならずオーストラリアのフラッグシップワインとして象徴的な存在となっています。1951年(実験的な瓶詰)以来とぎれるころなく「サウスオーストラリアの土壌と天候とシラーズ」の相乗効果を体現してきたことを誇ります。本国のオーストラリアでもなかなか手に入らないと言われるほどオーストラリアワインの最高傑作とされています。 シラー96%、カベルネ・ソーヴィニヨン4%。ホワイトオークのホックスヘッド樽で20ヶ月熟成。非常に濃厚な濃い色合いで、淵は濃い赤色。芳醇な豆や煮詰めたバルサミコが混ざり合った複雑なアロマが立ち上がり、キルシュやラズベリーのニュアンスが口の中を占める。バランスが完ぺきなまでに取れ、果実とオークの香りが心地よい。色合い通りに重厚な味わいが感じられ、ストラクチャーもバランスが取れ、黒系果実、カルダモン、イチジクなどの様々な味わいが複雑に感じられる。

20歳未満の方のアルコール類の
購入・飲酒は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に
悪影響を与えるおそれがあります。
飲酒運転は法律で禁止されています。